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クソ度胸

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0410 起床、曇り。
VRB02KT 9999 FEW010 BKN020 BKN060 23/22 Q1013 1ST010 6SC020 7SC060
    風弱く風向不定、視程10km以上
    雲量1/8、雲高1,000ftの層雲 雲量6/8、雲高2,000ftの層積雲
    雲量7/8、雲高6,000ftの層積雲。
    気温23℃、露点温度22℃ 気圧1,013Hp
    霞橋水位計:67.14m

    昨夜半に僅かな降雨があったものの、水位は昨朝から殆ど変化は無かった。
    今日も終日曇りの予報、いつになったら夏空を仰げるのか。

0515、出撃。
    現像して2100x1400pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0520、河口現着。

0539、0番枝に♂飛来、直下にダイブして小魚をゲットし、下流ブロックへ。
    直後、幼鳥2が下流ブロックへ接近、そして2羽は本流下流へ飛び去った。
0540、下流ブロックに幼鳥が戻ってきた。
0541、ブロック陰にダイブして小魚をゲット。
0543、幼鳥は1番枝へ。
    よ~し、第1ラウンドのゴングが!

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0553、釣り人がやってきて、幼鳥は下流ブロックへ(怒)
0555、幼鳥は霞上流へ飛び去った。

0556、下流ブロックに幼鳥飛来。
0557、幼鳥は一旦本流上流へ向かったが、U-ターンして本流下流へ飛び去った。

0605、下流ブロックに幼鳥飛来。
0606、ブロック陰にダイブしてエビをゲットし、1番枝へ。

第1ラウンド(0606~0625)
    幼鳥が飛来し4回ダイブ、小魚2尾をゲット。

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0625、幼鳥は下流ブロックへ、そして本流下流へ飛び去った。

0638、0番枝に♂飛来。

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0639、♂はCM席右側の柳の中へ。
    最近よく柳の中に入り、ここからダイブする。葉被りで全く見えず。
    直後、幼鳥2羽が柳の中へ。
    ♂は飛び出し霞上流へ飛び去った。
    幼鳥2羽は合流点へ向い、1羽は本流上流へ、もう1羽は本流下流へ飛び去った。

0642、下流ブロックに幼鳥飛来、すぐに霞上流へ飛び去った。

第2ラウンド(0644~0659)
    幼鳥が2番枝に飛来し2回ダイブ、小魚2尾をゲット。

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0659、幼鳥は霞上流へ飛び去った。

0710、下流ブロックに幼鳥飛来。

第3ラウンド(0713~0720)
    幼鳥が1枝に飛来、1回ダイブして小魚1尾をゲット。

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0720、幼鳥は下流ブロックへお魚を持ち逃げ。
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0721、別個体幼鳥が本流下流から霞上流に向け通過。
0723、下流ブロックに居た幼鳥も霞上流へ。

0743、下流ブロックに幼鳥飛来。
0744、幼鳥は霞上流へ。

0813、下流ブロックに幼鳥飛来。

第4ラウンド(0816~0832)
    幼鳥が飛来して8回ダイブし、小魚4尾をゲット。

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    ゲットしたお魚を下流ブロックへ持ち逃げ。
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    でも1尾じゃお腹一杯にならず、すぐに1番枝に戻ってきた。
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0832、幼鳥は霞上流へ飛び去った。

0835、本日の撮影を終了し撤収。

終日曇りという予報だったが、現着時から雨が降り出し、やんだのは午前8時過ぎ。
降水量が少なく、水位が上がるほどではなかった。

最近よくダイブしてくれるこの幼鳥、肝っ玉が据わっているというべきかアホというべきか・・・
対岸土手から釣り人が降りてきて背後10m付近を通っても、いったん下流のブロックへ避難するか、または釣り人を無視して居座る。
巣立ち直後から人間を目にしているため、さほど怖がらないのかもしれない。
度胸が良いというのはカメラマンにとっては有り難いことだ。
しかし、人間を怖がらないあまり、至近枝上で長考したり居眠りしたり・・・
これはちょっとね、疲れるんだよなぁ。

でもまぁ、遊んでくれてるんだから文句は言えない(^^;)

