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つかの間の

0450起床、高曇り。
34014KT 9999 FEW030 09/M03 Q1015 RMK 1CU030 A2999 MAX WIND 21KT
    北の風14kts、最大風速21kts 視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲
    気温9℃、露点温度氷点下3℃ 気圧1015Hp

    予報では北風が若干強めとのことだが、窓の外では風が唸り声を上げている。
    陽射しはなく、かなり寒い一日になりそうだ。
0520、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pixまたは700x467Pix表示。

0525、河口現着。
    河口の気温は摂氏7℃、北風が強く寒いっ!
    これじゃ合流点にブラインドシートを設営するのは不可能。
    CM席前には、まだ何とか水が残っていた。

0534、河床に下太郎飛来。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/500 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV±0 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017033102.jpg
0535、合流点の枝へ。
SS:1/320 F:4.0
2017033103.jpg
0536、採餌失敗。
SS:1/640 F:4.0
2017033104.jpg
2017033105.jpg
2017033106.jpg
    このあと下太郎はフィールド内の河床へ。
SS:1/640 F:4.0
2017033107.jpg
0537、合流点の枝にギャル曽根飛来、すぐにフィールド内河床へ。
SS:1/640 F:4.0
2017033108.jpg
2017033109.jpg
0538~、2羽は土壁アタックを開始した。
SS:1/250 F:4.0
2017033110.jpg
0543、下太郎は霞上流へ飛び去った。
0547、下太郎、合流点の枝へ。そしてすぐに対岸土壁の壁枝へ。

SS:1/800 F:4.0
2017033111.jpg
2017033112.jpg
0550、ギャル曽根、壁枝へ。
SS:1/800 F:4.0
2017033113.jpg
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SS:1/800 F:4.0
2017033120.jpg
2017033121.gif
0613、下太郎は本流下流へ飛び去った。
0619、ギャル曽根は霞上流へ飛び去った。

0622、下太郎がMサイズのお魚を給餌咥えして蛇籠枝に飛来。
    求愛給餌撮影チャンス到来!

SS:1/1000 F:4.0 ISO:1400
2017033122.jpg
2017033123.jpg
    「チ~ッ!」と何度も呼ぶが・・・ギャル曽根は来ない。
0627、下太郎はお魚を咥えたまま合流点の枝へ。

SS:1/1600 F:4.0 ISO:900
2017033124.jpg
2017033125.jpg
2017033126.jpg
2017033127.jpg
0629、ギャル曽根現れず・・・下太郎、自分で完食。
0636、下太郎、蛇籠枝に飛来。

SS:1/1600 F:5.6 ISO:1250
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2017033130.gif
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0645、ギャル曽根飛来。
    どこ行ってたんだよ~、遅いよ~。
    2羽、土壁アタック再開。

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    掘削は順調に進んでいるのか、長いときは4分以上穴に入ったまま掘っていた。

0705、下太郎は本流下流へ、ギャル曽根は蛇籠枝へ。
SS:1/1600 F:5.6
2017033133.jpg
0714、ギャル曽根、霞上流へ。

0721、本流下流から霞上流に向け翡翠通過。

0727、蛇籠枝に下太郎飛来。

SS:1/1600 F:5.6
2017033134.jpg
2017033135.jpg
    直後、壁枝にギャル曽根飛来。
SS:1/1600 F:5.6
2017033136.jpg
0730~、2羽は土壁アタック再開。
SS:1/1600 F:5.6
2017033137.jpg
0739、ギャル曽根、蛇籠枝へ。
SS:1/1600 F:5.0
2017033140.jpg
0741、ギャル曽根は霞上流へ飛び去った。
0742、下太郎、フィールド内ブロックへ。

SS:1/1600 F:5.0 ISO:720
2017033141.jpg
SS:1/2000 F:5.6 ISO:1250
2017033142.jpg
2017033143.jpg
2017033144.jpg
2017033145.jpg
0743、3番枝へ。
    この枝にパーチするのは半年ぶりかも。

SS:1/2000 F:5.6
2017033146.jpg
2017033147.jpg
2017033148.jpg
2017033149.jpg
2017033150.jpg
2017033151.jpg
    お魚を探しているんだけど・・・つい3日前までは干上がっていた河原、お魚居ないんだよな。
0750、下太郎は合流点の枝へ。

SS:1/2000 F:4.5
2017033152.jpg
0751、採餌失敗。
SS:1/2000 F:4.5 ISO:400
2017033153.jpg
2017033154.jpg
2017033155.jpg
2017033156.jpg
2017033157.jpg
2017033158.jpg
0752、下太郎は本流下流へ飛び去った。

0805、本流下流から霞上流に向け翡翠通過。

0807、蛇籠枝に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:4.5 ISO:1600
2017033159.jpg
2017033160.jpg
0809、下太郎はお魚を見つけられず、霞上流へ飛び去った。

0810、合流点の枝に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:4.5 ISO:500
2017033161.jpg
0812、小魚をゲット。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:1000 EV+0.33
2017033162.jpg
2017033163.jpg
0813、下太郎は本流下流へ飛び去った。

0815、3番枝に下太郎飛来。

SS:1/1600 F:5.0 ISO:1600 EV-0.33
2017033164.jpg
0816、フィールド内ブロックへ。
SS:1/1600 F:5.0 ISO:800
2017033165.jpg
0819、合流点の枝へ。
SS:1/1600 F:5.0 ISO:640
2017033166.jpg
0832、枝から飛び降り2段ホバ、採餌出来ず。
2017033167.gif
0833、下太郎は本流上流へ飛び去った。

