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自作珈琲豆焙煎機微改修

先日完成した自作焙煎機2号はその後カンペキに稼働中。
でも、ほんのちょっとだけど気になる点が。

1  焙煎中、はじけた豆が投入口から飛び出すことがある。
2  投入口が開いているにも関わらず、チャフの排出が少ないような気がする。
3  攪拌羽が1枚なので、焙煎籠の重量バランスが不均衡

以上の点を改善すべく、微改修を行った。

1 投入口の蓋を作成。
   簡単に取り付け取り外しが出来ることが絶対条件。
   アルミキャップにスプリング(焼き入れ針金)を取り付けて作成。

20151213003.jpg
20151213004.jpg

2 チャフ排出用スリット設置
   前面のアルミネットと籠の間に1.5mmの隙間を設けた。(0.5mmワッシャ3枚を挟んで)

20151213002.jpg
20151213001.jpg

3 攪拌羽を2枚に
   1枚だった羽を2枚にし、バランスを取った。

20151213005.jpg
  これで回転が滑らかになった。


あとは、実際に焙煎して具合を確認しなくちゃね。

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コメント

抵抗なくスルスル回りますね。これなら疲れることなく
回せそう。焙煎機内のマクロ撮影はだっくさんのブログとは思えない
画像です。あんまりこういう面白不思議画像は載せないですものね。
僕はこういうのが大好きなんです。
今日は天気は良くないものの、至近ダイブ祭りがあったようですね。
ド迫力の画像を愉しませてもらいましたよ!
スムーズな動き、DIYとは思えない程精密に仕上がっていますね。
増々レベルアップして・・・・・
防寒防水レンズカバーと一緒に売り出しましょう!!
センセ、こんばんは~
不思議画像・・・ですか・・・(^^;)
ただ単にカメラを押しつけて撮っただけなんですけど。RX100のすごさですかね。
今日の至近ダイブ祭り、素晴らしかったですよ~。
明日も引き続き開催されると思います!
かんばんやさん、こんばんは
この焙煎機2号の精度向上に一番寄与しているのが、軸受け柱とベアリングなんです。
ぶっといアルミ柱、それを貫通する軸孔、MTDK氏(金属加工プロ)によるものなんです。自作といってもプロに頼った結果なんですけどね~(^^;)

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