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水位上昇巣籠もり

0400 起床。
24001KT 9999 FEW012 BKN015 BKN/// 22/19 Q1007 1SC012 5SC015
    南西の風弱く視程10km以上
    雲量1/8、雲高1,200ftの層積雲 雲量5/8、雲高1,500ftの層積雲
    高度20,000ft以上に雲量5/8以上の高層雲
    気温22℃、露点温度19℃ 気圧1,007Hp
    霞橋水位計:67.11m

    水位計の指示値は67.11m、増水による被害を復旧出来るギリギリの値だ。
    しかし予報では今日は雨、しかもそれなりの雨量になるとのこと。
    つまり、復旧作業をやったところですぐに元の木阿弥ということ。

    というわけで本日は出撃を取りやめ、巣籠もり。

    大雨になったらベランダの掃除(残り1/3)を片付けよう。

    ところが・・・なかなか降らない。
    予報ではとっくに大雨になっているハズなのだが・・・
    う~ん・・・

    午後になっても、時折弱い雨が降る程度。
    霞橋の水位計指示値は横ばい状態。
    こんなんだったらハナから出撃しときゃ良かったかも・・・
    と言っても今更遅い。

    日課の階段昇降トレーニングを済ませ、ベランダ腰壁清掃に取りかかった。


    前回の清掃(6/28)で要領を会得しているので、作業は速い。
    この映像の左側には小さなテーブルがあり、その上にはボール盤や両頭サンダー等が設置してある。
    つまり、屋外工作所。
    金属加工等を行うため、テーブルの足元には金切り屑等が沢山。
    今日は腰壁だけにとどまらず、工作場所の床も徹底的に掃除した。

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今日で2020年も前半終了、残すところあと半年。
そして今日は誕生日。
とくに目出度いというワケでも無いが、長男からはメッセージ、次男からはプレゼントが届いた。
そして、Facebookのお友達や先輩、多くの方から誕生祝いのメッセージをいただいた。
定年退官してから早11年、来る日も来る日も遊び呆けて居られることに感謝々々。

明日の予報は曇り時々雨。
予報が変わって、雨量はかなり少なめのようだ。
ということは・・・早朝からフィールドの復旧作業が待っているということだ。
2020年後半戦初日は川の中での作業から始まるんだな・・・

諦めが肝心

0400 起床、晴れ。
32007KT 9999 FEW030 22/16 Q1004 RMK 1CU030
    北西の風7kts、視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲
    気温22℃、露点温度16℃ 気圧1,004Hp
    霞橋水位計:67.14m

    最高の天気なんだけど、水位が高すぎる。
    あと5cm低けりゃフィールドの復旧作業が出来るのだが・・・
    行きたくないのだが、とりあえず様子を見てくることに。

0500、出撃。
0505、河口現着。
    ONG氏が先着していた。
    フィールドの状況は・・・やはり、復旧作業が出来る状況では無かった。
    その後、常連さん達が次から次に来場。

0524、合流点の柳に幼鳥飛来。
0527、幼鳥は合流点の砂利へ。
    本流にダイブするも採餌失敗。
    本流上でホバリング、ダイブせずに合流点の柳へ。
    直後、別幼鳥飛来。
0534、1羽は本流上流へ、もう1羽は下流水路方向へ飛び去った。

0538、合流点に幼鳥飛来、本流上でホバリング、採餌失敗。
    すぐにまた本流上でホバリング、採餌失敗。
0539、幼鳥は本流上流へ飛び去った。

0558、2羽の翡翠が本流対岸のブロックに飛来。
    1羽は成鳥、もう1羽は幼鳥。
0559、幼鳥は本流上流へ、成鳥は本流下流へ飛び去った。
    直後、別幼鳥が合流点の柳に飛来。
0601、採餌失敗して本流下流へ飛び去った。

0605、来場者3名はサンコウチョウ撮影のため転戦。
    MKD氏はCM席でスタンバイ。
    だっくは・・・ブラインドテントを持って合流点へ。

0627、2羽の幼鳥が合流点柳裏下流に飛来。
    距離は50m以上あり、撮影出来ず。

0640、1番枝に幼鳥飛来。
    ブラインドテントからは撮影出来ず。
0641、幼鳥は下流水路方向へ飛び去ったようだ。

0647、合流点の流木に幼鳥飛来。
    直後、本流下流から霞上流に向け翡翠3羽通過。
0715、ブラインドテント撤収。
0725、本日の撮影を諦め退散。

今日飛来したのは成鳥♂♀、そして幼鳥2羽だった。
合流点のブラインドからは全て逆光になり、かつ写距離が40m以上のため、全く撮影出来なかった。
とりあえずシャッターは500回以上押下したが、全て没(T^T)