0835、壁枝に下太郎飛来。

SS:1/1600 F:5.0 ISO:1600
2017033168.jpg
0836、下太郎、霞上流へ。

0849、蛇籠枝にギャル曽根飛来。

SS:1/1600 F:5.0
2017033169.jpg
0850、壁枝へ。
SS:1/1250 F:5.0
2017033170.jpg
2017033171.jpg
0851、竹林下ブロックへ。
SS:1/1250 F:5.0
2017033172.jpg
2017033173.jpg
2017033174.jpg
0854、ギャル曽根は霞上流へ飛び去った。

0907、合流点の枝に下太郎飛来。

SS:1/1600 F:4.5 ISO:500
2017033175.jpg
    かなり粘ってお魚を探していたが見つけられず。
0915、下太郎は本流上流へ飛び去った。

0925、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
ビニル袋に入ったドーナツを運ぶカラス。(ノートリ)

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2017033139.jpg

盛んに巣穴掘りをしていたのに・・・
7時半以降、パッタリと掘るのをやめてしまった。
撤収直前に巣穴の中に鉄筋棒を入れてみたら・・・・
「ガツンっ!」
石だ・・・石に当たっちゃったんだ。
とりあえずその鉄筋棒で石を砕いておいたが・・・
おそらくもうここを掘ることは無いだろう。
僅か2日間、つかの間の掘削パフォーマンスだった・・・
今度は誰にも見つからずに掘りやすい場所でしっかりと営巣してくれよな~。

明日の予報は明け方まで雨。
北風が強めで、気温も上がらないとのこと。

頑張れ下太郎!

0450起床、高曇り。
2017033001.jpg

32003KT 9999 FEW030 BKN180 BKN/// 05/01 Q1021 RMK 1CU030 5AC180
    北西の風弱く視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲 雲量5/8、雲高18,000ftの高積雲 その上に雲量5/8以上の雲
    気温5℃、露点温度1℃ 気圧1021Hp

    ここ数日、だっくが河原に着く前に翡翠が至近枝にパーチ。
    今日はこの至近パーチを撮るべく、ちょっと早めに家を出た。
0525、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0530、河口現着。
    今朝の日の出は0530、まだ誰もきていない。

2017033002.jpg
    気温2.5℃、少々肌寒いが無風なので大丈夫。

0548、下太郎がカメラ席左側頭上の梢にパーチ。
0549、左方向、見えないところへダイブしてお魚をゲットしたかどうかは不明、そのまま霞上流へ。

0551、下太郎4番枝にパーチ。
    やっぱり早朝、至近枝にパーチするんだよね~\(^o^)/
    写距離10m、もう少し解像していいはずなんだけど光量不足・・・

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/640 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV-0.33 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017033003.jpg
    下太郎はすぐに霞堰下へ。

0556、対岸壁枝に下太郎飛来。

SS:1/500 F:4.0
2017033004.jpg
    直後、ギャル曽根も飛来。
SS:1/800 F:4.0
2017033005.jpg
0558、2羽で対岸土壁アタック開始。
2017033006.gif
0606、下太郎霞上流へ。
0607、ギャル曽根は壁枝へ。

SS:1/1600 F:4.0
2017033007.jpg
    すぐに蛇籠枝へ、そして霞上流へ飛び去った。
SS:1/1600 F:4.0
2017033008.jpg

    直後、霞上流から本流上流に向け下太郎通過。

0611、CB枝に下太郎飛来、すぐに本流下流へ。

0613、CB枝にギャル曽根飛来。

SS:1/1600 F:4.0 ISO:1100
2017033009.jpg
    直後、下太郎が小魚を給餌咥えして下流から霞堰下へ。
SS:1/1600 F:4.0 ISO:1600
2017033010.jpg
    ギャル曽根は合流点のCB枝に居るんだけどなぁ。
0617、下太郎、対岸土手を越え本流からCB枝へ。

SS:1/1600 F:4.0
2017033011.jpg
    せっかくの求愛給餌なのに・・・遠すぎ・・・
2017033012.gif
    渡し終えると背伸びするんだよね。
    これって達成感というか充足感というか、かなりの高揚感があるんだろうね。

2017033013.gif
    この後2羽は本流上流へ飛び去った。

0620、下太郎がフィールド上空を2周した後、本流上流へ飛び去った。
    何かあったのか?


0632、下太郎、対岸壁枝にj飛来。

SS:1/1600 F:4.0 ISO:1250
2017033014.jpg
0633、ギャル曽根も飛来。
    この後2羽で対岸土壁アタック。

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SS:1/1600 F:5.0 ISO:500
2017033021.jpg
2017033022.gif
SS:1/1600 F:5.0 ISO:450
2017033023.jpg
0652、下太郎は本流上流へ飛び去った。
0653、ギャル曽根も本流上流へ飛び去った。

0655、ギャル曽根と下太郎が対岸土手越えで飛来、そのまま霞上流へ。

0707、本流下流から翡翠飛来、対岸土手を越え本流上流へ。

0710、CB枝に下太郎飛来。
    合流点でダイブして小魚をゲット。
0714、下太郎は本流下流へ飛び去った。

0732、本流下流から霞上流に向け下太郎通過。

SS:1/2000 F:8.0 ISO:1600 EV+0.33
2017033024.jpg
2017033025.jpg

0734、対岸土壁に下太郎、そしてギャル曽根飛来。
SS:1/2000 F:8.0 ISO:1000
2017033026.jpg
2017033027.jpg
0739、2羽で土壁アタック開始。
2017033028.gif
    最初のうちは壁のあちこちをつついていたが、次第に一ヶ所集中掘削に。
    何だか少しだけど、マジ掘りになってきたようだ。
0752、2羽は霞第1堰下へ。


0807、対岸土手越えで翡翠飛来、そのまま霞上流へ。

0818、下太郎、対岸土手アタック再開。
0834、ギャル曽根もアタック再開。
    巣穴はどんどん深くなり、2~3秒のアタックから次第に長時間掘削に変わってきた。