明日の予報は終日曇りで、日中には陽が射すかも。
最高婚は30℃を超すそうだ。
いよいよ梅雨明け間近か。

6日ぶりの河口

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0405 起床、雨。
VRB01KT 9999 -SHRA FEW010 BKN015 BKN030 20/19 Q1016 1ST010 5CU015 7CU030
    風弱く風向不定、視程10km以上 雨
    雲量1/8、雲高1,000ftの層雲 雲量5/8、雲高1,500ftの積雲
    雲量7/8、雲高300ftの積雲
    気温20℃、露点温度19℃ 気圧1,016Hp
    霞橋水位計:67.14m

    今日は終日曇りの予報だが・・・既に降ってる・・・
    でもこの雨は非常に弱く、水位を上げるほどではない。
    この5日間、雨に祟られたこともあって鳥撮りをお休みしていた。
    その間は引き籠もり、ひたすら趣味部屋の床張り替えDIYをやっていた。
    youtube等をみると、タイルカーペットの敷設はメチャ簡単。
    ところがね、世の中そんなに甘くないわ。
    カーペットを敷くだけなら簡単だけど、その他にやるべきことが山積。
    う~ん、もう二度とやりたくない(^^;)

    というわけで今日は久しぶり、6日ぶりの出撃。

0515、出撃。
    画像はほぼノートリ。
0520、河口現着。
    先着CMさん2名、フィールドの準備は既に整えられていた。

0538、1番枝に幼鳥飛来。
    レンズを向ける間も無く、下流のブロックへ。
0540、幼鳥は本流下流へ飛び去った。

0554、♂が小魚を咥えて下流ブロックに飛来。
0555、♂はお魚を給餌咥えし、本流対岸を越え北西へ飛び去った。

0615、中州水際に幼鳥飛来、すぐに下流ブロックへ。
0617、石陰にダイブ、採餌失敗。
    続けてブロック陰にダイブ、採餌失敗。
0619、幼鳥は霞上流へ飛び去った。

0620、下流ブロックに♂飛来。
0624、中州へ。
    ダイブして小魚をゲット。
0625、♂はお魚を給餌咥えし、本流対岸を越え北西へ飛び去った。

0706、CM席右側の柳の中に♂飛来。
    手前の柳が被り、全くピント合わず。

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0708、ダイブしてLサイズのお魚をゲット。
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0710、♂は大きなお魚を給餌咥えし、本流対岸を越え北西へ飛び去った。
    雛はもう、こんな大きなお魚を食べられるほどに成長しているようだ。

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0719、下流ブロックに♂が戻ってきた。
0720、採餌失敗。
0721、合流点の柳へ。
0723、中州へ。
0724、ダイブして小魚をゲット。
0728、また小魚をゲット、完食。
0732、小魚をゲットし、給餌咥えして本流対岸を越え北西へ飛び去った。

0816、下流ブロックに幼鳥飛来。

第1ラウンド(0817~0846)
    3回ダイブし、小魚1尾をゲット。

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0846、幼鳥は霞上流へ飛び去った。

0847、別の幼鳥が0番枝直下ブロックに飛来。

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0848、0番枝下草陰にダイブして藻エビをゲット。
0849、下流ブロックへ。
0850、別幼鳥は水路方向へ飛び去った。

0852、下流の柳に幼鳥飛来。
    幼鳥は眼前を通過し堰下ブロックへ。
0853、別の幼鳥が本流下流から霞上流に向け通過し、幼鳥も追尾して霞上流へ。
0855、幼鳥が堰下に戻ってきた。

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0859、幼鳥は中州へ。
0900、下流の柳へ。
0901、幼鳥は、再び眼前を通過して霞上流へ飛び去った。

0905、幼鳥がフィールド対岸土手下のブロックに飛来。
0906、幼鳥は本流下流水路方向へ飛び去った。

0931、下流ブロックに幼鳥飛来。
第2ラウンド(0932~0943)
    幼鳥が4回ダイブし、小魚3尾をゲット。

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0943、幼鳥は下流のブロックへ。

0950、本日の撮影を終了し撤収。
本日のその他の鉄鳥
ビルマ基地R/W17にアプローチするC-130

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6日ぶりの鳥撮り、十分に楽しめたが、失敗だらけ。
先日、CMOSの清掃を行った。
その際、画像確認を迅速に行うため、RAWではなくJPG(Small)に設定。
それを完全に失念して出撃・・・
そのため、撮影画像は殆どトリミング出来ず、ピン甘を誤魔化せなかった(T^T)
また、JPGのためホワイトバランスや露出補正を修正することもできず・・・
撮影の前には機材の入念な点検が必要。
当たり前のことが出来ていない・・・
基本手順の励行は事故防止の基本。

