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夏の温泉旅行(3日目)

温泉旅行最終日は、美瑛白銀温泉を後にして南富良野経由で新千歳空港へ。
宿を出てすぐ(車で2分)の「しらひげの滝」へ立ち寄った。

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高さ30mの橋から見下ろす美瑛川はまさに「BlueRiver」


この滝を目当てにわざわざ行くというほどのものでもないとは思うけど、白銀温泉、美瑛の青い池を訪ねる際にはセットにしておいてよいかな。

この後は昨日行ったラベンダー畑の富良野へ戻り、テレビ番組「北の国から」の舞台となった「麓郷の森」へ。
ここへは、30年ほど前にも訪ねたことがある。
しかし時代の流れか、観光客も少なく寂れた感じがした。

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この後は南富良野、かなやま湖畔を経由して新千歳空港へ。
今回の温泉旅行に同行した姪と空港で別れ、実家へ。

2泊3日の温泉旅行終了。

宿選びって難しいよね。
とくに条件を設定すると選択肢がぐっと狭まってしまう。
今回は
1 バリアフリー
2 露天風呂付客室
という2条件を設定したのだが・・・
宿のHPだけではよく解らないことも多くあり、予約前に宿と連絡をとり、直接話を聞くことが大切だ。
1泊目の定山渓翆山亭は2条件をクリア。
2泊目の森の旅亭 びえいはバリアフリー化されておらず、かなり苦労した。(苦労したのは俺じゃなく、歩行困難な義兄なのだが)
来年夏の旅館選びは、もっと慎重にやらねばと猛省m(_ _)m

北海道豪華温泉旅行、美味しいものをたくさん食べたが・・・
ビンボ人だっくには、やっぱり「味の時計台」の塩ラーメンが一番合ってるような気がする(^^;)

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夏の温泉旅行(2日目)

午前9時半、定山渓を後にして一路富良野へ。
時間の余裕がないので、札幌から滝川までは高速道路を利用。
滝川ICで降りてすぐの蕎麦屋「かかか」で昼食。
昼時だったのでほぼ満席。
事前に調べてから行ったのではなく、高速を降りて最初の蕎麦屋だったので入店。
で、ここは「当たり」。
付近一帯がソバの産地ということもあるのかもしれないが、美味しかった。
食べてる最中にも次から次へとお客さんが入ってきて・・・
「すみませ~ん、蕎麦がなくなりましたので終わりです~!」と店員の声。
凄いねぇ・・・昼過ぎに終わっちゃう蕎麦屋・・・
ここはお勧め、機会があったら行ってみてくださいな。

腹ごしらえを済ませ、富良野の「ファーム富田」へ。
ラベンダーは早咲きが6月、遅咲きが7月。
ということでもう季節外れになりつつあり、期待せずに訪ねたのだが・・・
駐車場空き待ちの長い車列!
観光バスが次から次へとやってくる。
北海道のこんな片田舎に、なんでこんなに大勢の観光客が来てるんだ?
1万人以上いるぞ・・・・すごい・・・
人が写りこまないように写真を撮るのは至難の業。

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webで調べて知ってはいたが、ラベンダー畑がこれほど広大だとは。
駐車場もラベンダー畑もすべて無料。
とにかくここは、夏の北海道観光では外せないな。
なお、ここもワケの判らない叫び声?をあげる隣国人が多い。
もちろんその他の国々からのお客さんも大勢来場されている。

小一時間で次の目的地、「青い池」へ。
3年前に来たときは、駐車場もガラガラだった。
昨年は台風豪雨の影響で「青くない池」になったそうだ。
今年は・・・
青い池の数キロ手前から渋滞・・・
気分を害してU-ターンして帰る車も。
約30分の渋滞を抜け、やっと駐車場へ。
ものすごい数の大型バスやマイカーで溢れていた。
でも売店があるわけでもなく休憩施設もなく、回転は速いようだ。


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曇天にも関わらず池の水は見事に青かった。
3年前に比べると、遊歩道は若干整備されていた。
しかし身障者に対する配慮は全くなく、車いすでの観光は不可能だった。
駐車場を整備拡張するのもよいが、バリアフリー化も検討すべきだろう。