2017033031.gif
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    巣穴奥の掘削も始まったようで、長いときは3分以上入ったままだった。
0845、ギャル曽根、対岸土手を越え本流上流へ。
0849、ギャル曽根、CB枝へ。

SS:1/2500 F:7.1 ISO:900 EV±0
2017033032.jpg
    下太郎、竹林下のブロックへ。
    水浴び2回、ブロック陰で見えず。

SS:1/2500 F:7.1 ISO:1100
2017033033.jpg
0850、CB枝のギャル曽根、ダイブするも採餌失敗して本流上流へ。
SS:1/2500 F:7.1 ISO:800
2017033034.jpg
2017033035.jpg
    直後、下太郎も本流上流へ飛び去った。

0905、蛇籠枝に下太郎飛来。
    ギャル曽根、対岸壁枝に飛来。
0906~、2羽で対岸土壁アタック再開。

2017033036.gif
2017033037.gif
    巣穴の掘削はかなり進んだようで、概ね30cmくらい掘り進んだと思われる。
    2羽で約20分ほどアタックし、その後約30分くらいどこかで休憩しているようだ。

1007、竹林下ブロックに下太郎飛来。

SS:1/2500 F:7.1 ISO:1250
2017033038.jpg
    水浴びかと思ったらすぐにアタック再開。
    頑張ってるなぁ。

SS:1/2500 F:7.1
2017033039.jpg
2017033040.jpg
2017033041.gif
1020、蛇籠枝にギャル曽根飛来。
SS:1/2500 F:7.1 ISO:900
2017033042.jpg
1021、ギャル曽根は霞上流へ、下太郎は本流上流へ。

1030、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
キジ渡河

2017033029.gif

朝から10時過ぎまでの2羽の土壁アタックは100回以上に及んだ。
通常、坑道掘削は♂、産室掘削は♀がおこなうと言われているが、2羽はかなり焦っているのか・・・
2羽ともに坑道掘削に一生懸命だ。
その甲斐あって掘削がかなり捗っている。
ただし・・・この土壁は産廃残土を積み上げたもので、砂利や大きな岩が多い。
ここ10年、この土壁での営巣は成功していない。
2羽の努力が徒労に終わらなければ良いのだが・・・
頑張れ下太郎!
頑張れギャル曽根!

明日の予報は朝のうちは晴れるがその後曇り、北風が次第に強まるとのこと。

久々の2,000枚越え

0450起床、晴れ。
2017032901.jpg

32003KT 9999 FEW020 SCT/// 04/01 Q1020 RMK 1CU020
    北西の風弱く視程10km以上
    雲量1/8、雲高2,000ftの積雲 20000ft以上に僅かな雲あり
    気温4度、露点温度1℃ 気圧1020Hp

    今日は終日晴れ、風も弱いとの予報。
    陽射しがあって暖かそうなので、いつもより少し薄着で出撃。
0545、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0550、河口現着。
    今朝の日の出は0533、すっかり明るくなっている。
    水位は昨日より10cmほど低下しているものの、まだCM席前には流れがあった。

2017032902.jpg

0601、上流から翡翠飛来、対岸土手越えで本流上流へ。

0603、対岸土手越えで下太郎飛来、そのまま堰下へ。
0607、下太郎は眼前を通過して合流点CB枝へ。
0608、下太郎は本流上流へ飛び去った。

0621、対岸土手越えで翡翠飛来、そのまま霞上流へ。

0639、下太郎、蛇籠枝に飛来するもすぐに本流上流へ飛び去った。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/1600 F:4.0 マニュアル露出 ISO:720 EV±0 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017032903.jpg

0641、霞上流から本流上流に向けて翡翠通過。

0648、下太郎が小魚を給餌咥えしてCB枝に飛来。

SS:1/1600 F:4.5
2017032904.jpg
    ギャル曽根を探しているようで、すぐに本流上流へ飛び去った。

0656、対岸土手越えで翡翠飛来、そのまま霞上流へ。

0657、対岸土手越えで翡翠飛来、そのまま霞上流へ。

0658、対岸土手越えで翡翠飛来、そのまま霞上流へ。
    下太郎がギャル曽根を探しているのだろう。

0659、下太郎が端枝に飛来、このとき既に小魚は咥えていなかった。
0700、下太郎は霞上流へ。

0706、霞上流から翡翠飛来、対岸土手越えで本流上流へ。

0707、対岸土手越えで翡翠飛来、そのまま霞上流へ。

0735、ギャル曽根が堰下矢板に飛来。
    機材を担いで上流へ移動。
    対岸に、掘削中の巣穴が見えた。
    昨日の午前中には無かったので、半日で掘ったのだろう。
    ここは昨夏の大雨で崩れたところで、近いうちに埋め戻される予定。
    ということでここはアウトだぞ~。

2017032905.jpg
SS:1/1600 F:4.5 ISO:320
2017032906.jpg
    この後ギャル曽根は背後の土手にアタック1回、霞上流へ飛び去った。

0751、霞上流から本流下流に向け翡翠通過。

0755、霞上流から翡翠飛来、対岸土手越えで本流上流へ。

0802、ギャル曽根が対岸土手の壁枝に飛来。

SS:1/1600 F:6.3 ISO:560
2017032907.jpg
    ギャル曽根、すぐに竹林下へ。
    直後、CB枝に下太郎飛来、壁枝へ。

SS:1/1600 F:6.3 ISO:900
2017032908.jpg
SS:1/1600 F:6.3 ISO:560
2017032909.jpg
0803、ギャル曽根、蛇籠枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1100
2017032910.jpg
0804、ギャル曽根、壁枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:640
20170329011.jpg
2017032912.jpg
    この後ギャル曽根は霞上流へ。
    下太郎は蛇籠枝へ。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1100
2017032913.jpg
2017032914.jpg
0809、下太郎、土壁にアタック1回。
2017032915.gif
    下太郎は対岸土手を越え、本流上流へ飛び去った。