やっぱり、ダメなときはダメ、諦めが肝心。

今日の唯一の成果?は、合流点で保険証を拾得したこと。
全国保険協会埼玉支部に電話したところ、警察署に届けてくれとのこと。
う~ん・・・面倒だけど、届けてくるか・・・

明日の予報は午前中は曇りで午後は雨。
明朝復旧作業をしたとしても、午後にはまた増水。
復旧作業は諦めた方が良いかも。

よ~し、取り敢えず階段昇降だ。

腰壁の雨染み

0400 起床、雨。
13003KT 090V170 2500 -SHRA BR FEW002 BKN004 BKN008 SCT020TCU 24/23 Q1002
1ST002 5ST004 6ST008 3TCU020 A2961 TCU 15KM SW-NW MOV NE
    南東の風3Kts、視程2,500m 雨、靄
    雲量1/8、雲高200ftの層雲 雲量5/8、雲高400ftの層雲
    雲量6/8、雲高800ftの層雲 雲量3/8、雲高2,000ftの積乱雲
    気温24℃、露点温度23℃ 気圧1,002Hp
    積乱雲は南西から北西にかけ15kmにあり、北東に移動中
    霞橋水位計:67.07m

    霞川の水位はまだ平常状態だが、積乱雲の接近により大雨となり、急激に増水するだろう。
    ということで、本日の出撃は取りやめ、二度寝。

さて・・・鳥撮りに行かず画像処理も無いとなると・・・何しよっか・・・

よ~し、雨降ってることだし、ベランダの掃除をやろうかな。
と言っても先日やったばかりだよな。
しかし、今日の攻撃目標は違う。
腰壁の雨染みだ。

2020062801.jpg

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マンション住まいの方なら解るだろうが、この雨染み、メチャクチャ手強いんだよね。

まずは武器。
ベランダ掃除とくればコレしかないというくらいの
ケルヒャー高圧洗浄機 K 3 サイレントベランダ

2020062820.jpg

もちろん銃だけでは闘えない、弾薬も必要だ。
ということで、クリームクレンザー

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ステンレススチールタワシ
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デッキブラシ(先端のブラシのみ使用)
2020062809.jpg
苛性ソーダは入手出来なかったので重曹
2020062812.jpg

まずは小手調べ。
最強のケルヒャーでブワ~~~~~っ!・・・・・・
ん?
何だ?・・・・全く効果無し。
見事なまでの完敗、役立たず(怒)

う~む、楽して勝とうとしたのが間違いだったか・・・((T^T)

次に、重曹を水で溶いて腰壁に塗り、30分放置。
その後、デッキブラシの先端でこする。
確かに、僅かながら汚れは落ちる。
でもね・・・コレじゃ埒あかんわ。
1時間かかってコレだけ。

2020062803.jpg
横幅50cmほどの範囲、ちょっとだけ綺麗になった。
我が家のベランダは12mある。
とてもじゃないが、やってらんない・・・

次に使用したのがスチールタワシとクリームクレンザー。
うん、確かによく落ちる。
※注意事項 スチールタワシで強く擦ると、塗装が剥がれてコンクリート地肌が出てくる。
        とにかく、優しく優しく擦ること。



2020062804.jpg

約30分かかってコレ。
重曹よりは効果有るけど、コレも・・・やってらんない・・・

作業を見ていたカミさん、ぽつりと一言
「シンク磨きに使ったポリッシャ使えば?」
リョウビのオービタルサンダーポリッシャの事だ。

2020062810.jpg
2020062811.jpg
でもね、コレって平滑面を磨くためのものなのね。
腰壁はでこぼこしてるから・・・たぶんダメだよ。
でもまぁ、とりあえずやってみるか。



ポリッシャスポンジにクリームクレンザー付けて磨いたら・・・
あれよあれよという間に汚れが落ちる落ちる!
左側 Before 右側 After

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いやぁ、ビックリポンだね。
ベランダ腰壁雨染み落としには最強だね、コレっきゃないね~。

youtubeで腰壁掃除の動画を色々見たけど、サンダポリッシャ使ってるのって無かったよ~。

というわけで、カミさんの一言で作戦完了!