3時チェックインの予定が大幅に遅れて、4時45分に宿着。
今夜の宿は 白金温泉郷 森の旅亭 びえい
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ロータリーに着くなり、5名のスタッフが出迎えてくれた。
到着時刻を伝えていたこと、車いす利用者がいること等を伝えていたので、その対応のために出迎えてくれたようだ。
宿泊したのは離れ棟客室(露天風呂付)

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本館から階段を下りて屋外へ出なければならなかった。
身障者同行を考えれば、離れではなく 本館 露天風呂付客室 を選択すべきだった。
部屋の様子は旅館HPに詳しくアップされているので割愛。
部屋の露天風呂は青ひばという木で作ってあるそうだ。
湯は鉄分を多く含んでいるため、薄茶色混濁。
厳選温度は55℃とのことだが、浴槽の温度は42℃に保たれていた。
なかなか気持ちの良いお風呂ヽ(^。^)ノ
首から上を消したら・・・なんだか物凄く怖い画像になった・・・(笑)

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夕食は・・・
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この後にご飯やみそ汁、漬物等があるんだけど満腹で食べられず。
夜食用にとお握りにしていただいた。

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デザートで夕食は完了。
量は・・・若い人向けだわ、多すぎ(^^;)
味は、どれもこれもとっても美味しかった。
一皿々々、かなり気合入れて作っていて、シェフの気合が伝わってきた。

翌朝のご飯もてんこ盛り、やっとの思いで完食。

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食後に「大豆珈琲」
珈琲豆ではなく大豆から抽出しているので、本当の「珈琲」ではない。
でも今回の旅行中、一番おいしい珈琲だったかも(^^;)

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9時半にチェックアウト、千歳空港へ向け移動開始。
3日目の様子は別掲。

夏の温泉旅行(1日目)

今年もまた夏がやってきた。
帰省し、母を連れての温泉行、早いもので今年で5年目。
北海道って温泉がいっぱいありそうな気がするけど・・・
いや、あるんだけど・・・
〇バリアフリー
〇温泉風呂付客室
この2条件を満たす温泉旅館は意外に少ない。
地形的な制限もあろうが、全般的に遅れていると思う。
これが箱根あたりだったら・・・営業不振で廃業に追いやられるかも。
あ、でもね、箱根あたりに比べると超格安であるという点は素晴らしい。
熱海や箱根だったら一泊10万円超えの温泉、北海道はその1/3くらいだもの。

というわけで今回の温泉、1泊目は定山渓第一寶亭留翠山亭/

http://www.jyozankei-daiichi.co.jp/jyozankei/spa
実家からクルマで1時間少々と近いこともあって、温泉に行く前に札幌羊ケ丘公園に寄り道。

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公園内では小さなラベンダー畑があり、無料で摘み取りすることができた。
花の時期はほぼ終わりかけ。
摘んだ花は数日乾燥させポプリにするとよいらしい。

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羊ケ丘公園内のレストランで昼食を済ませたが、まだ時間に余裕が。
それではと、定山渓温泉を通過して中山峠へ。


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天気が良ければ、ここから羊蹄山を眺めることができるのだが・・・
あいにくの曇り空で、残念ながら見ることはできなかった。
中山峠にあるこのモニュメント、アスパラガスをデザインしたものだそうだ。


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2時過ぎ、翆山亭に到着。
部屋は
源泉かけ流し御影石造り展望風呂+和室10畳+ツインベッドルーム+広縁付き
を選択。

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清掃は行き届いており、とくに問題点は無し。
しいて言えば・・・部屋にあったコーヒーメーカー・・・
コーヒーカプセルをセットすれば自動で抽出してくれるタイプだったんだけど、味はいまひとつだった。
というか、おいしい珈琲を用意してくれるホテルって殆ど無いよね。
今はカフェブームなんだから、この業界も少しは研究しなくちゃな。

さて料理はというと・・・
美味しかった。
でも献立表に書かれたものとは一部、内容が違っていた。
旬のものを出すので献立表と異なる場合があるとの説明。
だったらさ、献立表を修正しろよな。

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翌日の朝食はごく一般的なもの。
量は、年寄りにはちょっと多めかも。

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午前9時半、定山渓を後にして一路富良野へ。

上半期最終日

0440起床、曇り。
    今日は、今年上半期の鳥撮り最終日。
    明日から3週間、鳥撮りはお休み。
    というわけで、締めくくりにふさわしい鳥撮りにしたいところだ。
0510、出撃。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0515、Cポイント現着。