0814、下太郎が小魚を給餌咥えし、下流から霞上流に向け通過。

0819、下太郎が小魚を咥えたまま霞上流から飛来、対岸土手越えで本流上流へ。

0849、霞上流から翡翠飛来、対岸土手越えで本流上流へ。

0859、霞上流から本流下流に向け翡翠通過。

0900、フィールド上空を2羽の翡翠が追いかけっこ、ぐるぐると飛び回った。

0914、ギャル曽根が蛇籠枝に飛来、すぐに壁枝へ。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600
2017032916.jpg
2017032917.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1250
2017032918.jpg
    この後ギャル曽根は竹林上へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1000
2017032919.jpg
0915、竹林直下にダイブ、特大サイズのお魚をゲットしてブロックへ。
2017032920.gif
2017032921.gif
    これが本日唯一のダイブだった。
    ギャル曽根、調理に手間取り、お魚を持ったまま竹林下の藪へ。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600
2017032922.jpg

0918、霞上流から下太郎飛来、対岸土手越えで本流上流へ。

0920、霞上流から本流下流に向け翡翠通過。

0921、本流下流から霞上流に向け翡翠通過。
    すぐに霞上流から下流に向け翡翠通過。

0923、CB枝に下太郎飛来。
0924、下太郎は本流上流へ飛び去った。

0929、下太郎が竹林下のブロックに飛来。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:1000
2017032923.jpg
    すぐに竹林下のギャル曽根の傍へ。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:1400
2017032924.jpg
2017032925.jpg
2017032926.jpg
0930、2羽とも対岸土手を越え、本流上流へ飛び去った。

0932、CB枝に下太郎飛来、すぐに本流下流へ飛び去った。

1001、堰下矢板にギャル曽根飛来。

1003、蛇籠枝に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:800
2017032927.jpg
1004、下太郎は壁枝へ。
    直後、ギャル曽根も壁枝へ。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:500
2017032928.jpg
2017032929.jpg
2017032930.jpg
    この後2羽は対岸土手アタックを開始した。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:1600
2017032931.jpg
2017032932.jpg
2017032933.gif
2017032934.gif
2017032935.gif
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2017032937.gif
2017032938.gif
2017032940.gif
2017032941.gif
1022、2羽は霞上流へ飛び去った。

    壁アタックの様子は動画でも撮影。



1024、壁枝にギャル曽根飛来。
SS:1/2000 F:6.3 ISO:500
2017032942.jpg
    ギャル曽根はすぐに霞上流へ飛び去った。

1032、合流点端枝に下太郎飛来、CB枝へ。
1033、下太郎は本流下流へ飛び去った。

1035、本日の撮影を終了し撤収。

撮影枚数は2000枚を軽くオーバー。
こんなにシャッターを切ったのは・・・去年の夏以来かも。

2017032943.jpg
それにしてもD4Sのバッテリーも凄いよね。
購入してから3年経過、この間に90回も充電しているバッテリーなのに、2600枚撮影してなおも64%の残量だなんて・・・
凄い、凄すぎる!

さて、この2羽、いったい何処で営巣するのだろう。
今日の様子では、巣穴はまだ決まっていないようだ。

明日の予報は日中は晴れで風も弱そう。





急展開

0450起床、高曇り。
2017032801.jpg

33010KT 9999 FEW020 BKN/// 04/M03 Q1015 RMK 1CU020
    北西の風10KTS、視程10km以上
    雲量1/8、雲高2,000FTの積雲 その上に雲底20,000ft以上の雲
    気温4℃、露点温度氷点下3度 気圧1015Hp
    予報では9時頃をピークに北風が強めとのこと。
0545、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0550、河口現着。
    2名先着済み。
    現着時にCM席至近枝に翡翠がパーチしていたとのこと。
    CM席の前は思った以上に水がある。

2017032802.jpg
    今日は合流点ではなく、CM席から撮影することにした。

0555、下太郎とギャル曽根が対岸土壁に飛来した。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/500 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV+0.33 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017032803.jpg
SS:1/320 F:4.0
2017032804.jpg
    この後約20分間、2羽は対岸土壁で巣穴掘りをしながら飛び回った。
SS:1/320 F:4.0
2017032805.jpg
SS:1/320 F:4.0 EV-0.33
2017032806.jpg
2017032807.jpg
SS:1/800 F:4.0
2017032808.jpg
2017032809.jpg
SS:1/800 F:4.0
2017032810.jpg
2017032811.jpg
2017032812.jpg
2017032813.jpg
2017032814.jpg
SS:1/800 F:4.0
2017032815.jpg
2017032816.jpg
2017032817.jpg
SS:1/800 F:4.0
2017032818.jpg
2017032819.jpg
2017032820.jpg
2017032821.jpg
SS:1/800 F:4.0
2017032822.jpg
2017032823.jpg
2017032824.jpg
2017032825.jpg
2017032826.jpg
    ギャル曽根、蛇籠枝上方でホバリング
2017032827.gif
SS:1/800 F:4.0
2017032828.jpg
2017032829.jpg
2017032830.jpg
2017032831.jpg
0614、2羽は霞上流へ飛び去った。

0719、本流下流から霞上流に向け翡翠通過。

0723、下太郎、本流ブロックにパーチ、すぐに本流下流へ。

0726、本流下流から霞上流に向け翡翠通過。

0729、ギャル曽根と下太郎が堰下蛇籠に飛来。
    下太郎はすぐに飛び去ったようで姿が見えなくなった。
0735、下太郎、何処かで小魚をゲットし給餌咥えで蛇籠に飛来。
    ギャル曽根がボケて見えるのは前草被りのため。

