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AF

0530起床、曇り。
    あらら・・・30分も朝寝坊しちまったぞ・・・
    昨日の疲れが出たか?
    とりあえず珈琲を淹れて軽い朝食を済ませ・・・

0610、出撃。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0615、河口現着。

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    先着CMさんにより、フィールドの準備は完了していた。
    湯を沸かし珈琲の準備をしていると・・・

0629、下流右岸ブロックにBiBi飛来。
0637、対岸枝へ。
0640、BiBiは何もせず、霞上流へ飛び去った。

0702、対岸枝にBiBiが戻ってきた。

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    そしてのんびり羽繕い。
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0728、下流右岸ブロックへ。
0729、BiBiは本流下流へ飛び去った。

0742、下流右岸ブロック陰にBiBi飛来。
0744、対岸枝へ。
    そしてまたのんびりお休み・・・オイオイ・・・
0747、ペレット吐出。

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0808~0809、4回ダイブして微サイズのお魚1尾ゲット。
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0810、4番枝へ。
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    さぁ、至近ダイブだ!
    しかし・・・この後BiBiは霞上流へ飛び去ってしまった・・・

0817、下流右岸ブロックにBiBi飛来。
    そしてまたしてものんびり休憩・・・(--#)
0825、ブロック陰にダイブ、小魚をゲットしたようだ。
0826、またブロック陰で微サイズのお魚をゲット。
0834、採餌失敗。

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0835、青石へ。
    やっと至近ダイブだな、待たせたな~(--#)

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0836、BiBiは対岸枝へ・・・(怒)
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0840~0844、水際に10回ダイブ、全部採餌失敗。
    写距離25mもあると、つまらんのよ・・・

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    あまりにもつまらないのでお遊びを。
    離枝から着水、離水、そして枝戻りまでをAF追尾撮影してみることに。

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    通常、AF(AutoFocus)で全行程を撮影するためには、被写体をファインダ中心で
    捕捉し続けなければならない。
    少しでも外したらAF(AutoFocus)は背景へ飛んでしまう。
    極めて高等な技術を要する。
    凄いでしょ?
    でもね、これ、AF(AutoFocus)じゃないんだな。
    正しくは AF(AtezuppouFocus)という。
    つまり、離枝した瞬間から枝戻りするまでシャッターを切るが、AFボタンは押さない。
    そしてその間、左手でピントリングを操作し続ける。
    ピントリングの操作量は・・・当てずっぽう・・・
    これを我々業界用語ではAF(AtezuppouFocus)という。(嘘)(^^;)
0848、BiBi、4番枝へ。

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0850、小魚をゲットして対岸枝へ持ち逃げ。
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0851、BiBiは霞上流へ飛び去った。

0859、BiBiが対岸枝に戻ってきた。

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0906、4番枝へ。
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    すぐにダイブ、小魚をゲットして赤石へ。
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0907、小魚をゲット。
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    直後、セグロセキレイが接近。
    BiBi、お魚を咥えたまま1番枝へ。

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0908、BiBiは下流右岸ブロックへ。
0909、ブロック水際にダイブ、Mサイズのお魚をゲット。

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0910、お魚を持てあまし気味のBiBi、咥えたまま本流上流へ。
    こりゃ当分戻って来ないな。

0915、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
今季初撮りのシメ

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これまた今季初撮りのクイナ
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最近やたらと目立ちたがりのモズ♂
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当てずっぽうというのは、殆どが当たらない。
ごく希に当たるので「まぐれ当たり」とも言う。
本来の意味は、いい加減な予想でものごとをすることを言う。
今日の離枝→着水→離水→枝戻り 一連の撮影、まさに「当てずっぽう」そのもの。
かなりのいい加減さ、そしてまぐれ当たり(笑)

明日の予報は終日曇り。
気温は、この時期としては高めのようだ。
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コメント

こんばんは、だっくさん
やっと拙いブログ更新終わりました。今日はお世話になりました。
AFとは、だっくさんの説によると、「当てづっぽうフォーカス」
と言うそうですね。
確かにマニュアルを除けば機械が、計算通りに捕捉するものですよね~
だから、全て自己責任という事は無いのですよ~今日は至近ダイブが
ほとんど撮り逃しでした~これもまた自己責任だけではないのでしょう(笑)
鳥飼人さん、こんばんは。
今日は出だしが不調で、いまひとつモチベーションが上がりませんでした。
早い段階で至近ダイブを見せてくれれば、それなりに盛り上がれるんですけどねぇ・・・。
ところでBiBi、ホントに♀なんでしょうかねぇ・・・最近では、歴代のぐうたら♂に似てきているような気がします(^^;)
だっくさん、こんばんは
やりましたね~寸分の狂い鳴くセンターで追い、マニュアルフォーカスとは
とても真似できる技では無いです、横方向の追捕は楽ですが、斜め下方追尾
その後斜め上方追尾、これは激ムズです~
ダイブ撮影もただ撮るのではなく目標を立てトライする、なんかお仕事
みたいですね~

当てずっぽうなんてとんでもない。これぞ経験に裏打ちされた
技法です。All in FocusのAFですね。一生真似できません。
久々にしびれました。やっぱしだっくさんはすごいです。
ASKさん、おはようございます。
この当てずっぽうフォーカス、実は真ん中じゃないんですよ~。
フレームの中に入ってさえいればOKなんです。 何せAFボタン押してないんですから(^^;)
これが至近枝だったら絶対に無理です、遠いから何とかなるんですもの。
センセ、おはようございます。
このAF(当てずっぽうフォーカス)、今日フィールドで詳しく解説しますよ~
簡単なんですから(^^;)

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