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    昨夕の雷雨で水位が一時的に上昇したものの、現在は昨朝と同じ状態まで戻っていた。

0542、上流から3番枝に幼鳥飛来。
    滞在僅か3秒弱、ピントを合わせて連写したら・・・もう居なくなっていた。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/1000 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV-0.67 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
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0630、突然の雨。
    大急ぎでパラソルを設置。

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0711、上流から幼鳥飛来、眼前を通過し・・・・河口で右折。
    河口のMKD氏にSMSで「行ったよ~!」
    すると・・・この後約13分間、7回のダイブがあったとのこと・・・
    う~ん・・・今日は撮影場所の選択を誤ったようだ(T-T)

0740頃、河口から「また来たよ~!」の連絡・・・
    うぅ・・・
    大急ぎでブラインドシートとパラソルを片付け、河口へ移動。
    急いだところで間に合うワケないんだけどね(^^;)

0800、河口現着。
    案の定、ショーは既に終わっていた。

    そして・・・待てど暮らせど・・・

0945、本日の撮影を諦め撤収準備開始。
0946、カメラのフードを取り外したとき、5番枝に幼鳥飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1250 EV-0.33
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0949、ダイブするも採餌失敗。
    離水をファインダど真ん中で捕捉したのだが、水しぶきにAF取られてピンボケ(T-T)

SS:1/2500 F:5.6
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    幼鳥、4番枝へ。
SS:1/2500 F:5.6
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    直後、直近を通過したキジバトに驚いて再び5番枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1000
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    辺りを見回すが・・・なかなかダイブせず。
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0951、再び4番枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:560
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0954、超高速ダイブ、採餌失敗して5番枝へ。
    あまりの速さに対応出来ず、全く追尾出来なかった。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
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SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600
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SS:1/2500 F:5.6 ISO:1100
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    この後幼鳥は右岸側へ移動し、姿が見えなくなった。
SS:1/2500 F:5.6
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0956、右岸藪から飛び出し、眼前を通過した後背後の畑方向へ飛び去った。

1000、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
アオサギ

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ササゴイ
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今年は例年より約1ヶ月ほど早めの夏休みを取る。
帰ってきたころにちょうど2番子が出てくるんじゃないかと・・・(^^;)

次回の鳥撮りは8月8日を予定。

CM席陥没

0435起床、曇り。
30003KT 9999 FEW030 BKN/// 26/21 Q1012 RMK 1CU030
    北西の風弱く視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲 20,000ft以上に雲量5/8以上の雲あり
    気温26℃、露点温度21℃ 気圧1012Hp
    最新の予報では、時折陽射しもあるとのこと。

    さて、どっちへ行こうか。
    常連の皆さんは河口へ行くだろうから、だっくはCポイントへ行ってみようか。

0510、出撃。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0515、Cポイント現着。

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0551、下流から翡翠飛来、インフィールド寸前でU-ターンして下流へ飛び去った。

0554、1番枝に幼鳥飛来。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/800 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV+0.33 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017071603.jpg
SS:1/1250 F:4.0 EV-0.67
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    最初は水中を伺っていたが、その後はのんびり羽繕い。
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0556、ダイブするも採餌失敗、3番枝へ。
    ファインダで捕捉し続けていたんだけど、離水から3コマはボケボケ(T-T)

SS:1/1250 F:4.0
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SS:1/1250 F:4.0 ISO:1400
2017071611.jpg
SS:1/1250 F:4.0 ISO:1600
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SS:1/1250 F:4.0 ISO:1250
2017071618.jpg
SS:1/1250 F:4.0 ISO:1600
2017071619.jpg

2017071620.jpg

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SS:1/1600 F:4.0
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0557、採餌失敗。
SS:1/1600 F:4.0
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    すぐにダイブし直すかと思ったらフェイント(^^;)
SS:1/1600 F:4.0
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    結局ダイブせず。
0600、幼鳥は上流へ飛び去った。

0726、下流から上流に向け翡翠通過。

    その後1時間以上待つも翡翠飛来せず。

0830、本日の撮影を諦め撤収。

本日のその他の野鳥
アオサギ

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アオサギは獲物を見つけると発作的に走って獲りにいくので、採餌失敗することが多い。
少しはササゴイを見習えば良いのに(^^;)