SS:1/1000 F:5.6 ISO:500
2017032832.jpg
2017032833.jpg
    ギャル曽根が下太郎ににじり寄るが、下太郎、すぐには餌を渡さない。
2017032834.gif
2017032835.gif
    あらら、蛇籠の裏に隠れて見えなくなっちゃった・・・
    でもどうやら給餌に成功したようだ。
0738、2羽は対岸土手を越え、本流上流へ飛び去った。

0741、下太郎が霞上流から飛来、対岸土手を越え本流上流へ飛び去った。
    直後、ギャル曽根が堰下に飛来。

SS:1/1000 F:5.6 ISO:400
2017032836.jpg
0742、ギャル曽根は対岸土手を越え、本流上流へ飛び去った。

0749、対岸土手越えで翡翠飛来、そのまま霞上流へ。
    直後、対岸土壁の巣枝に下太郎飛来。

SS:1/1000 F:5.6 ISO:250
2017032837.jpg
2017032838.jpg
2017032839.jpg
0752、下太郎はCB枝へ。
SS:1/2500 F:6.3 ISO:1100 EV±0
2017032840.jpg
0754、下太郎は本流上流へ飛び去った。

0826、霞上流から本流下流に向け翡翠通過。

0827、堰下にギャル曽根飛来、すぐに本流下流へ飛び去った。

SS:1/1250 F:5.6 ISO:250
2017032846.jpg

0828、本流下流から翡翠飛来、対岸土手を越え本流上流へ飛び去った。

0834、堰下にギャル曽根飛来、すぐに本流下流へ飛び去った。

SS:1/1250 F:5.6 ISO:220
2017032848.jpg

    この後は翡翠は全く飛来せず。

0930、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
モズ
♀がやたらとカメラに近づいてきた。
ロクヨンの最短撮影可能限界以内に入り込んでくるので、後ずさりしながら撮影。

2017032841.jpg
2017032842.jpg
2017032843.jpg
2017032844.jpg
2017032845.jpg
2017032847.jpg

明け方はペアで飛来し多いに楽しませてくれたのだが・・・
その後はカメラ席からは見えないところで遊んでいるようで、採餌も普段とは違う場所でおこなっているようだった。
久々に大量撮影したのだが、大半が同じような絵柄で、最終的には100枚も残らなかった。

それでも数日前までは破局かと思われた2羽の関係、急展開してペアになったようで何よりだ。
営巣場所も解らず採餌場所も解らず。
でも、それでも2羽がしっかり愛を育んでくれればそれでOK。
時々「おこぼれちょうだい」で撮影させてくれればね(^^;)

明日の予報は終日晴れで、風も弱く穏やかな一日になりそうだ。

真相報道

0500起床、雨。
36012KT 8000 SHRA FEW006 BKN008 BKN015 SCT020TCU 03/02 Q1009
RMK 1ST006 5ST008 7CU015 3TCU020 A2982 MAX WIND 19KT TCU OHD MOV N
    北の風12kts、視程8,000m、雨
    雲量1/8、雲高600ftの層雲 雲量5/8、雲高800ftの層雲
    雲量7/8、雲高1,500ftの積雲 雲量3/8、雲高2,000ftの塔状積雲
    気温3℃、露点温度2℃ 気圧1009Hp
    最大風速19kts 塔状積雲は北に移動中

    最新の予報でも昼頃までは降り続くようで、風も強めのようだ。
    今日はまともな撮影は出来そうにない。
0550、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0555、河口現着。
    思った以上に水位が上昇していた。
    こんなに大量の水を見るのは随分と久しぶりのような気がする。
    昨日に比し、40cmほど水位が上昇しているようだ。

20170327001.jpg
    北風が強めに吹いていて、合流点への進出は不可能。
    CM席に大型パラソルを設営し様子をみることとした。

0620、対岸壁枝にギャル曽根飛来。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/160 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV-0.33 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
20170327002.jpg
0622、ギャル曽根は霞川上流へ飛び去った。

0629、本流のブロックに下太郎飛来。
0631、下太郎の横にギャル曽根飛来。

SS:1/160 F:4.0 ISO:400
20170327003.jpg
20170327004.jpg
    あらら・・・先日までは喧嘩腰だったのに、案外仲良さそうじゃないか。
    この後下太郎は本流水際を移動しながら餌を探していた。
    その間、ギャル曽根はブロック上でじっと待っていた。

SS:1/160 F:4.0 ISO:900 EV+0.33
20170327005.jpg
0641、下太郎は本流上で2段ホバリング、お魚見つけられずダイブせず。
SS:1/500 F:4.0 ISO:1600
20170327006.jpg
0650、ギャル曽根は待ちきれず、本流上流へ飛び去った。

0722、下太郎、合流点付近に飛来。

SS:1/500 F:4.0 ISO:1100
20170327007.jpg
    芥子菜の上でホバリング。
    いつもブラインドシートを設営している場所のすぐ横、水たまりのあるところだ。

20170327008.gif
0723、下太郎は端枝へ、そしてすぐに本流上流へ飛び去った。

0727、本流下流側のブロックに下太郎飛来。
0728、本流上で3段ホバリング。
0729、本流上で8段ホバリング。



    気温は全く上がらず(というより下がってきたみたい)寒くて我慢できず・・・
0735、本日の撮影を終了し撤収。

こんな日に翡翠撮りだなんて・・・アホだわ・・・
でも、5人も来たんだ、皆さん好きだねぇ。

下太郎とギャル曽根、一時は破局報道もあったのだが・・・
どうやらここ2、3日で二人の仲は好転したようだ。
ちょっと遅れたけど大丈夫、これから頑張って、しっかり営巣してほしいぞ~。

明日の予報は終日晴れ、北北西の風が若干強めのようだ。

全敗

0455起床、雨。
34009KT 9999 -SHRA FEW015 BKN025 04/01 Q1020 RMK 1CU015 7CU025
    北の風9kts、視程10km以上 雨
    雲量1/8、雲高1,500ftの積雲 雲量7/8、雲高2,500ftの積雲
    気温4℃、露点温度1℃ 気圧1020Hp