この後、武蔵藤沢の「サンマルク」で昼食。
BirthdayMenu でお腹一杯\(^o^)/
焼きたてのパンは美味しいし、珈琲もまずまず、合格レベル。
ソフトドリンクも美味しかったし、レンコンハンバーグも美味でしたっ!
2,900円のところ、誕生月なので500円割引してくれた(#^_^#)

2020062830.jpg

テントー

0440 起床、曇り。
VRB02KT 1500 R35/P1800N -DZ BR FEW002 BKN004 OVC006 23/23 Q1005 1ST002 6ST004 8ST006
    風弱く風向不定、視程1,500m 霧雨
    雲量1/8、雲高200ftの層雲 雲量6/8、雲高400ftの層雲
    雲量8/8、雲高600ftの層雲
    気温23℃、露点温度23℃ 気圧1,005Hp
    霞橋水位計:67.07m

    今朝も昨日同様、辺り一帯は濃い霧で覆われている。
    最新の予報では終日曇りで、時折陽が射すとのこと。

0510、出撃。
    現像して2100x1400pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0515、河口現着。
    一昨日は合流点付近にブラインドテントを設営しスタンバイしたが裏目に出た。
    昨日はテントを張らずにCM席でスタンバったが、ほぼ坊主を喰らった。
    今日は、合流点付近にブラインドテントを設営(テントのみ)して、CM席でスタンバイ。
    カワセミがブラインドテントを嫌うのであれば、今日は至近ダイブを見ることができるだろう。
    う~む、我ながら完璧な作戦だな。

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0531、本流下流から霞上流に向け翡翠通過。

0536、合流点に幼鳥2羽飛来、すぐに本流対岸ブロックへ。
    やはりブラインドテントが気になるのか?
    1羽は本流対岸ブロックから水浴び数回。
    もう1羽は、たぶん本流下流へ飛び去ったようだ。
    写距離約120m、どうにもならんわ・・・

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2020062702.gif
0542、もう1羽の幼鳥が合流点の柳に戻ってきて、直下にダイブして小魚をゲット。
0545、左岸に移動したが、すぐにまた合流点の柳へ。
0546、本流対岸に居た幼鳥も、合流点の柳へ。
    写距離は約80m、遠すぎ。

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0547、2羽は本流下流へ飛び去った。
    ブラインドテント・・・やっぱり気にしてないような・・・

0612、幼鳥2羽が左岸水際に飛来。
    写距離約50m。

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0613、1羽は右岸土手の枯れ草へ。
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    もう1羽は下流のブロックへ。
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0615、右岸土手の枯れ草へ。
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0616、1羽は水路方向へ、もう1羽は霞上流へ飛び去った。

0621、幼鳥が下流のブロックに戻ってきた。

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2020062713.jpg
    この後幼鳥は合流点の柳へ。
0622、柳裏へダイブ、採餌失敗。
0624、採餌失敗。
0625、また採餌失敗して、本流下流へ飛び去った。

0646、本流下流から合流点に幼鳥飛来。
    一瞬ブラインドテントにパーチしそうになったが、合流点の柳へ。
0651、テントのすぐ傍へ。
    結局、無人のテントなんて全く気にしてないんだ・・・

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2020062714.jpg
    幼鳥はこの後本流上流へ飛び去った。

    1時間以上待つも全く飛来せず。
    釣り人来場、潮時だな。
    合流点のブラインドテントを撤収。
0815、本日の撮影を断念し撤収。

本日のその他の野鳥
対岸竹林のガビチョウ

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ササゴイ
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雛に餌を運んできたシジュウカラ父
どういうワケか、巣箱前で餌を加えたまま5分ほど待機。

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やっと中に入り給餌。
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普通ならすぐに飛び出してくるはずなのに、なかなか出てこない。
やっと出てきたが、この状態で5分以上、外を見ていた。

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参ったねぇ・・・今日もAB(AlmostBOUZU)喰らっちゃったよ。
翡翠は、カメラマンが入っているブラインドテントは気にするけど、空のテントは全く気にしないんだね。
テントを置いておけば、という作戦は、完全にテントーハズレだった・・・