ブラインドを展帳しているとき、突然足元の地面が「ズボッ!」と陥没した。
直径30cm、深さは40cmくらい。
長靴を履いていたので衣服を汚す事は無かったが・・・下手すると骨折の可能性だってある。
カメラ席は護岸ブロックの上に土砂が堆積しただけなので、雨等で地盤が緩むと陥没してしまう。
とりあえずデカい岩を2つ入れて修復。

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昨日、ロドスタにストラットタワーバーを取り付けたが、何の変化も感じられなかった。
しかし今朝は・・・
ハンドルを切った瞬間、ほんの僅かだが回頭性が良くなったように感じた。
ただ、その後は特に何も感じられず。
キュッと旋回を始めるが、その後はいつも通りという感じ。
ま、こんなもんなんだろな。

いやいや、そんなことより問題は翡翠撮影の方だよ。
これじゃ今日もほぼボウズみたいなもんじゃないか。
参ったなぁ。

今年は元旦から今日まで1日も休むことなく河原へ通った。
それも明日まで。
明後日からは暫く鳥撮りはお休みして北の大地へ。
今年度前半の締めくくりとして、明日はガツンと撮りたいものだ。

明日の予報は午前中は晴れ、午後は気温が高く大気不安定でにわか雨とのこと。

Strut Tower Bar

愛車ロードスター(NB6C)は1999年3月に購入。
現在19年目、頑張ってるなぁ。

長く乗っていると、どうしてもあちこちへたってくる。
ロードスターがロードスターであることの最も重要なパーツ、幌 は2年半前に交換した。

なんとなくフニャフニャした感じがあったので、タイヤとホイルも交換した。
純正は195/70-14 であったが、205/50-16へ、そして205/40-17へとインチアップ

それ以外には多額の費用を掛けることなく、大事に乗ってきた。

それでもやはり・・・
パワー不足、そして車体の「撚れ」感は否めない。
エンジンをオーバーホールまたは載せ替え、堅めのショックアブソーバーに交換すれば良いのだろうが・・・
そんな余裕は無い。

今回思い切って、ストラットタワーバーを取り付けてみた。
クスコ製、オーバルシャフトtype OS 404 540 A
お値段は 12,150円。

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取り付けは至って簡単、工具もアレンレンチとスパナ、そしてラチェットがあればOK。

ボンネットを開け左右ストラットのマウントネジ(左右2個ずつ)を外し、タワーバーを友締めするだけ。

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この際、タワーバーのシャックル部六角ネジを若干緩めておけば作業が楽に行える。
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取り付け説明書には、ウインドウォッシャータンクの一部が干渉するので切り取るとあったが・・・
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干渉することなくぴったりと収まった。

あとは全てのネジをキッチリと締め上げて完了。

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でその効果は・・・
WEBでは「その効果がすぐに体感できる」と書かれているのだが・・・
片道2km、河原へ出かけるだけだから、急ハンドルを切るわけでもなく、目一杯アクセルを踏むわけでもなく・・・
そんなだっくには、ハッキリ言って・・・よく判らんかった(^^;)
タイヤをインチアップしたときのような「シャキッ」とした感じは全くなかった。

あとはショックアブソーバーの交換かぁ・・・う~ん・・・ちょっと考えちゃうな・・・
というより、当面必要無いな。

ほぼボウズだな

0350起床、晴れ。
34005KT 9999 FEW010 BKN015 25/23 Q1013 RMK 1ST010 7CU015
    北の風5kts、視程10km以上
    雲量1/8、雲高1,000ftの層雲 雲量7/8、雲高1,500ftの積雲
    気温25℃、露点温度23℃ 気圧1013Hp

    下層雲のシーリングということだが、雲は急速に消散しつつある。
0510、出撃。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0515、河口現着。

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    昨日より更に水位低下。
    しかしまだ何とか、切れずに流れている。
    小魚もたくさん泳いでいた。

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    MKD氏が、河口とCポイントの連絡用トランシーバーを持ってきた。
    ちゃんと通信出来るかどうかの確認のため、片方のトランシーバーを持ってCポイントまで徒歩で進出。
    結果は・・・見通し範囲を逸脱した時点でアウト。
    UHF帯のトランシーバーだもの、無理からぬ事だ。
    残念。
    で・・・Cポイントの1,2番枝にそれぞれ幼鳥がパーチしていた。
    こっちの方が良いかも。
    直後、幼鳥は2羽ともに対岸のお休み処の中に入った。

