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ロードスターNB6C ドアウェッジの嵩上げ

新車購入してから早21年が過ぎ、当然のことながらあちこちにガタが出てきている。

最近気になったのが、ドアのきしみ、がたつき。

ロードスター(NB6C)のドア部をよく見ると・・・

1.jpg

黒い、ゴムの部品が取り付けられている。
これは「ドアウェッジ」というもので、締まるドアと車体の間に挟み込まれ、ドアのブレを防止するもの。

他のクルマにも取り付けられているのだろうか。
フィールドで鳥撮り仲間の車を見てみると・・・どの車にも・・・付いてなかった。
オープンカーのドアは前方の蝶番と後方側のキャッチャーのみで支えられている。
もちろん他のクルマも同じ。
しかし他のクルマはウインドウフレームも車体側に密着するため、ドアががたつくことは殆ど無い。
そのため、ドアウェッジは不要なのだろう。

さて、がたつき、きしみの原因だが・・・
このドアウェッジが長年の使用により摩耗して、ドアを十分に支えられなくなってきたことによるのだろう。
パーツを交換すれば良いだけのことで、お値段も1個850円程度。
でも、どうせなら、単に交換するだけでなく・・・キッチキチに固定するようにしてみたい。

ということで用意したのは3mm厚のゴム板。
このゴム板をウェッジと車体の間に挟み込み、ウェッジを嵩上げしてみることに。

まずはウェッジを取り外し、ウェッジが取り付けられていた部分にゴム板を貼り付けた。

2.jpg

あとはウェッジを元通りに取り付けるだけなのだが、ネジを締め込むことで先ほどのゴム板は半分程度まで潰れてしまう。
その潰れ分の高さを補うため、ワッシャを挟んでみた。

3.jpg

4.jpg

運転席側のウェッジも同様に加工。
5.jpg

ドアを閉めてみると・・・ほんの僅かだが、以前よりは抵抗があった。


走行テスト
フィールドからの帰宅時、僅かな距離だが悪路を走行。
をぉ、ドアはカッチリと止まってる。効果ありだな。

カーブを曲がるとき・・・
あれ・・・
なんか違う。
何が違うかって聞かれても明確に答えられないんだけど、何かが違う。
車体の撚れが少なくなったような気がする。
そして、タイヤからハンドルへ伝わってくる路面ショックが、心なしか以前よりはっきりしたような。
決して乗り心地が良くなったワケじゃ無いし、車体にとって良いことかどうかも、かなり怪しい。
でも運転していると・・・ちょっだけど楽しさ感アップ。

暫し、様子を見てみよう。
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