    予報では午前9時頃に北風が若干強まり、終日雨が降り続くとのこと。
    寒い・・・最高気温は5℃を超えるかどうからしい。
0550、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0555、河口現着。
    水位は・・・全く上昇していない。
    雨は降り続いているが、水位を上げるほどの雨では無い。
    合流点付近に簡易ブラインドシートを設営しスタンバイ。

201703260.jpg

0628、霞第1堰下矢板に下太郎飛来。
0630、ギャル曽根も飛来。
    直後、2羽は対岸土手を越え本流上流へ飛び去った。

0633、本流上流から翡翠飛来、頭上を通過してグラウンド方向へ飛び去った。

0708、CB枝に下太郎飛来、すぐにダイブして小魚をゲット。
    だっくはCM席で湯を沸かしていて撮れず。
0710、急いで合流点へ戻った。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/1600 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV±0 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
201703262.jpg
    下太郎、すぐにダイブして小魚をゲットし、本流上流へ飛び去った。
    レンズ振り遅れてピント合わせられず(T-T)

SS:1/1250 F:4.0 ISO:720
201703263.jpg
201703264.jpg

0723、CB枝に下太郎飛来。
    すぐにダイブしてLサイズのお魚をゲットし、そのまま本流上流へ飛び去った。
    だっくはまたも席を外していて撮影出来ず。

0731、CB枝に下太郎飛来。

SS:1/1250 F:4.0 ISO:1600
201703265.jpg
0732、ブロック陰にダイブしてMサイズのお魚をゲット、そのまま本流上流へ。
    着水点は全く見えず。

0808、CB枝に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:5.0
201703267.jpg
201703266.gif
0809、下太郎はダイブせずに本流右枝へ。
SS:1/2000 F:5.0
201703268.jpg
    更に下流側のブロックへ。
SS:1/2000 F:5.0 ISO:1250
201703269.jpg
    この後下太郎は本流下流へ飛び去った。
0811、下太郎は本流遙か下流でホバリング、ダイブはしなかったようだ。

0814、下太郎、本流下流から霞第1堰下矢板へ。
    その後姿が見えなくなった。

0820、本流下流から霞上流に向け翡翠通過。

0827、霞上流から本流下流に向け翡翠通過。

0834、本流下流から上流に向け翡翠通過。
    直後、霞堰下矢板にギャル曽根飛来。
0836、ギャル曽根は霞上流へ飛び去った。

0847、霞堰下矢板に下太郎飛来。
    その後姿が見えなくなった。

0913、霞堰下矢板にギャル曽根飛来。
0915、ギャル曽根は対岸土手を越え、本流上流へ飛び去った。

    予報通り北の風が強く吹き始めた。

0930、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
モズ♀

201703261.gif

早朝、いつもと違うペースで下太郎飛来。
通常であれば1時間に1回飛来して1尾ゲットというパターンなのだが、今日はどういうワケか頻繁に飛来しお魚を持ち帰っていた。
ひょっとすると・・・ギャル曽根に給餌しているのかもしれない。
昨日はあんなに逃げ回っていたのに・・・
男女の仲は解らないからねぇ(^^;)

それにしても、席を外していたりレンズを振り遅れたりで、ダイブを1回も撮れなかったとは・・・トホホ・・・
最近はスランプ、技量低下、そして追い打ちをかけるように運にも見放されてるなぁ・・・。
1ヶ月くらい、鳥撮りから離れてみるのも良いかも?

明日の予報は明け方までみぞれまたは雨、その後は曇り。
北風が強く吹き気温は上がらず。
水位が上がっていればCM席から・・・
しかしこの雨、水位が上がるよりも染みこむ方が速いみたいだ・・・。

♂にだって権利は

0500起床、高曇り。
03004KT 350V080 9999 FEW030 BKN/// 02/M09 Q1018 RMK 1CU030
    北の風弱く視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲 雲量5/8以上の高い雲
    気温2℃、露点温度氷点下9℃ 気圧1018Hp
    予報では北風は次第に強まり、9時頃には10m/sくらいの強風が吹くとのこと。
0545、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0550、河口現着。
    先着CMが撮影準備をしていた。
    また今日も、止まり木が倒され鉄筋が抜かれていた。
    昨日の午後、子供達が遊んでいたようだ。
0620、全てを復旧してスタンバイ。

0639、堰下蛇籠に下太郎飛来。
0644、下太郎、CB枝へ。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/1000 F:4.0 マニュアル露出 ISO:280 EV±0 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017032501.jpg
0646、ブロック右側の枯れ草陰にダイブ、小魚をゲットしてそのまま本流上流へ。
    着水点まできっちり追尾出来たのに、こういうときに限って草かぶりで撮れず( ̄△ ̄)

SS:1/2000 F:5.6 ISO:450
2017032502.jpg
2017032503.jpg

0647、本流上流から下流に向けて翡翠通過。

0711、CM席頭上の木に下太郎パーチ。

0724、本流対岸の樹上に下太郎とギャル曽根がパーチ。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:280
2017032504.jpg
    この2羽、まだ付き合ってるのか?
    ここでカミさんから帰ってこいコール、約15分間中座。

0740、河口復帰。

0744、CB枝に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:720 EV+1.0
2017032505.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:900
2017032507.jpg
0748、お魚を見つけられず、下太郎は本流上流へ飛び去った。

    直後、下太郎が本流遙か上流でホバリング。
    写距離70mくらいだろうか。

2017032508.gif
    下太郎はダイブすることなく、本流上流へ消えた。

0750、CB枝に下太郎飛来。

SS:1/6400 F:5.6 ISO:1600
2017032509.jpg
    下太郎は暫しお魚を探していたが見つけられず・・・
0752、本流右枝へ。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:400 EV±0
2017032510.jpg
SS:1/2500 F:6.3 ISO:900
2017032511.jpg
0753、下太郎はダイブすることなく、本流下流へ飛び去った。