    急いで河口に戻り、機材を車載してCポイントへ移動。

0600、Cポイント現着。
    お休み処には、1羽の幼鳥がパーチしていた。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/800 F:5.6 マニュアル露出 ISO:1600 EV-0.67 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
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    ふぅ・・・とりあえずボウズは免れたぞ。
0610、幼鳥はお休み処を飛び出し、北へ飛び去った。

0619、上流から下流に向け幼鳥通過。

0622、上流から幼鳥飛来、対岸のお休み処へ。

SS:1/1250 F:4.0
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0624、直下にダイブするも採餌失敗。
SS:1/1250 F:4.0
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    この後幼鳥は1番枝へ、そしてすぐに下流へ飛び去った。
SS:1/1250 F:4.0 ISO:360
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SS:1/1250 F:4.0 ISO:280
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0647、上流から下流に向け翡翠通過。

0710、上流側対岸の草に幼鳥飛来。
0711、水際にダイブするも採餌失敗、上流へ飛び去った。

0713、上流から対岸お休み処へ幼鳥飛来。

SS:1/1250 F:4.0 ISO:640 EV+0.67
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SS:1/1250 F:4.0 ISO:1600
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0716、幼鳥は下流へ飛び去った。

0754、上流側対岸の草に幼鳥飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1000 EV-0.33
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0759、ダイブするも採餌失敗。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
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    続けてダイブ、また採餌失敗。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600
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0800、幼鳥はパーチし損なって上流へ飛び去った。

0817、下流から上流に向け翡翠通過。

0857、3番枝に幼鳥飛来。
    レンズを向ける間もなく上流へ飛び去った。

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0948、3番枝に幼鳥飛来。
    またも、レンズを向ける間もなく上流へ飛び去った。

1000、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
ダイサギ

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アオサギ
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鴨の母子
雛というより幼鳥、いや、若鳥だな。

2017071541.jpg

とりあえずボウズは免れたものの・・・
満足できる画像は一枚もない。
Cポイントでは、幼鳥は鳴かずに飛来する。
発見が遅れ、枝止まりを撮り逃してばかり。
これじゃ、ボウズは免れたと言うより、ほぼボウズ(HB)じゃないか( ̄△ ̄)

明日の予報は午前中は晴れで午後は曇り。
ここらで一雨欲しいのだが。

完膚なきまでに

0350起床、晴れ。
19004KT 9999 FEW015 SCT020 25/22 Q1010 RMK 1SC015 3SC020
    南の風4Kts、視程10km以上
    雲量1/8、雲高1,500ftの層積雲 雲量3/8、雲高2,000ftの層積雲
    気温25℃、露点温度22℃ 気圧1010Hp
    目が覚めたとたんにジト~ッとした空気に押しつぶされそう・・・( ̄△ ̄)
0435、出撃。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0440、河口現着。

2017071415.jpg
    水位は昨日より更に3cmくらい低下している。
    上流側も、川幅が若干狭くなったようだ。

2017071414.jpg
    それでも目の前では小魚がうようよ泳いでいる。

    それなのに・・・

    翡翠、全く飛来せず。

0900、本日の撮影を諦め撤収。

本日のその他の野鳥
キジ

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ササゴイ
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コチドリ幼鳥
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ガビチョウ
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そうなるだろうとは思っていたけどさ・・・
でも、何もここまで酷くなくてもいいんじゃない?
日の出直後から4時間も待ってんのにさ、鳴き声ひとつ聞かせてくれないなんてねぇ・・・
まさに完膚なきまでに叩きのめされちゃったなぁ。

明日の予報は午前中は晴れで午後は曇り。
更に水位が下がりそう。

紙一重



0400起床、晴れ。
21003KT 9999 SCT015 SCT040 26/22 Q1009 RMK 3CU015 3CU040
    南南西の風弱く視程10km以上
    雲量3/8、雲高1,500ftの積雲 雲量3/8、雲高4,000ftの積雲
    気温26℃、露点温度22℃ 気圧1009Hp

