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ぷち遠征

0540起床、晴れ。
35006KT 9999 FEW030 M00/M10 Q1017 RMK 1CU030
    北の風6kts、視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲
    気温0℃、露点温度氷点下10℃ 気圧1017Hp

    霞橋水位計:67.1m 変化なし

0635、出撃。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pix表示。
0640、河口現着。
    さすがに今朝は一番乗りだろうと思ったら・・・
    ANDY氏先着、ブラインドシートの展帳作業を完了していた・・・。

2017122901.jpg

    今朝もよく冷え込んでおり、河原の外気温は氷点下5℃以下。
    水際は氷結していた。
    水温低下の影響か、全くと言って良いほど小魚が居ない。
    これじゃ翡翠が飛来するワケがない。

0727、主がC枝に飛来、レンズを向ける間もなく本流対岸のブロックへ。
0728、主は本流下流へ飛び去った。
    その後1時間、鳴き声一つ聞こえず。

0830、下流300mの広瀬橋下へぷち遠征。
    ここは7年前までMFとして使用していた場所だ。
    以前は10数名のCMで賑わった。
    しかしゲスCMが来るようになり、皆嫌気がさして別場所へ移動した。

    フィールドの整備は全くなされておらず荒れ放題となっていた。
    CM席から撮影すればB面離水ばかりになるので、下流側道でスタンバイ。


NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/1250 F:6.3 マニュアル露出 ISO:220 EV-0.33 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017122904.jpg
SS:1/1250 F:6.3 ISO:360
2017122905.jpg

2017122906.jpg
SS:1/1250 F:6.3 ISO:450
2017122907.jpg
SS:1/1250 F:6.3 ISO:320
2017122908.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:560
2017122909.jpg
    柳の枝からふわりとゆっくりダイブするので、照準器は全く必要無い。
SS:1/2500 F:7.1 ISO:800
2017122911.jpg

2017122912.jpg

2017122913.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:900
2017122914.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:560
2017122915.jpg
    フィールド内の手入れがされておらず背景はゴチャゴチャ。
    その映り込みのためピン甘となる傾向がある。
    また、無意味な止まり木が乱立しており、枝被りになる可能性も高い。

SS:1/2500 F:7.1 ISO:1000
2017122916.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:640
2017122917.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:560
2017122918.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:500
2017122919.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:900
2017122920.jpg

2017122921.jpg

2017122922.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:720
2017122923.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:450
2017122924.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:1100
2017122925.jpg

2017122926.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:1000
2017122927.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:800
2017122928.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:560
2017122929.jpg
SS:1/2500 F:7.1
2017122930.jpg

2017122931.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:640
2017122932.jpg

2017122933.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:740
2017122934.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:800
2017122935.jpg

SS:1/2500 F:7.1 ISO:500
2017122936.jpg

2017122937.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:450
2017122938.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:500
2017122939.jpg

2017122940.jpg
SS:1/2500 F:7.1 ISO:560
2017122941.jpg

2017122942.jpg

0940、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
ハクセキレイ

2017122903.jpg
クイナ
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わずか1時間ほどだったが、翡翠はひっきりなしにやってくる。
川底には大小様々な小魚がウジャウジャ。
餌がありゃ翡翠は来る、これ、当たり前。

これでフィールドがきちんと管理されていれば、とっても良い撮影場所になるんだけどねぇ。

これくらい撮影出来れば満足感があるハズなのだが・・・何故か今ひとつピンと来ない。
「撮った!」という気になれないのはどうしてだろう。

霞第1堰下の魚道工事は遅々として進まない。
2ヶ月経ってやっと魚道の外枠が完成。

2017122902.jpg
それにしても、この大量の砂利はいったいどこからやってきたのだろう。
砂利の置き場に困ったようで、CM席の前にもうずたかく積んであった。
工事が終わったら、ちゃんと撤去してくれるんだろうなぁ・・・このまま放置されたんじゃ、川の水が氾濫してしまうぞ・・・

明日の予報は風弱く終日晴れ。
明朝も冷え込みそうだ。

イメージセンサークリーニング

0535起床、晴れ。
30004KT 9999 FEW030 00/M10 Q1014 RMK 1CU030
    北西の風4kts、視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲
    気温0℃、露点温度氷点下10℃ 気圧1014Hp

    霞橋水位計:67.1m 変化なし

    最新の予報によれば、日中は北西の風が強まるとのこと。

0650、出撃。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
0655、河口現着。

2017122801.jpg
    河口の外気温は氷点下5℃を下回っているようだ。
    水際が凍っていた。

2017122802.jpg

    寒さの影響なのか、翡翠は全く飛来せず。

0807、背後の水路で主が特大サイズのお魚をゲットしたのを目撃。
    主は獲物を咥えてヨタヨタと東へ飛び去った。

0922、A枝に主飛来。
    だっくはウォーキング中、撮影はANDY氏。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/3200 F:7.1 マニュアル露出 ISO:640 EV-0.33 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017122803.jpg
0923、ダイブするも採餌失敗。
SS:1/3200 F:7.1
2017122804.jpg

2017122805.jpg
SS:1/3200 F:7.1 ISO:500
2017122806.jpg
0925、B枝へ。
SS:1/3200 F:7.1 ISO:720
2017122807.jpg
    すぐにC枝へ。
SS:1/3200 F:7.1 ISO:500
2017122808.jpg
SS:1/3200 F:7.1 ISO:400
2017122809.jpg
    ここでウォーキングから復帰。
    だっくが撮ったのは・・・
0926、下流へ飛び去る主・・・

SS:1/3200 F:7.1 ISO:900
2017122810.jpg

1030、本日の撮影を諦め退散。

本日のその他の野鳥
オオバン

2017122811.jpg
イソシギ
2017122812.jpg

フィールドではイメージセンサのゴミが話題に上った。
大半の現行機種にはダストクリーニング機能が搭載されているが、やはり完全では無い。
長年使用しているうちに、どうしてもゴミは付着する。
さて、だっくの使用しているD4Sだが・・・
購入してから約3年、自動クリーニング以外に清掃をしたことはない。

SS:1/4000 F:11.0 EV-0.33
2017122813.jpg
よ~く見ると・・・確かに若干のゴミが付着している。
それでも3年でこの程度しか付着していないのには驚きだ。
D4Sはロクヨンと接合したまま保管、使用している。この3年間に取り外したのは片手くらいか。
だからこの程度の汚れで済んでいるワケだ。
このくらいの汚れなら撮影には影響は無い。
でも見ちゃったら気になるよな(笑)
というわけで、ミラーアップしてシュッシュッ、ダストクリーナで吹き飛ばしてみた。

SS:1/4000 F:11.0 EV-0.33
2017122814.jpg
僅かに残ったが、これくらいなら全く問題無い。
本来はセンサースワブ等を使用し、無水エタノールでクリーニングすべきなんだろうけど、ヘタすると余計汚しちゃうから(^^;)

それにしても参ったなぁ・・・ほぼボウズだよ。
フィールド内に小魚が殆ど居ない。
このところの冷え込みで川の水温が下がり、餌となる小魚は遠くの深みに移動してしまった。
そして背後の水路。
この水路は霞川の伏流水、つまり地下から浸透してきた水。
だから水温が高めで、小魚がウジャウジャ。
翡翠は水路に入り浸り。
これじゃ撮れるワケないよな。
どうしたもんじゃろのう・・・

明日の予報は風弱く終日晴れ、今朝より更に冷え込みそうだ。

 

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