で、更に・・・
撤収準備中に川の法面で滑ってテントー・・・左肘と尻を強打(T^T)
泣きっ面に蜂・・・完敗。

明日は、最新の予報では今夜半から降り始め、昼頃には上がるようだ。
予想雨量は15mm以上になりそうで、たぶん撮影は出来ないだろう。
明け方の霞橋水位計の指示値が67.10mを越えていれば、出撃は取りやめる。

裏目の裏目は

0410 起床、霧
09003KT 050V160 0400 R17/1000VP1800D FG VV002 20/19 Q1006
    東の風3Kts、視程400m 霧
    気温20℃、露点温度19℃ 気圧1,006Hp
    霞橋水位計:67.08m

    夜半に雨が降ったが、水位は上がらなかったようだ。
    辺り一面濃い霧で見通しが極度に悪い。

    昨日は合流点付近にブラインドテントを張って撮影を試みたが見事失敗。
    全てが裏目に出た。
    今日はテントに頼らず、CM席から撮影をしよう。

0510、出撃。
    現像して2100x1400pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pix表示。
0515、河口現着。

0547、♂?が合流点の柳に飛来。
    まだ霧は晴れず、本流対岸(120m)は全く見えない。

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0548、♂?は本流下流へ飛び去った。

0552、合流点右岸の草に幼鳥2羽飛来。
0553、1羽は本流上流へ。
0600、本流上流から幼鳥1羽飛来。
0601、直下にダイブして小魚をゲットし、本流下流へ飛び去った。
0604、もう1羽がダイブ、採餌失敗。
0610、幼鳥は奔流上流へ飛び去った。

0616、下流ブロックに幼鳥が飛来したが、すぐに本流下流へ飛び去った。

0625、合流点の柳に幼鳥飛来。
0626、直下柳裏にダイブして小魚をゲット。
0629、幼鳥は奔流上流へ飛び去った。

0715、対岸竹林越えで翡翠飛来、フィールドを横断して水路方向へ飛び去った。

0721、合流点の柳に♂飛来。
0735、♂、ペレット吐出。
0736、♂は本流下流へ飛び去った。

0827、0番枝に幼鳥飛来、すぐに水路方向へ飛び去った。

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0913、合流点右岸の草に幼鳥飛来。
    水際にダイブ、小魚をゲットして合流点の柳へ。
    直後、別幼鳥が合流点の柳に飛来。

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0923、幼鳥、採餌失敗。
    もう1羽はいつの間にか姿を消していた。
0926、残っていた幼鳥、小魚をゲットして本流下流へ飛び去った。

0957、0番枝に幼鳥飛来、すぐに下流水路方向へ飛び去った。
    既にカメラはリュックの中、撮影出来ず。

1000、本日の撮影を終了し撤収。
本日のその他の野鳥
ササゴイ(ノートリ)

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0番枝にパーチしたガビチョウ
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合流点付近でのブラインドテント撮影を断念したら・・・
幼鳥2羽が合流点で乱舞。
CM席近傍には全く飛来せず。
う~ん・・・今日もまた完全に裏目。
昨日の裏目の裏目は・・・やっぱり裏目だった(T^T)
状況は好転の兆しを見せず。
でも、待つしか無いんだよな。

明日の予報は終日曇りで、時折陽射しがあるかも。

裏目

0405 起床、雨。
07005KT 3000 -RA BR FEW003 BKN005 BKN007 18/18 Q1012 2ST003 5ST005 6ST007
    東北東の風5kts、視程3,000m 雨及び靄
    雲量2/8、雲高300ftの層雲 雲量5/8、雲高500ftの層雲
    雲量6/8、雲高700ftの層雲
    気温18℃、露点温度18℃ 気圧1,012Hp
    霞橋水位計:67.08m

    予報では雨脚は次第に強まり、午前8時頃にピーク、そして9時頃には上がるようだ。
    今日は来場者も殆ど無いだろうから、合流点付近にブラインドテントを設営してみよう。

0510、出撃。
    現像して2100x1400pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0515、河口現着。

0530 合流点近くにブラインドテントを設営。
    テントの中からの視界。

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    つまり、ブラインドの中からは視界は殆ど利かない。
    テントの外からは、このような広がりが見える。
    本流までの距離は約20m、カメラ席までの距離は約70mほど。