    朝からムッとする暑さだ。
    湿気が高いのか、空気が肌にまとわりついて離れない(T-T)

    さて、河口に行くべきか、それともCポイントか。
    今日は出撃者数も少ないようなので、とりあえず河口へ行ってみよう。
0505、出撃。
    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0510、河口現着。

20170713114.jpg
    水位は更に低下し危機的状況にある。
    しかし、カメラ席左側から堰下にかけては十分な水量が確保されている。
    予報では、一時的なにわか雨の可能性はあるものの、当分の間まとまった雨は期待できそうに無い。
    この分だと遅かれ速かれ干上がりそうだ。

    いつもの通り、今朝も全く飛来せず・・・
    2時間ちかく経過・・・

0707、本流上流から合流点に翡翠飛来、U-ターンして再び本流上流へ。
    直後、幼鳥が本流対岸のブロックに飛来。
0711、幼鳥は本流下流へ飛び去った。

0715、霞上流から翡翠飛来、2番枝に瞬パーチした後、再び霞上流へ。
    レンズを向けたが、AFは間に合わなかった。

0721、5番枝?(誰かが上流側水際に刺したようだ)に幼鳥飛来。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/1250 F:6.3 マニュアル露出 ISO:1100 EV-0.67 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
20170713026.jpg
0723、幼鳥は霞上流へ飛び去った。
    誰かは知らないが、おかげでボウズは免れた(^^;)

0725、4番枝に幼鳥飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:560
20170713027.jpg

20170713028.jpg

20170713029.jpg
    至近ダイブを期待したがなかなか飛び込まず、辺りをきょろきょろと見回すばかり。
20170713030.gif
    を!やっとその気になったようだぞ。
SS:1/2500 F:5.6
20170713042.jpg
0731、採餌失敗して河床の石へ。
    速っ!
    着水点は捉えたものの、離水以降全カットピンボケ(T-T)

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1250
20170713043.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
20170713044.jpg
    そしてすぐに霞上流へ飛び去った。

0734、上流側右岸の藪の中に幼鳥発見。
    前被りが酷く、シルエットのみ捕捉。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:360
20170713047.jpg
0739、藪からダイブ、採餌失敗して5番?枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
20170713048.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1250
20170713049.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:900
20170713051.jpg

20170713052.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1100
20170713053.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1250
20170713054.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1100
20170713055.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600
20170713056.jpg

20170713057.jpg

20170713058.jpg

20170713059.jpg

20170713060.jpg
    採餌失敗、小枝をゲット。
SS:1/2500 F:5.6
20170713061.jpg

20170713062.jpg

20170713063.jpg

20170713064.jpg

20170713065.jpg

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    幼鳥は4番枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1100
20170713067.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:900
20170713068.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1000
20170713069.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:900
20170713070.jpg
0745、幼鳥、再び5番?枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
20170713071.jpg

20170713072.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600
20170713073.jpg

20170713074.jpg
    ありゃっ!別の幼鳥が居るぞ!
SS:1/2500 F:5.6
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20170713079.jpg
    直後、別幼鳥は4番枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
20170713080.jpg

20170713081.jpg
    5番枝の幼鳥、後を追って4番枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:900
20170713086.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
20170713087.jpg

20170713088.jpg

20170713089.jpg

20170713090.jpg

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20170713093.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
20170713094.jpg
0746、別幼鳥は下流側右岸水際の石へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1100
20170713096.jpg

20170713097.jpg
    幼鳥は霞上流へ飛び去った。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:900
20170713098.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1000
20170713099.jpg
    別幼鳥はこの間に水際にダイブ、採餌失敗。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:500
20170713100.jpg
0748、別幼鳥は本流上流へ飛び去った。

    直後、対岸土手越えで翡翠飛来、霞上流へ。

0752、霞第1堰下付近で翡翠ダイブ、小魚をゲットして上流へ飛び去った。
    目視のみ、撮影出来ず。

0814、対岸土手越えで幼鳥飛来、3番枝に瞬パーチ後、合流点の竹へ。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
20170713101.jpg
0815、合流点の河床に舞い降りたがすぐに本流上流へ飛び去った。

0850、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
ガビチョウ、水浴び。

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20170713002.gif
コチドリ幼鳥の採餌
いっちょ前に脚を震わせて水棲昆虫を追い出し補食している。