さて、5日間かけて部屋のカーペットの張替を行ったのだが・・・その間の「基本手順の不履行による事故」を紹介。

最終日、全ての作業を終えてトイレに入ると・・・
トイレの便座カバーの上に白い粉状のものが落ちていた。
真上を見ると、天井には換気扇。
この換気扇から埃が落ちてきたワケだ。
掃除好き爺さんとしてはコレは見逃せない。

排気ファンはトイレの照明と連動している。
壁スイッチをOnにすると、照明が点き排気ファンが回転する。

まずはカバーを取り外す。
回転しているシロッコファンは・・・
暗くて見えない。(そりゃそうだ、個室、照明消灯)
作業を継続するためには、懐中電灯を準備するのが基本手順。

何を血迷ったのか、掃除好き爺さんは壁スイッチをOn!
(暗いから照明を点けたワケね)。
その次の瞬間・・・
被爆!
大量の埃(石灰状)が排気口から吹き出し、掃除好き爺さんは頭のてっぺんからつま先まで真っ白。
(換気扇カバーを取り除いたことで背圧が取り除かれ、一気に逆噴射したようだ)
当然のことながら、トイレの床も壁も便器もタンクも真っ白。
さらにこの塵芥は他室にも及び・・・家ん中に拡散。
おかげでトイレその他、全ての部屋の掃除をやり直す羽目に。
基本手順の励行、面倒臭がっては事故の素。

明日の予報は朝のうちは晴れでその後は曇り。

タイルカーペット敷設(その5)

0415 起床、雨・・・
おいおい・・・まだ降ってるよ・・・
霞橋の水位計は67.19m、昨夜から2cmほど下がっただけ。
さて、どうしよう・・・と思ったら、何か変!
左右の膝下がやけに浮腫んで、両膝とも赤黒く変色している。
痛くて我慢が出来ない・・・ということは無いんだけど、足の中に何かが溜まっているような違和感があった。

こりゃ・・・ダメだな・・・
鳥撮りは休めということだろう。

二度寝して5時半起床。
NKMR氏が河口で、独りで復旧作業をしているようだ、申し訳ないm(__)m
三度寝。

7時半、起床。
両足のむくみは若干引いたようだ。
さて、それじゃ・・・始めるか。

昨日引っ剥がした断熱布の接着痕をどうするか・・・
寝ている間に名案が浮かんだ。
それがコレ。

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電動ドリルの先にカップワイヤーブラシを取り付け、絡め取ってしまえばいいじゃん!


やったぜ、狙い通り!
途中でワイヤカップを大きいものに交換し、昨日2時間かかった作業が僅か30分弱で完了!
その後は昨日と同様、タイルカーペットの敷き詰め作業。
慣れもあって、約1時間ちょっとで敷き詰め終えた。

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LANケーブルは平型だったので、カーペットの隅に埋設。
他の部屋に移動してあったものを運びこんで、カーペット張替作業は完了!

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パソコンの配線も繋ぎ直して、全ての作業が完了したのはお昼時。

やれやれ、終わった・・・と思ったのも束の間、掃除機がトラブった。
すぐに「フィルター目詰まりサイン」が点灯して停止してしまう。
ゴミカップその他、全て取り外して洗浄、乾燥。
それでもダメ・・・
本体をバラして、モーター横についていたフィルタを洗浄したら・・・治った。
こんなところにフィルタなんか付けるな!(怒)
ジャパネットタカタで買ったToshibaのクリーナなんだけど・・・
やっぱりジャパネットはダメだわ、今まで買ったもの全て、あちこちすぐに壊れる。

さて、明日は鳥撮りにいくぞ~!
明日の予報は終日曇り。
だけど・・・今夜から明朝にかけて雨だって・・・(T^T)

タイルカーペット敷設(その4)

0355 起床、雨。
20003KT 9999 -SHRA FEW015 BKN020 BKN130 24/23 Q1012 2CU015 5CU020 7AC130
    南の風3Kts、視程10km以上 雨
    雲量2/8、雲高1,500ftの積雲、雲量5/8、雲高2,000ftの積雲
    雲量7/8、雲高13,000ftの高積雲
    気温24℃、露点温度23℃ 気圧1,012Hp
    霞橋水位計:67.18m