0800、下流から翡翠飛来、対岸竹林を巻いて霞上流へ、そしてすぐに対岸土手を越えて本流上流へ。

0816、本流対岸ブロックに下太郎飛来。
0817、下太郎は本流対岸の樹上へ。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:560 EV+0.67
2017032516.jpg
    直後、下太郎は本流上流へ飛び去った。

0822、CB枝に下太郎飛来。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:1000 EV+0.33
2017032517.jpg
    かなり空腹のようで、真剣に水面を見つめお魚を探しているが・・・
    なかなか見つからないようだ。
0830、コブラブロックの裏側にダイブ(たぶんダイブしたんだろうと思う)、何も捕らずに枝へ戻った。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:800
2017032518.jpg
0831、採餌失敗して本流下流へ飛び去った。
    レンズの振りおろしを止められず、離水撮れず( ̄△ ̄)

SS:1/2500 F:6.3 ISO:640
2017032519.jpg
2017032520.jpg
2017032521.jpg

0853、霞第1堰下に下太郎とギャル曽根を発見。
SS:1/2500 F:6.3 ISO:1600
2017032523.jpg
    三脚担いで堰下へ移動。
    写距離約35mで撮影開始。

SS:1/2500 F:6.3
2017032524.jpg
2017032525.jpg
    2羽は「付き合ってる」というより、何だか喧嘩しているような雰囲気。
    ギャル曽根がにじり寄る、そして下太郎が逃げる・・・その繰り返し。

2017032526.gif
SS:1/1600 F:6.3 ISO:1100
2017032527.jpg
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2017032529.jpg
2017032530.jpg
2017032531.jpg
2017032532.jpg
    このような状態が約15分間続いた。
0908、下太郎は対岸土手を越えて本流上流へ、
    ギャル曽根は霞上流へ飛び去った。

    予報通り、北風が急速に強まってきた。

0915、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥等
モズペア

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2017032514.gif
コチドリ
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イタチの孫太郎
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多くの野鳥は♂の方が美しく、その美しさをアピールして♀に求愛する。
♀が気に入ればペアリングが成立と言われている。
カワセミに関しては、♂がお魚を捕り、♀へ給餌を試みる。
♀がそれを受け取れば♂の求愛を受け入れたことになると言われている。
地上のほぼ全ての生き物は、♂ではなく♀の方に「決定権」があるように言われている。
人間だって、♂がプレゼント攻勢しプロポーズし、♀に気に入ってもらえるよう、哀れに思えるほどの努力をする。
でもね、♂にだって選ぶ権利はあるよな。

下太郎とギャル曽根・・・この2羽の関係は・・・
ギャル曽根が積極的にアプローチしているにも関わらず下太郎がそれを拒否しているようにも見える。
といっても本能的なものもあり、完全にシャットアウトしているというワケでもなさそう。
下太郎、ブチャイクなギャル曽根に戸惑っているという状況のようだ。
はてさてこの2羽、今後どうなるのだろう。
下太郎の気持ちも解らなくはないが、ここはぐっと我慢してとりあえずペアになって欲しいのだが・・・(^^;)

明日の予報は、明け方はみぞれ、その後は終日雨。
風は弱そうだ。

破局?

0455起床、晴れ。
29003KT 9999 FEW030 BKN050 04/M03 Q1014 RMK 1CU030 5SC050
    北の風弱く視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲 雲量5/8、雲高5,000ftの層積雲
    気温4℃、露点温度氷点下3℃ 気圧1,014Hp
    最新の予報では次第に晴れるものの、北風が強まるとのこと。
0440、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0445、河口現着。
    ほぼ無風だったので、合流点に簡易ブラインドシートを設営してスタンバイ。

0643、霞上流から2羽飛来、合流点上空から竹林を巻いて再び霞上流へ。

0713、霞第1堰下に2羽飛来、1羽は対岸土手越えで本流上流へ、もう1羽は霞上流へ。

0717、本流対岸ブロックに下太郎飛来。

NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/2500 F:6.3 マニュアル露出 ISO:500EV±0 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
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    下太郎、すぐにCB枝へ。
SS:1/2500 F:6.3 ISO:640
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0719、ダイブしてMサイズのお魚をゲットし、そのまま本流上流へ飛び去った。
    レンズの振り出すタイミングが遅れ、離水撮れず( ̄△ ̄)

SS:1/3200 F:6.3 ISO:900
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0750、本流下流から上流に向け翡翠通過。

0758、本流対岸ブロックに下太郎飛来。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:400
2017032410.jpg
    下太郎、すぐにCB枝へ。
SS:1/2500 F:6.3 ISO:560
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0759、コブラブロック直下にダイブ、小魚をゲット。
    離水は枯れ葉が邪魔してピンボケ(T-T)

SS:1/2500 F:6.3 ISO:800
2017032412.jpg
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SS:1/2500 F:6.3 ISO:720
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SS:1/2500 F:6.3 ISO:640
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    続けてダイブを期待したが、下太郎は本流上流へ飛び去った。

0802、霞上流から1羽飛来、対岸土手越えで本流上流へ。

0808、本流下流から上流に向け翡翠通過。

0843、竹林下に下太郎飛来、すぐにダイブしてMサイズのお魚をゲットしCB枝へ。
    気付くのが遅れ、ダイブ撮れず( ̄△ ̄)

SS:1/2500 F:6.3 ISO:1250
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SS:1/2500 F:6.3 ISO:720
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0846、下太郎は本流上流へ飛び去った。

0850、予報通り北風が急速に強まってきた。

0900、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
モズ♀

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下太郎の採餌量、行動の様子からみて、どうやらギャル曽根との恋は終わったのではないかと思われる。
3月下旬、通常であればペアリングは完了、巣穴掘りもほぼ終わり給餌求愛、交尾のシーズンだ。
この辺りは♀に比し♂が圧倒的に多い。
下太郎はあぶれたのかもしれない。
残念だが、こればっかりは仕方ないわな。

明日の予報は風弱く終日晴れ。

お魚いませんっ!

