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増水、出撃出来ずロドスタ整備

昨夜半、短時間に約50mmもの雨が降った。
そのため霞橋水位計は+80cm以上の増水。
河口はおそらく1.5mくらい上昇しただろう。
様子を見に行っても何も手を付けられないので、出撃はキャンセル。

時間が出来たので、ロドスタのAT シフト コンソールの修復作業を行った。
昨日の段階で表示部分の再作成は完了していた。
前回作り直したときがコレ。
結構綺麗に出来てたんだけどねぇ。

DSC_0054.jpg

アクリル樹脂用液体接着剤を使用したのがマズかった・・・。
日を追うに従って周辺が溶け出しこの有様。

2019082001.jpg

これじゃあまりにもみっともないので再作成。
表示部分をCADで描画し、OHPフィルムに印刷。
1枚では照明光が透過しすぎるので、同じものを5枚重ねて、光透過部分には白色フィルムを貼付して出来上がったのがこの状態。

IMG_1026.jpg

ロドスタのセンターコンソールに付いているパワーウインドウスイッチを取り外し、その後、センターコンソール本体を取り外す。
そしてATシフトコンソールを取り付ければ完了。
口で言うと簡単ななんだけど、シフト周りの配線を切断、再接続、そしてシフトレバーの高さ調整その他、結構面倒。
何だかんだで小一時間かかってしまった。
完了した状態がコレ

2019082002.jpg

真ん中辺りのひび割れは・・・見なかったことにしてくれ(^^;)
照明を付けたときの透過状況(昼間)。

2019082003.jpg

夜間だとこんな感じ。
2019082004.jpg

シフトロック機構その他の点検をして、作業終了。
今回はアクリル用接着剤は使用せず、固定は全てホットグルーを使用。
たぶんコレで大丈夫!(^^;)

コメント

接着剤にとって夏の車内って超ハードな環境ですよね…。
猛烈な湿気と高温でしょう?
僕の実家のクルマは経年変化でインパネがベトベトになってます。
考えてみれば、こういう細かな部品のひとつひとつが、
様々なトラブルシューティングをへて採用されてるわけで、
クルマのパーツってすごい!
センセ、こんばんは。
国産車は過酷な環境下でもしっかり動作するように出来ているのでしょうね。
あちこち壊れてその部品を取り出してみると、色々な工夫をみることが出来ます。
さすが日本車だ、売れるハズだ、と感心してしまいます。
でもさすがに20年、そろそろ保用部品が枯渇し始めています(T^T)

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