    昨朝からず~っと、降ったり止んだり。
    霞川の水位も下がったり上がったり。
    結局、昨朝と殆ど変わらぬ水位。
    これじゃ出撃したところでどうにもならない。
    残念だけど、翡翠撮影は断念。

昼前、やっとタイルカーペットが宅配された。

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一箱10枚入りで7kgちょっと。
全部で70枚(7箱)なので、約50kg・・・宅配のにいちゃん、ごめんなm(__)m

さぁて、それじゃ重い腰を上げるか。

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一昨日計測描画した中心線に沿って、タイルを置いていく。


大きなタイルカーペットを置いていくのは簡単。
でも端の壁との隙間を埋めるサイズに切断して貼り付けるのが結構大変で、7畳の部屋の半分を敷き詰めるのに1時間以上かかってしまった・・・

この趣味部屋にはPCやカメラその他、色々とゴチャゴチャと、沢山のものが詰め込まれている。
とりあえず半分は他の部屋へ移動させたが、残りの半分は部屋の反対側の壁を占拠している。
それを、今敷き詰めたタイルカーペット側へ移動させ、残り半分の敷設準備に取りかかった。

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ボロボロのカーペットを剥がすのは簡単。
引っ張りゃベリベリと破れて剥がれる。
問題はその下。

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この断熱布が・・・ボンドで接着されてる・・・しかもかなりいい加減に(T^T)
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とにかく剥がさなけりゃ先へ進めない。
ハサミでチョキチョキしながら何とか引っ剥がした。
大変なのはここから。

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床にこびり付いているこの繊維を一つずつ、カッターの刃でこそげ落とさなければならん・・・
ちょっと、いや、かなり疲れたのでここで一休み、二休み・・・三休み・・・
あとは明日か・・・
床の上に這ってるのはLANケーブル。
我が家のデスクトップPCはルーターからLANケーブルで接続してある。
この方が、Wifi無線LANより5倍以上速い。

さて、明日の予報は?
夕方までは曇りでその後はまた雨・・・
いったい、いつになったら梅雨は明けるんだよっ!(怒)

タイルカーペット敷設(その3)

0355 起床、曇り。
29002KT 9999 FEW005 SCT015 BKN150 23/23 Q1013 1ST005 4CU015 7AC150
    西北西の風弱く視程10km以上
    雲量1/8、雲高500ftの層雲 雲量4/8、雲高1,500ftの積雲
    雲量7/8、雲高15,000ftの高積雲
    気温23℃、露点温度23℃ 気圧1,013Hp
    霞橋水位計:67.24m

    昨日は終日降ったり止んだりで、水位は上がったり下がったり。
    で、結局は・・・う~ん・・・かなり厳しい状況。
    とりあえず現地の様子を確認。

0510、出撃。
0515、河口現着。
    水位が高く、渡河出来ず。
    残念ながら復旧作業に手を付けることなく撤収。

さて、趣味部屋の床張り替え作業の続きを。
と言っても、肝心のタイルカーペットは明後日以降の入荷予定のため、作業は中断中。


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これは、定年退官時の最終フライトの写真。

取り外してみると、壁紙にはクッキリと痕が。

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ひょっとして、この黄色い部分がオリジナルの色か?
いや、それにしてはちょと汚いぞ。
とにかく、染み抜きしてみよう。
準備するもの ①キッチンハイター(適量)
          ②食器用洗剤(適量)
          ③ペイント用刷毛
①と②を適当な容器で混合、攪拌。
出来上がった洗浄液を、刷毛でペタペタと・・・・

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ハイターだけでは垂れ落ちてしまうので、中性洗剤を使用して粘性を持たせ落下しないようにした。
この後約30分ほど待ってから、濡れ雑巾で拭き取り。
さて結果は・・・

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完全には落ちてないが、まぁ、我慢出来るレベルだよね?(^^;)


スチール棚の後ろに隠れていたタップ。
部屋の中の色々なものを搬出して11年ぶりに取り外してみたところ・・・

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コレって・・・いわゆる「トラッキング」ってヤツだよね?!
完全に焦げてる・・・
よく、発火しなかったものだ・・・ヤバかったよ(汗)
今回床張り替えDIYを計画したことで、火事にならずに済んだ\(^o^)/