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2020062502.jpg

0622、本流上流から翡翠飛来、眼前を通過して水路方向へ飛び去った。

0704、本流下流から翡翠飛来、合流点でU-ターンして下流へ飛び去った。
    う~ん・・・ブラインドテントが気になったのかも。

0711、合流点柳の裏側に♂飛来。
    枝被りで全く見えず。
0712、合流点の柳から約30m、本流下流側の枝にパーチ。

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0713、♂は眼前を通過し、水路方向へ飛び去った。
    やはりブラインドテントを嫌っているようだ。

0717、0番枝に♂飛来。
    ブラインドからの写界は狭く、撮影出来ず。
0718、直下にダイブ、採餌失敗。
0719、0番枝下のブロックからダイブしてエビをゲット。
0720、またエビをゲット。
    ブラインドテントを捻って無理矢理撮影。

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0722、♂は1番枝へ。
    ブラインドからは全く見えず。
    CM席のNKMR氏によれば、この後4回ダイブし、エビx3尾と小魚1尾をゲットし霞上流へ飛び去ったとのこと。

0735、堰下ブロックに♂飛来。

    合流点のブラインドテントを畳み、CM席に復帰。
    堰下ブロックには、♂がまだパーチしていた。

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0746、♂は本流下流へ飛び去った。

0745、予報通り雨脚が急速に強まり、フィールド内の水位が上昇し始めた。
0750~0815、更に水位が上昇したのでフィールド内補修作業を行った。

0829、合流点に♂飛来。
0832、♂は本流下流へ飛び去った。

0900、本日の撮影を終了し撤収。

①合流点にブラインドを設置したことで、翡翠が合流点に寄りつかなくなった。
②CM席はNKMR氏 1人のみなので、翡翠の警戒心が薄れた。

そのためフィールド内で至近ダイブを披露してくれたようだ。
つまり、合流点ブラインド作戦は完全に裏目に出たことに。

う~ん・・・残念・・・

明日の予報は終日曇り。
フィールドの僅かな補修作業は必要だろう。

さて、何しようか・・・
まずは風呂掃除、そして階段昇降か・・・(T^T)

そろそろ親離れ

0440 起床、曇り。
VRB02KT 4000 BR FEW005 BKN006 BKN010 21/21 Q1013 1ST005 5ST006 6ST010
    風弱く風向不定、視程4,000m
    雲量1/8、雲高500ftの層雲 雲量6/8、雲高1,000ftの層雲
    気温21℃、露点温度21℃ 気圧1,013Hp
    霞橋水位計:67.07m

    予報では終日どん曇とのこと。
    こんな日は飛びモノは厳しい。
    至近止まりモノをじっくり撮影するしかないな。
    なんて思っても、近くにやってこないんだよなぁ・・・

0515、出撃。
    現像して2100x1400pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0520、河口現着。

0553、合流点の柳に♂飛来。
0554、♂は右岸の草へ。
0555、下流ブロックに幼鳥飛来。
0557、そのブロックに別幼鳥飛来。

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    をぉ、朝イチで幼鳥2羽出現、こりゃ縁起がいいわい(^^;)。
    ♂は右岸の草から様子を見ている。

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    2羽の幼鳥は兄弟だろう、じゃれ合っているのか。
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0558、♂もブロックへ。
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0559、1羽の幼鳥と♂は本流下流へ飛び去った。
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0600、残っていた幼鳥も本流下流へ。

0601、合流点の柳に♂が戻ってきた。
0604、直下にダイブするも採餌失敗。
0605、今度は小魚をゲット。
    更にダイブ、採餌失敗して本流下流へ飛び去った。

0609、合流点の柳に幼鳥2羽飛来。
0616、2羽は本流下流へ飛び去った。

0625、下流ブロックに♂飛来。
0626、♂は右岸の草へ。
    写距離60mくらいか・・・遠い・・・

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0629、下流ブロックに幼鳥飛来。
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0630、幼鳥はパパのところへ。
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    幼鳥は餌をねだっているのだろうか。
    でも♂は無視。
0634、幼鳥は下流ブロックへ、そして本流下流へ飛び去った。
0635、♂は合流点の柳へ。
    直下にダイブ、小魚をゲット。
0637、合流点の柳に幼鳥が戻ってきた。
0641、♂は0番枝へ。
0642、0番枝直下にダイブ、小魚をゲット。