0500起床、晴れ。
32002KT 9999 FEW030 03/M03 Q1016 RMK 1CU030
    北の風弱く、視程10km以上
    雲量1/8、雲高3,000ftの積雲 気温3℃、露点温度氷点下3℃ 気圧1,016Hp
    予報では終日風弱く、陽射しが届きポカポカ暖かいとのこと。
0550、出撃。

    現像して2400x1600pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0555、河口現着。
    無風なので合流点に簡易ブラインドシートを設営してスタンバイ。
    昨日たっぷり有った水は・・・あっという間に地下水になったようだ。

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0613、本流ブロックに下太郎飛来。
NIKON D4S+NIKKOR600F4G ED SS:1/1250 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV±0 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017032302.jpg
0615、水棲昆虫をゲットして本流左枝へ。
SS:1/1250 F:4.0 ISO:640
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SS:1/1250 F:4.0 ISO:1600
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0616、また水棲昆虫をゲットし、そのまま本流上流へ飛び去った。
SS:1/1250 F:4.0 ISO:450
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0634、CB枝に下太郎飛来。
SS:1/1250 F:4.0 ISO:1100
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    お腹はすいているようで、一生懸命お魚を探していたが・・・飛び込まない。
    どうやら昨日の増水で、小魚は本流へ出て行ったようだ。
0637、下太郎、対岸壁枝へ。

SS:1/2000 F:4.0 ISO:1600
2017032316.jpg
0638、蛇籠枝へ。
SS:1/2000 F:4.0
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0639、下太郎は霞上流へ飛び去った。

0655、CB枝に下太郎飛来、やっぱりやる気満々。

SS:1/2000 F:4.0 ISO:1100
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    でも結局飛び込まず・・・本流右枝へ。
SS:1/2000 F:5.0 ISO:1600
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0659、ダイブして葉っぱを拾い上げ、本流下流へ飛び去った。

0715、CB枝に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:5.0 ISO:1400
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0716、やっぱり飛び込まず、本流上流へ飛び去った。

0826、本流対岸樹上に下太郎飛来。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:450 EV-0.33
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0828、本流右枝へ。
SS:1/2500 F:6.3 ISO:1600
2017032324.jpg
0829、採餌失敗。
0831、ブロック陰にダイブして小魚をゲット。

SS:1/2500 F:6.3
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0832、本流対岸の枯れ草へ。
0834、対岸の護岸ブロック陰で土壁アタック2回。

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0835、下太郎は本流上流へ飛び去った。

0854、蛇籠枝に下太郎飛来。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:1400 EV±0
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    すぐに壁枝へ。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:1100
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    この後土壁アタック4回。
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0856蛇籠枝へ移動し水浴び2回。
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0857、4番枝へ。
0858、停めてあるロドスタの横を通って道ばたの柳へ。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:1000
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    この後下太郎は、背後の畑方向へ飛び去った。

0901、本流ブロックに下太郎飛来。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:1000
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0904、下太郎は本流上流へ。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:1600
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0913、本流上流でダイブしLサイズのお魚をゲット、上流へ飛び去る翡翠が見えた。

0930、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥
巣材用に止まり木の樹皮を剝くモズ

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参ったねぇ・・・
お魚居ないんじゃダイブするわけないわな。
せっかく、雨で少しだけ水位が上がったというのに・・・
小魚がみんな出て行っちゃうなんて。
ったく・・・
明日は河口はまた干からび・・・そして小魚は戻って来ず・・・う~ん(T-T)

明日の予報は晴れのち曇り、北北西の風が強めのようだ。

急速冷却器

先日作成した「珈琲豆急速冷却器」だが・・・
使用しているうちに問題が発生した。
熱々の珈琲豆の間を通過した熱風は掃除機を通じて排出されるのだが、その掃除機の安全装置が作動してしまうのだ。
掃除機は「オーバーヒート」と判断し、勝手に停止してしまう。
「こらぁ!死ぬ気で頑張らんかいっ!」と叱っても、掃除機は黙り込んだまま・・・
これじゃ豆は冷えない。
掃除機は役立たず、別の方法を考えねば。

というわけでジャンク箱から引っ張り出してきたのが、パソコンの筐体用冷却ファン、そして12vDC-ACアダプタ。
新品を買うなら

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ファンの電源ケーブル3本のうち、赤と黒の2本が電源線。
これをACアダプタに直結する。
注意すべき点は回転方向。
ファンには必ず、排気方向の表示がある。

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プラスマイナスを正しく繋がないと、空気の流れが逆になっちゃうよ。

まずは冷却箱に、ファンを取り付けるための穴を開ける。

20170323001.jpg
発泡スチロールなので、当然ながらネジは効かない。ネジ止めしてもネジがずぶずぶと埋まってしまう。
それを防ぐために、プラ板で固定枠を作成する。

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冷却箱の蓋部分を挟むように、ネジでファンを固定する。
20170323003.jpg
後は、正負間違えぬよう、アダプタを直結する。
20170323004.jpg
これで完成。

掃除機に比べりゃ風量は少ないが、とりあえず冷却は出来るだろう。
冷却時に発生するチャフは、このファンにネットをかぶせて回収すればOK。

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これでとりあえずOKのハズなんだけど、自作って色々と問題が発生するんだよな。
それはこれから使ってみないことには判らない。
でもそれもまた楽しみの一つなんだが(^^;)

 

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