さて、作業はいったん休止、続きはまた後で。

さて、壁も洗ったし風呂も洗った。
部屋の掃除も終わったし、言いつけられていた買い物も済んだ。
う~ん、もう洗うものがない・・・・
あ、あったあった!
ということで、雨が降っているのでロドスタを洗った(^^;)

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他にやるべきことはというと・・・
錬成訓練だな。
今日もHS-125との異機種編隊飛行、さぁ気合い入れてやるぞ~。

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明日の予報は終日雨時々曇り・・・
梅雨明けはまだまだ先か・・・

タイルカーペット敷設(その2)

0420 起床、雨。
16002KT 7000 SHRA FEW010 BKN015 FEW020TCU BKN070 23/23 Q1013
1ST010 5CU015 2TCU020 7AC070 A2993 TCU OHD MOV NE
    南の風弱く視程7,000m 雨
    雲量1/8、雲高1,000ftの層雲 雲量5/8、雲高1,500ftの積雲
    雲量2/8、雲底2,000ftの積乱雲 雲量7/8、雲高7,000ftの高積雲
    気温23℃、露点温度23℃ 気圧1,013Hp
    積乱雲は直上にあり、北東方向へ移動中
    霞橋水位計:67.35m

    あらあら・・・出撃どろこじゃないよ。
    霞橋の水位計表示値は更に上昇中。
    ということで今日は出撃は取りやめ、趣味部屋床張り作業を継続することにしよう。

とにかく荷物が多い。
僅か7畳の部屋にスチール棚が2つ、PC机、整理タンス、カメラ機材用防湿庫その他諸々・・・
これらを全て移動させて床を一気に張り替えるのがベストなのだが、そうはいかない。
とりあえず半分を運び出し、2回に分けて貼り替えることに。

言うは易く行うは難し・・・搬出、これが結構辛い(T^T)

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次は、古くなったカーペットの除去。
酷いねぇ・・・20年使うとこんなになっちゃうんだ・・・

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で、問題はカーペットの下の断熱材。
単に床に置いてあるのなら何も問題は無いのだが・・・
かなりいい加減な作業で床に貼り付けてあった。
ボンドを適当に撒き散らして断熱材を置いてある。
これを無理矢理引っ剥がす。
すると、ボンドの部分だけが破れて残る。

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タイルカーペットを敷き詰めるにあたって、これをこのまま放置するわけにはいかない。
ここからは根気勝負、カッターの刃で地道に、一つずつ刮げ取って行く。
これが大変(T^T) 

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部屋半分を処理するのに2時間を要した。
疲れた・・・ふぅ・・・

このあと、昨日作った敷設図に基づいてカーペットタイルを敷き詰める基点を測量、記入。

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部屋の中にあったモノを運び出したら、壁がメチャ汚れていることに気付いてしまった・・・
日焼けしている部分とそうでない部分の差もあるが、長いこと掃除していなかった部分の汚れも酷い。
雑巾で拭いたところでとれるハズもなし。
キッチンハイターを水で2倍に希釈し、ペイント刷毛を使って壁全面に塗布。
約20分おいて乾布で拭き取って、午前中の作業終了。
少しは綺麗になったかな。

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DIYで車いじりしたり部屋の手入れをしたり。
色々な知識を吸収できるのも嬉しいし、楽しい。でもキツい(^^;)
色々やっていると、自分が手を入れる前の職人さんの作業の良否が目に付くようになる。
見えないところをキッチリやっている職人さん、見えるところだけちゃんとやって他はいい加減な職人さん。
どうせやるなら、見えないところをキッチリやりたいよね。
何事も、全て「下地」が大事。
塗装もそうだし壁や床の張り替えもそう。
下地がちゃんと出来てないと仕上がりがガタガタになるし長持ちもしない。

発注したタイルカーペットはまだ配達されない。
配達されたら、何とかして部屋半分だけは敷き詰めて、荷物の搬入をしたいところだ。

タイルカーペット敷設(その1)

築20年近く経過したマンション、だっくの趣味部屋の床カーペットはかなり荒れてきた。
そりゃそうだよな、部屋ん中で電動工具使って穴開けたり削ったりやってんだもの。

そこで、思い切ってリフォーム・・・とも考えたのだが・・・ちょいと予算オーバー。
やはりここはDIYで攻めたい。
色々考えた挙げ句、タイルカーペットに貼り替えてみようかと。
まずは部屋の寸法を計測し、必要とするカーペットの量を算出した。