鴨の子
もう2羽になっちゃった・・・

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ササゴイ
もうそろそろピークを過ぎ、個体数が次第に減少してきた。

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20170713103.jpg

20170713104.jpg

20170713105.jpg

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20170713109.jpg

20170713110.jpg

20170713111.jpg

早朝からスタンバっているのに全く飛来せず、こりゃダメだ・・と諦めかけたとき、幼鳥が飛来した。
諦めて帰ろうとしていた矢先だった。
飛来があと10分遅かったら、今日はPB(PerfectBOUZU)だった。
まさに紙一重、真夏だというのに薄氷を踏む思いの鳥撮りだ。

明日の予報は午前中は曇り時々晴れ、午後はにわか雨の可能性もあるとか。
ここらで少しお湿り・・・いや、集中豪雨が欲しいところだ。バキッ!!☆/(x_x)

何処へ行ってもHB

0400起床、晴れ。
VRB02KT 9999 FEW030 BKN170 25/22 Q1011 RMK 1CU030 5AC170
    風弱く視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲 雲量5/8、雲高17,000ftの高積雲
    気温25℃、露点温度22℃ 気圧1011Hp

    さて、今日はどちらへ行こうか。
    水位が下がっているのであればCポイントの方が有利と思われるが。
0500、出撃。
    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。
0505、河口現着。

    河口の水位は、昨朝に比し5cmほど低下していた。

2017071215.jpg
    かなり聞き手以上今日ではあるのだが・・・
    石積み周辺には多くの小魚が集まっていた。

2017071209.jpg
    若干の迷いはあったが、とりあえずここでスタンバってみよう。

0543、4番枝に幼鳥飛来。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/1000 F:5.6 マニュアル露出 ISO:1250 EV+0.67 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017071201.jpg

2017071202.jpg
    幼鳥はすぐに合流点の竹へ。
SS:1/1600 F:5.6 ISO:1600
2017071203.jpg
    直後、CM席の前を下流から霞上流に向け別幼鳥通過。
    一瞬4番枝にパーチ仕掛けたが、そのまま上流へ飛び去った。
    こいつが留まっていたら、面白い展開になったかもしれないのだが。
    合流点竹林の幼鳥は直下にダイブ、採餌失敗して河床へ、そして本流上流へ飛び去った。

0548、霞上流から翡翠接近、インフィールド直前でU-ターンして霞上流へ飛び去った。

0641、霞上流から翡翠飛来、対岸土手を越え本流上流へ。

0644、本流対岸の護岸ブロックに幼鳥飛来。
0649、幼鳥は本流上流へ飛び去った。
    う~ん、何だか上流の方が(Cポイントの方が)良さげな気がする(^^;)

0810、河口での撮影を断念しCポイントへ。

0830、下流約100mに幼鳥飛来。
    遠すぎて論外。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:720 EV±0
2017071210.jpg
0837、幼鳥は対岸枝へ、そしてすぐに本流上流へ飛び去った。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600
2017071211.jpg

2017071212.jpg

2017071213.jpg
    この後小一時間待つも翡翠飛来せず。

0920、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
ガビチョウ

2017071204.jpg
ササゴイの数は急速に減りつつある。
その代わりに、アオサギがオイカワ漁に余念が無い。

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2017071205.gif
キジの渡河
2017071206.jpg

2017071207.jpg

2017071208.jpg

参ったね、転戦してもダメダメ。
ダメなときは何処へ行ってもダメ、何をやってもダメ、そういうもんだ。

ボウズは大きくわけて2種ある。
AB(AlmostBouzu(AlmostBouzu) 概ねボウズ
PB(PerfectBOUZU)        完璧にボウズ
今日はABだ。
いや、HBか。
HB(HoboBouzu)           ほぼボウズ

幼鳥の気まぐれに翻弄され、殆どマトモに撮れていない。
下太郎夫婦は2番子育雛に専念していることだろう。

この状況が変わるとすれば、それは2番子の出現しかない。
不確かな予測では、8月上旬に巣立ちの予定。
それまでは厳しい状況が続く。
空梅雨で水不足、状況は更に厳しくなりそうだ。

明日の予報は終日曇り。
大気の安定度が低いため、にわか雨があるかも。
まぁ、焼け石に水だろうけど。

 

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