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ドラムの回転自動化

珈琲豆自家焙煎機はその後も順調に動作している。
しかし、約30分近く(15分×2回)を手で回し続けるのは結構キツい。
何とかして電動化したいのだが、基本は「安く」なので、低回転ステッピングモーターは論外。

そこで思いついたのが、タミヤのロボット玩具用変速ギアセット。

415-gR5p0YL.jpg

これならワンコイン。
ちょっと工夫すれば何とかなるんじゃないか?

さっそく入手。
問題は、回転をどのようにして焙煎機の回転軸に伝えるかということ。
もっとも原始的な方法で、ベルトドライブを考えてみた。
といってもプーリーやベルトを購入するとそれなりの値段になるので・・・
ジャンク箱の中にあるものを流用。
使ったものは
①ゴムパッキン
②以前コンデジの外部電源化の時に使った電池ボックス。

さっそく組んでみた。

_DSC5046.jpg
_DSC5047.jpg

3v用のモーターだけど、充電池(1.2v)を3本直列で使用予定。
とりあえずそこらに転がってる電池を繋いで、回転のチェックをしてみた。



をぉ!ちゃんと回るじゃん!
しかも、なかなか良い回転速度だ。

あとは・・・満充電状態で何分間、回転を維持してくれるかどうか。
これは後日チェックしてみよう。

鳥撮りが思わしくないとヒマでヒマで・・・こんなことばっかやってる(笑)



※生豆200gをドラムに入れて実験したところ・・・
ベルトが空回りして、ドラムは全く回らない。
ベルトを紙やすりで荒らしたり脱脂したりしたが、効果なし(T_T)
やっぱりラダーチェーン&スプロケット、またはタイミングベルト&プーリーを使わなければダメみたい。

ということでまた部品探し・・・

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コメント

たった200gといっても結構負担になってるんですねえ…。
でもどうやって解決するのか興味深々。タイミングベルトや
プーリーで検索するとずいぶんいろんな種類があるんですね。
これはなかなか楽しそうです。
センセ、おはようございます。
なかなか思うように行かないのは、翡翠撮影と同じです(^^;)
とりあえずタミヤの模型路線で突き進んでみようかと思っています。
いや~恰好いいですね!
CRDDS mark1プロトタイプ勝手に命名しちゃいました。
中国人に名称登録をされないよう注意しましょう?
pouzuさん、こんにちは。
うわ・・・凄い名前(笑)
でもまだまだ、課題山積なんです。
こんな遊びって面白いですよ~ハマってます(^^;)

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