タイルカーペット敷設図

当初は設計図から数値を拾い出したのだが、これが実測値と大きく異なっていた。
設計図の数値は全て、壁芯間距離なんだよな。
というわけで、巻き尺で実測。
その後、エクセルを設計図キャンバス代わりにして図面作成、見積もり。
40x40cmのタイルカーペットなら、60枚で埋められる計算となった。

早速、タイルカーペットの調達。

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ワケわからんChinaとかNK製はいやだ。
やっぱりここはサンゲツか東リを。
ということで、東リの国産タイルカーペットを選択。
スマイフィールアタック350 AK-350 10枚セット【AK-3516】
サイズ 400mm×400mm 厚さ 10mm カラー いなほ 防炎 制電 防ダニ加工 手洗いOK
原料 パイル:原着ポリプロピレン100% バッキング:ソフトバックQ(裏面吸着加工)
貼り方 市松貼り 床暖房 対応 遊び毛 なし
原産国 日本

10枚で4,700円なので、予備も含めて7セット(70枚)を発注。
送料無料なので価格は 32,900円。
リフォームに比べて僅か1/5の出費で済みそう。

現状はコンクリート床の上に断熱材が敷いてあり、その上にカーペットが載せられている。

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この断熱材の上にタイルカーペットを敷き詰めるのは・・・ちょっと無理がある。
柔らかすぎてカーペットを固定することが出来ないからだ。
よって、この断熱材を全て取り除き、コンクリート床に直接タイルカーペットを敷き詰めることにしよう。
床面は平滑なので、タイルカーペットをピールボンドで接着する必要も無いだろう。

カーペットは明日宅配される予定。
問題は・・・部屋の中の棚やら机、パソコン等々、どうやって移動させるか。

この続きはまた後で。

2番子は5羽?

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0405 起床、曇り。
VRB01KT 7000 FEW004 BKN050 BKN/// 22/22 Q1009 1ST004 6SC050
    風弱く風向不定、視程7,000m
    雲量1/8、雲高400ftの層雲 雲量6/8、雲高5,000ftの層積雲
    気温22℃、露点温度22℃ 気圧1,009Hp
    霞橋水位計:67.16m

    べとつくような空気。
    雨は降っていないが、梅雨明けはまだ先のようだ。
    霞橋の水位計は平常時より11cmも高い。
    つまり河口の水位は15cm以上高いということだ。
    復旧作業が出来るかどうか、かなり微妙。

0510、出撃。
    現像して2100x1400pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0515、河口現着。
    既に3名が先着、復旧作業が始まっていた。
0515~0545:復旧作業。

0557、本流上流から合流点に幼鳥2羽飛来、U-ターンして本流上流へ。

0558、本流上流から下流に向け翡翠通過。

0600、0番枝に幼鳥飛来、すぐに本流下流へ。

0603、下流右岸の枯れ枝に幼鳥飛来。
0604、枯れ枝から飛び出しホバリング、ダイブせずに中州水際へ。

2
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0605、幼鳥は下流ブロックへ、そして中州先端へ。

第1ラウンド(0605~0612)
    幼鳥が1番枝に飛来し1回ダイブ、小魚1尾をゲット。

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0612、幼鳥は本流下流へ飛び去った。

0617、下流ブロックに幼鳥飛来するも、すぐに本流上流へ飛び去った。
    ほぼ同時に♂が0番枝に飛来、下流ブロックには幼鳥が飛来。
    ♂がダイブして小魚をゲットし、下流ブロックへ。
0618、♂は小魚を給餌咥えし、本流下流へ飛び去った。

0619、♂が中州に戻ってきた。

第2ラウンド(0620~0623)
    ♂と幼鳥が飛来して9回ダイブし、小魚4尾をゲット。

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0623、♂はお魚を給餌咥えして本流対岸を越えて飛び去った。
    幼鳥も、本流上流へ飛び去った。

第3ラウンド(0629~0630)
    ♂が飛来して1回ダイブ、小魚1尾をゲット。

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0630、♂はお魚を給餌咥えして、本流対岸を越え北西へ飛び去った。
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0636、2番枝に幼鳥飛来、すぐに霞上流へ飛び去った。

0637、中州に♂飛来。

第4ラウンド(0638~0639)
    ♂が飛来して4回ダイブし、小魚2尾をゲット。
    本当は4回のダイブで小魚4尾をゲットしたのだが、そのうち2尾は赤石上で落下。
    雛への給餌を急ぐあまり落としてしまったのかも。