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    もちろん幼鳥には与えず、自分で完食。
    そしてこの後約20分、0番枝上でのんびり休憩。

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0818、♂は合流点の柳へ。
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    幼鳥はいつの間にか姿を消していた。
    ♂はこの後更に25分休憩。
    これを「出ずっぱり」というのだろうが・・・80m先でのんびりされてもねぇ・・・
0843、♂は本流上流へ飛び去った。

0850、合流点に♂飛来。
0857、♂は本流下流に飛び去った。

0900、本日の撮影を終了し撤収。

何だかんだで約500枚撮影。
でも高ISO、遠距離でろくな画像なし。

このところあまり飛来しなかった♂、てっきり子供にテリトリーを移譲したのだろうと思っていたのだが・・・
今日はず~っと合流点付近にとどまっていた。
居るのは構わないのだが、どうせならCM席前の至近枝に来て欲しいよな。
幼鳥は数日中に親離れし、2羽のうちのいずれかがここをテリトリーとしてして、連続至近ダイブを披露してくれるだろう。

予報では今夜半に総雨量10mm程度の降水がありそうだ。
雨は明朝には上がるが、またまたフィールドの復旧作業をしなければならないかも・・・
梅雨なんだよな・・・・

さて、風呂掃除も終わったし、あとは床のワックス掛け、そして階段昇降だな。

幼鳥2羽、しかし坊主・・・

0400 起床、曇り。
VRB01KT 6000 FEW003 BKN025 BKN050 19/18 Q1006 1ST003 5SC025 7SC050
    風弱く風向不定、視程6,000m
    雲量1/8、雲高300ftの層雲 雲量5/8、雲高2,500ftの層積雲
    雲量7/8、雲高5,000ftの層積雲
    気温19℃、露点温度18℃ 気圧1,006Hp
    霞橋水位計:67.10m

    水位計の指示値は・・・フィールド復旧作業がギリギリ可能な値を示していた。
    今日はいまひとつ気が乗らないのだが・・・コレじゃ行かざるを得ない(T^T)

0510、出撃。
    現像して2100x1400pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pix表示。
0515、河口現着。
    昨日の雨による被害は軽微で、NKMR氏と2人で約30分で復旧完了。

0553、下流ブロックに幼鳥飛来、すぐに合流点の柳へ。
0555、幼鳥は奔流下流へ飛び去った。

0620、♂が合流点に飛来。
0621、合流点の柳へ。
0623、♂は本流下流へ飛び去った。

0704、霞上流から本流下流に向け翡翠通過。

0712、合流点の柳に♂飛来。
    中州水際にダイブし小魚をゲット、本流上流へ飛び去った。

0718、合流点の柳に幼鳥2羽飛来。

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0723、2羽の幼鳥は下流ブロックへ。
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0725、幼鳥1羽は本流上流へ。
0728、もう1羽の幼鳥は合流点へ、そして本流上でホバリング。

0730、別個体(幼鳥)が2番枝に飛来、レンズを向ける間も無く本流上流へ飛び去った。
    合流点の幼鳥は奔流上流へ飛び去った。

0752、CM席右背後から翡翠飛来し、対岸土手を越え本流上流へ飛び去った。

0829、合流点に♂飛来。
0830、♂は合流点の柳へ。
0832、♂は1番枝へ・・・直前で急旋回、対岸土手越えで本流上流へ飛び去った。

0847、合流点の柳に幼鳥飛来。
0852、幼鳥は奔流下流へ飛び去った。

0855、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥等
RJTJ R/W17にアプローチするC-2

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眼前を通過するササゴイ
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親離れした幼鳥がフィールド付近を徘徊中。
しかし、撮影は・・・AB(AlmostBOUZU)

成鳥の飛来回数は激減した。
ということは、成鳥は自分のテリトリーを幼鳥に移譲しつつあるということか。
今は梅雨で撮影には適さない季節だが、遅かれ速かれ、ここは幼鳥の楽園になる。
うん、きっとそうなる。
そうでも思わんと、やってらんないよ・・・(^^;)

