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MF(MagureFocus)

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0455 起床、晴れ。
28006KT 9999 FEW030 03/M08 Q1022 1CU030
    西の風6kts、視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲
    気温3℃、露点温度氷点下8℃ 気圧1,022Hp
    霞橋水位計:67.05m

    最新の予報によれば、日中は北の風が強めとのこと。

    さて、昨日のような大爆発は期待できるか?

0635、出撃。
    現像して2100x1400pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0640、河口現着。
    寒っ!
    思ったよりも冷え込んでいて、河口の気温は氷点下4℃。

0656、0番枝に♀飛来。
    よ~し、今日も早朝からガンガン行くぞ~!
0658、下流右岸ブロック右の枯れ草へ。
0706、♀は本流上流へ飛び去った。
    あらら・・・

第1ラウンド(0713~0717)
    ♀(BEKKO)が飛来して13回ダイブし、小魚12尾をゲット。
    まずはウォーミングアップ。
    どうせこの後は30分ごとに飛来して大量撮影だからね。

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第2ラウンド(0802~0805)
    ♀(BEKKO)が飛来して16回ダイブし、小魚12尾をゲット。

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0805、♀は小魚を咥えたまま0番枝へ。
0809、0番枝から下流方向へダイブするも採餌失敗。
    その後下流右岸ブロック右側の枯れ草で食休み。
0827、食休みを終えてフィールドイン・・・・せずに、本流上流へ飛び去った。

0933、霞上流から本流上流に向け翡翠通過。

1000、本日の撮影を終了し撤収。
本日のその他の野鳥
上空を通過する鴨2羽編隊。

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このところフィールドは好調でダイブ回数も多めだ。
そのお陰で離水以降の追尾練習が捗り、AFボタンを押しっぱなしで離水から枝戻り(石戻り)を撮れるようになってきた。
しかし、飛び出しから着水までの追尾撮影は殆ど運任せの状態が長く続いてきた。

飛び出しの瞬間から連写を開始し、その後、左手でフォーカスリングを回して追尾・・・
それが出来ればいいんだけど・・・
翡翠が手前側に飛んでいるのか、それとも奥側に行ってるのか瞬時に判断して、それに見合った量だけピントリングを回す。
なんてこと、出来るワケないっ!
仕方がないので、飛び出しから3コマ目くらいまではAFボタンは押さずに連写。
そして連写しながらAFボタンを押して翡翠を追尾。
でもねぇ・・・飛び出しの瞬間が判らないから、レンズは2馬身くらい置いてけぼりを喰らう。
そこでAFボタンを押したら、AFは背景にすっ飛んでいくんだよ。
AFは「グループAF」を使用。
3コマ目くらいまでに何とか翡翠に追いついて、グループAFエリアに入った瞬間にAFボタンを押し、あとは連写しっぱなし。
要するに当てずっぽう。
これをAF(AtezuppouFocus)
またはMF(MagureFocus)という(^^;)

ダイブ回数が多ければ、何回かはまぐれ当たりする。
(宝くじもまぐれ当たりすれば良いんだけどねぇ)

明日の予報は曇り。
風は弱いが気温は低めのようだ。
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コメント

こんばんは~。
凄い!素晴らしい!飛び出しから水出更に戻りまで全て追尾が完璧なんて!!!
これだけ撮れれば何も言う事無しではありませんか~!
ピンもガッツリ、流石ですね~♪
かんばんやさん、こんばんは。
ブログにアップしてあるのは偶然まぐれで撮れたものだけなんです。
アップしなかったたくさんの画像、酷いもんですよ・・・(T^T)
おはようございます
だっくさん、翡翠さんの綺麗な画像見ながら、いきなり思い出した歌が・・・

ご存知かと思いますが
「ワライカワセミに話すなよ・・・」
という。
ちょっと調べてみたら、大きさから何から、だっくさんの翡翠さんとは全然違うみたいですね。

だっくさんのきれいな翡翠さん見ながら思い出すなんて失礼いたしました。
でも、何故か知らないけれど「ワライカワセミ」の歌、昔から好きだったんです。
MFの解説、とても分かりやすいです。
失敗のポイントも、ああやっぱりそういうことなのかと
納得しました。理屈が分かっても撮れないというのが
困るんですけど(笑)
これだけオートフォーカスの技術が熟成されてきても
自動追尾が出来ないということは、翡翠のダイブは
本当に特殊なんだ、と思いますね。
wackyさん、おはようございます。
ワライカワセミに話すなよ・・・たしか、サトウハチローさんの曲でしたよね。
NHKの皆の歌で紹介されていたのを記憶しています。
私が撮影している翡翠と同じ仲間ですが、大きさは・・・とんでもなく違いますよ。
ワライカワセミくらい大きければ撮りやすいのでしょうけどね(^^;)
そういえば、国内でも・・・ワライカワセミを飼っている芸術家の方が居られましたね。
センセ、おはようございます。
全画素クロスのAFセンサ、全画素グループAF追尾可能。
ファインダ内の何処かで捉えさえすればあとは・・・
なんて時代もすぐに来るかも知れませんよ。
D5で進化したグループAF、D6でも若干進化したようです。
こりゃ益々、D6Sに期待してしまいますな(^^;)
こんばんは、だっくさん
枚数は少ないものの、文句のない追尾素晴らしいです。
ボクは珍しく60枚以上貼ったので、処理が大変でした。
もう次のD6Sを見据えて居られるのですね。
先進の機材の性能にかけても。それを生かすテクが
無ければ、無用の長物化してしまうかも知れません。
自分の技術には限界がありますが、何とか工夫して
より、自己満足でも出来る写真が撮りたいものです。

鳥飼人さん、お疲れ様でした。
まさかのPBでしたね~参りました。
まぁ、そんな日もあらぁな!(^^;)

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