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第5ラウンド(0644~0646)
    ♂が飛来して4回ダイブし、小魚2尾をゲット。

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0646、♂はお魚を給餌咥えし、本流対岸を越え北西に飛び去った。

0652、中州に♂飛来。

0653、2番枝に幼鳥飛来。
第6ラウンド(0653~0657)
    ♂と幼鳥が飛来、♂が4回ダイブして小魚2尾をゲット。

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0657、♂は霞上流へ飛び去った。

0658、♂が堰下に戻ってきた。

第7ラウンド(0658~0709)
    ♂と幼鳥が飛来、幼鳥が3回ダイブし、小魚1尾をゲット。

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0712、♂が赤石に飛来するも、すぐに本流上流へ飛び去った。

0801、合流点右岸の柳に♂飛来。
0802、合流点右岸の柳に幼鳥飛来。
0803、更に別の幼鳥も飛来、合流点には翡翠3羽。
0816、♂と幼鳥は本流下流へ飛び去った。
0817、合流点右岸の柳に幼鳥飛来。
0818、3羽は本流上流へ飛び去った。

0820、下流ブロックに幼鳥飛来。
0821、ブロックから舞い上がりホバリング、ダイブせずに合流点右岸の柳へ。
    そしてすぐに本流下流へ飛び去った。

0900、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
ササゴイ




今日は常連さん9名来場、久々にCM席が賑わった。

0620から0646の間に♂は小魚5尾を運んだ。
2番子は5羽以上居るようだ。
営巣状況、交尾の時期等を全く把握していないので、2番子の巣立ち時期は不明。
でもあと3週間以内には巣立つだろう。
来月半ば頃、フィールドは幼鳥で溢れかえっているかも(^^;)

明日の予報は終日曇りで午後は俄雨があるかも。

焙煎豆急速冷却器

焙煎した珈琲豆を急速冷却するために自作。

イメージ図

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KODAKの5インチフィルム缶を流用したが、100円ショップで適当なサイズの屑籠を買ってきてカットすれば良い。
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チャフを受けるためのフィルターは、キッチンシンクのコーナー用ペーパーフィルタ。

中は・・・

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排気用ファンの上に網を敷き、チャフ受けフィルタがファンに接触しないようにしている。

その網の上に、チャフ受け用フィルタを被せる。

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フィルタの上に、焙煎豆を受ける篩い(ふるい)をセット。
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この篩いは「ステンレス製園芸フィルター(21cm)」で、Amazonで500円ほどでゲット。
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排気用ファンは、デスクトップパソコンのケース排気ファンを流用。
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パソコン用ファンは12v駆動なので、DC12V出力のACアダプターを用意する。
これは、中古品店等で200円くらいで手に入る。

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この冷却器で、200℃、250gの焙煎豆を2~3分で室温まで冷やすことが出来る。
構造は至って簡単で、ペーパーフィルタが汚れてきたら(チャフが溜まってきたら)ポイ捨てすればOKなので簡便。

自作を考えている方の参考になれば。

FSX飛行訓練

0410 起床、雨。
VRB01KT 3000 -RADZ BR FEW003 SCT004 BKN008 24/24 Q1009 1ST003 3ST004 7ST008
    風弱く風向不定、視程3,000m 雨及び靄
    雲量1/8、雲高300ftの層雲 雲量3/8、雲高400ftの層雲
    雲量7/8、雲高800ftの層雲
    気温24℃、露点温度24℃ 気圧1,009Hp
    霞橋水位計:67.26m

    昨日の雨で阿澄橋の水位は僅か10分足らずの間に60cm上昇した。
    河口の水位は約1mほど上がっただろう。
    その後水位は徐々に下がったが、夜半の雨で下げ止まり。
    今日の午前中は更に降雨が予想されるため、本日の出撃は取りやめ。

    さて・・・何をしよう。
    とりあえず虎ノ門ニュース。
    そして、まずはFSXでHS125との異機種編隊飛行訓練。
    憭機のことを何も考えない長機(HS125)のクセも少しずつ判ってきた(^^;)

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あとはいつも通りの階段トレーニングと家事。

明日の予報は終日曇り。
梅雨明けは8月にずれ込みそうな気配だ。
復旧作業は出来るかな。

 

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