明日の予報は終日曇りで、日中は陽が射すかも。

DeNoise AI

0440 起床、曇り。
03003KT 360V060 8000 FEW005 BKN007 BKN070 19/18 Q1012 1ST005 5ST007 7AC070
    北北東の風3Kts、指定8,000m
    雲量1/8、雲高500ftの層雲 雲量5/8、雲高700ftの層雲
    雲量7/8、雲高7,000ftの高積雲
    気温19℃、露点温度18℃ 気圧1,012Hp
    霞橋水位計:67.08m

    最新の予報では、7時頃から雨が降り出し、その後本降りになるとのこと。
    あまり気は進まないのだが、とりあえず河口巡回。

0525、出撃。
    現像して2100x1400pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0530、河口現着。
    あらら、誰も来ていない。
    そりゃそうだろな、天気は悪いし翡翠は来ないんだもの。
    とりあえず準備してスタンバイ。

0559、合流点に♂飛来。
0608、採餌失敗。
0609、下流右岸の草へ。
0610、合流点の柳へ。
0611、♂は本流下流へ飛び去った。
    この後1時間半、鳴き声すら聞こえず。

0635、予報より若干早く、雨が降り始めた。

0740、下流ブロックに♂飛来。
    写距離約60m・・・

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0741、♂は0番枝へ。
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    かなり空腹のようだが、お魚が見つからない。
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    採餌を諦めたのか、のんびり休憩。
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0745、♂は合流点へ。
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    そしてすぐに本流対岸ブロックへ。
0748、ブロックの陰にダイブしてエビ?をゲット。
0749、♂は本流上流へ飛び去った。

0755、急に雨脚が強まったので、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
アオサギ(ノートリ)

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今日の河口は非常に暗かった。
ISO:1000ではSSはせいぜい1/250止まり。
やむなく高ISOで撮影したのだが・・・画像はノイズだらけになった。
いつもならNewatImageでノイズ処理を行うのだが、今日は「DeNoise AI」を使用してみた。
DeNoise AI は79.99US$で入手出来る。
本日使用したのはそのトライアルバージョンで、フリーダウンロード出来る。
ノイズ処理は驚くほど見事だ。

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しかもこのトライアルバージョンは、何の制限もなく試用できる。
NeatImageでは試用版は一度に処理出来る画像数は10枚に制限されているが、このDeNoiseは枚数の制限なく複数枚の画像を一気に処理出来る。
もちろんファイルの保存も可能だ。

ただし・・・ノイズ処理には長時間を要する。
まぁコレは、全画像を一気に処理させ、その間は家事等、別のことをすれば良いだけなのだがね。

さて、それではいつものように家事に取りかかるか。
そして階段昇降2往復だな。

明日の予報は朝の内は雨で、昼前には雨はあがりそう。
フィールドの復旧作業は・・・厳しそうだ。

坊主喰らって豆煎り

0440 起床、曇り。
34009KT 9999 FEW012 BKN025 BKN060 20/17 Q1010 2CU012 5CU025 7SC060
    北北西の風9kts、視程10km以上
    雲量2/8、雲高1,200ftの積雲 雲量5/8、雲高2,500ftの積雲
    雲量7/8、雲高6,000ftの層積雲
    気温20℃、露点温度17℃ 気圧1,010Hp
    霞橋水位計:67.08m

    予報では、7時頃から2~3時間は雨が降るとのこと。
    あまり気が乗らないが、とりあえず出撃するか。

0510、出撃。
0515、河口現着。
    その後約4時間粘るも、遙か彼方の合流点付近に飛来はあるが、フィールドインせず。

0855、撤収。

帰宅後、珈琲豆焙煎。
自作焙煎機の駆動部を変更して2回目の焙煎。

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1回に生豆250gを焙煎。
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自作焙煎機は期待通り、滑らかに回転。

自作急速冷却器
これで自動攪拌機能があれば言うことなし。いずれ機能付加する予定。

2020062104.jpg
急速冷却中にチャフも除去。
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250gの生豆は、焙煎後は215gに。
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今日は3パッチ、750gを焙煎。
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河口フィールド、いつになったら以前のような賑わいになるのか・・・
これも全て、武漢熱のせいなんだよな((--#)

さて、画像処理もないので、やることといえば階段昇降。

明日の予報は終日雨、日中はかなりの大雨になりそうだ。

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