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漁夫の利



0515起床、曇り。
    5時の外気温は氷点下2℃、良く冷え込んでいる。
    日の出頃には氷点下5℃近くまでさがりそうだ。
    今は無風だが、予報ではこれから北西の風が強まるとのこと。
    こりゃ寒くなりそうだぞ。
    寒さ対策、現役時代に仕事で着用した「耐寒服(つなぎ)」を着用、手袋も超高高度用のものを用意した。
    この手袋はエンジンからの高温の排気を手袋内に導入し保温するものだ。

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    といっても河原にはジェットエンジンが無いので、高温の排気をというわけにはいかないが(^^;)
0625、出撃。

    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して2100x1400pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。

0630、河口現着。
    寒っ!
    何と・・・川の水が凍っている!

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    東の空が明るくなってきたものの雲が多く、フィールドはなかなか明るくならない。
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    数名のCMが先着し、簡易ブラインドシートを設営していた。
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    風が吹き始める前にきっちり撮影出来れば良いのだが。

0644、アル爺がCB枝に飛来。

NIKON D3+NIKKOR600F4G ED SS:1/50 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV+0.67 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017011501.jpg
0648、ダイブして小魚をゲット。
    このSSじゃ撮れるハズもない、見送り。
0650、またダイブしてMサイズのお魚をゲットし、そのまま本流上流へ飛び去った。
    一応シャッターを切ってみたけど、どうにもならんかった。

SS:1/400 F:4.0 EV-1.0
2017011502.jpg

0716、CB枝にアル爺飛来。
SS:1/2000 F:4.0 EV-0.33
2017011504.jpg
2017011505.jpg
0718、ダイブしてMサイズのお魚をゲット。
    AFが水ぎわの石に取られてアウト(T-T)

SS:1/2000 F:4.0
2017011506.jpg
2017011507.jpg
SS:1/2000 F:4.0 ISO:900
2017011508.jpg
2017011509.jpg
SS:1/2000 F:4.0 ISO:1600
2017011510.jpg
0724、また水ぎわでMサイズのお魚をゲットし、本流上流へ飛び去った。
    ファインダ中央でしっかり捕捉したんだけど・・・離水からシャッター切れず。
    AFボタンを押し直して再捕捉、時既に遅し・・・(T-T)

SS:1/2000 F:5.6 ISO:1000 EV+0.33
2017011511.jpg
2017011512.jpg

0734、本流ブロックに下♂飛来。
SS:1/2000 F:5.6 ISO:1600
2017011513.jpg
2017011514.jpg
2017011515.jpg
0735、下♂は本流下流へ飛び去った。

0814、CB枝にアル爺飛来。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:640
2017011517.jpg
0816、アル爺は竹林下へ。
    この後アル爺は対岸壁枝を経由し、霞上流へ飛び去った。

0820、竹林下にアル爺飛来。
0823、アル爺は霞右岸の樹上へ。
0827、対岸壁枝へ、そして竹林下を経由してCB枝へ。
0828、アル爺は本流上流へ飛び去った。

0835、CB枝にアル爺飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
2017011518.jpg
0836、アル爺は霞右岸樹上へ。
0842、竹林下へ。
0843、アル爺、再びCB枝へ。

SS:1/2500 F:5.6
2017011519.jpg
2017011520.jpg
2017011521.jpg
2017011522.jpg
2017011523.jpg
2017011524.jpg
0836、アル爺はまた霞右岸樹上へ。
0842、アル爺、竹林下へ。
0843、CB枝へ。
    う~ん、落ち着かんやっちゃなぁ。
    直後、アル爺はブラインドシート右側のブロックへ。
    ブラインドからの距離は3mも無かった。
    もちろん、近すぎて撮影出来ず。
    更に次のブロックへ。射距離10m弱。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:450
2017011525.jpg
    この後アル爺は本流上流へ飛び去った。

0847、端枝にアル爺飛来、すぐに本流上流へ。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:640
2017011526.jpg

0848、アル爺、端枝に飛来。
    すぐにCB枝へ。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
2017011527.jpg
2017011528.jpg
0849、アル爺は本流ブロックへ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:640
2017011529.jpg
0850、アル爺は再び霞右岸樹上へ。

0856、端枝にアル爺飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
2017011532.jpg
    端枝のすぐ傍の水ぎわには鴨が、そしてその周りにコサギ、チュウサギがいた。
    鴨は岸辺の藻を食べ、コサギとチュウサギは鴨が追い出した小魚を補食していた。

2017011531.jpg
2017011530.jpg
    アル爺、ダイブするも採餌失敗。
    不意を突かれて全く対応できず。
    続けてダイブ、小魚をゲット。
    ピントを合わせられず・・・証拠画像。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1000
2017011536.jpg
2017011537.jpg
2017011538.jpg
2017011539.jpg
0857、ダイブしかけてキャンセル、枝戻り。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
2017011540.jpg
    アル爺、CB枝へ。
SS:1/2500 F:5.6
2017011541.jpg
2017011542.jpg
0858、アル爺は竹林下へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1400
2017011543.jpg
0859、再び端枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:720
2017011544.jpg
    ダイブして小魚をゲット。
    着水点がブロック陰で、全く見えず。
0900、アル爺は本流上流へ飛び去った。

0901、端枝に再びアル爺飛来。

SS:1/2500 F:5.6
2017011545.jpg
0902、ダイブして小魚をゲット。
    全く見ていなかった・・・(T-T)
0904、アル爺は竹林下へ。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600
2017011547.jpg
0908、また端枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
2017011548.jpg
    しきりに枝移りを繰り返しているのは、かなり空腹だからだ。
    なかなか、お魚が見つからないようだ。
0912、本流ブロックに下♂飛来。
    アル爺、珍しくスクランブル発進、下♂を追いかけて本流上流へ飛び去った。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:640
2017011549.jpg

0916、端枝にアル爺飛来。
SS:1/2500 F:5.6
2017011550.jpg
0921、ダイブして小魚をゲット。
SS:1/2500 F:5.6
2017011551.jpg
2017011552.jpg
2017011553.jpg
2017011554.jpg
2017011555.jpg
0926、Mサイズのお魚をゲットし、そのまま本流上流へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:500
2017011556.jpg
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1000、本日の撮影を終了し撤収。
本日のその他の野鳥
たぶんハヤブサ。

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コブラブロックの周りの小魚は日の出とともにどこかへ行ってしまい、その後は翡翠はダイブしなくなってしまう。
小魚はどこへ?
今朝、それが判った。
小魚は水際の叢に潜り込んでいるのだ。
鴨が藻を食べに来てかき混ぜたため、小魚が追い出された。
その小魚を、コサギとチュウサギが補食。
翡翠はサギがかき回して逃げだした小魚を補食。
つまり漁夫の利(^^;)
翡翠が来ているときに鴨やサギが来ると「邪魔だっ!」と思っていたが、実はちゃんと役に立っていたんだなぁ。
これからは鴨やサギを追い払わないようにしないとね(^^;)

明日の予報はやっぱり終日晴れ。
今日より更に冷え込み、9時頃からは北西の風が強まるとのこと。

 

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