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早朝だけ

0515起床、晴れ。
    5時の外気温は氷点下1℃、無風。
    予報では7時頃に氷点下2℃とのこと。
    冷え込んではいるものの、寒さはさほど感じない。
0630、出撃。

    現像して2100x1400pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    静止画像はクリックで1500x1000pix表示。

0635、河口現着。
    日の出15分前、東の空は明るくなってきた。
    西の空には沈む月が。

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0653、端枝にアル爺飛来。
    フィールド内にはまだ陽が射さず暗い。

NIKON D3+NIKKOR600F4G ED SS:1/320 F:4.0 マニュアル露出 ISO:1600 EV+0.33 中央重点測光 焦点距離:(mm)600.0
2017011303.jpg
0654、コブラブロックの枝(CB枝)へ。
SS:1/1250 F:4.0 ISO:3200 EV-0.67
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0655、小魚をゲット。
    離水前にAFボタンを押しているのだが、光量不足でAFが遅く、ピントが合わない。

SS:1/1250 F:4.0 ISO:2200
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2017011308.jpg
SS:1/1250 F:4.0 ISO:3200
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SS:1/1600 F:4.0
2017011310.jpg
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    続けてダイブ、小魚をゲット。
SS:1/1600 F:4.0 ISO:1800
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SS:1/1600 F:4.0 ISO:3200
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0658、採餌失敗。
SS:1/1600 F:4.0 ISO:2000 EV±0
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2017011321.jpg
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    続けてダイブ、Lサイズのお魚をゲットしそのまま本流上流へ。
SS:1/1600 F:4.0
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2017011326.jpg

0708、CB枝にアル爺飛来。
SS:1/1000 F:4.5 
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0713、アル爺は本流上流へ飛び去った。

0737、端枝にアル爺飛来。

SS:1/2000 F:5.0 ISO:1600
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    どうやら食休みのようで、水面を見ることなくのんびりしていた。
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0753、アル爺は本流上流へ飛び去った。

0807、CB枝にアル爺飛来。

SS:1/2000 F:5.6 ISO:900
2017011333.jpg
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0810、アル爺は本流上流へ飛び去った。

0828、端枝の奥、本流のブロックにアル爺飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600 EV+1.67
2017011336.jpg
0829、CB枝へ。
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1000 EV+0.67
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0832、竹林下へ。
SS:1/2500 F:5.6
2017011339.jpg
SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600
2017011340.jpg
    半逆光、背景が枯れ草、最悪の状況だ。
0834、ダイブしてMサイズのお魚2尾同時ゲット。

SS:1/2500 F:5.6 EV±0
2017011341.jpg
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2017011343.jpg
2017011344.jpg
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2017011347.gif
    当然1尾は落下と思ったのだが・・・
    どうやら落とさずに2尾とも完食したようだ。

SS:1/2500 F:5.6
2017011348.jpg
0835、アル爺は5番枝へ。
    この後アル爺は霞上流へ飛び去った。

0840、本流のブロックに下♂飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:800
2017011349.jpg
    下♂、こちらに来ることなく下流へ飛び去った。

1004、本流側のブロックにアル爺飛来。

SS:1/2500 F:5.6 ISO:1600 EV+2.0
2017011353.jpg
1006、CB枝へ。
    さぁ、ラストダイブショー、頼むよっ!
    ありゃ?背伸び?

2017011354.gif
    周りを見回すと・・・
    本流下流側のブロックに下♂がパーチしていた。

SS:1/2500 F:6.3 ISO:640 EV+0.33
2017011355.jpg
    アル爺は5番枝へ。
1008、下♂は採餌失敗して本流下流へ飛び去った。

1015、本日の撮影を終了し撤収。

本日のその他の野鳥。
ハイタカ?

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セグロセキレイ
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ハクセキレイ
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ユリカモメ
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今日は好天にも関わらず来場CMは3名。
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来場者も少なかったが成果も・・・・

早朝、CBの周りには小魚がウジャウジャ、真っ黒に群れていた。
ところがその後、小魚は竹林下に移動。
CB付近には全く居なくなってしまった。
小魚たち、何を基準に移動しているんだろう。
そのあたりから煮詰めていかないことには、安定した鳥撮りは出来そうにないな。

明日の予報は終日晴れ、がっつり冷え込みそうだ。

レンズリュック

600mmレンズを収納運搬するために使用していたロープロ600AW2がくたびれ、その代替としてレンズコート社のリュックを購入したことについては、過去にブログに記述してある。
その「絶対買ってはいけないリュック」だが、だからといってそう簡単に買い換えるというわけにもいかない。
何だかんだ手を加え、約4ヶ月無理して使い続けてきた。
しかし・・・やっぱりどうにもならん。

というわけで、ロープロ600AW3を購入した。
通常なら3万円前後なのだが、アマゾンで20%オフで販売されていたので 21,620円で購入した。

20170113138.jpg
中は600AW2と殆ど同じ。
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蓋の裏側にあったメモリーカード入れは若干の形状変更が行われていた。
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何のために使うのか不明な小さなベルト4本とその袋がついていた。
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早速現有機材を収納、その他に必要な小物類を取り付け収納した。
右側にはロープロの小物入れを取り付け、その他に防寒衣やテントペグ等を収納。

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左側にもロープロの小物入れと、ホワイトガソリンタンク用ポケットを取り付け、テントペグを収納。
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ロープロ600AWは蓋を大きく開いたとき、その蓋が地面に接してしまう。
どろんこになる場合も考えられるのだ。
その対策として、蓋に紐を取り付けた。

20170113144.jpg
これで蓋は常に宙に浮いている状態となる。

さて「絶対に買ってはならないリュック」とふたつ並べて見たが・・・
その大きな違いにすぐに気付くだろう。

20170113145.jpg
それはショルダーハーネスの開き方。
ロープロのハーネスは大きく開き、かつ上方につり上げられている。
それに比しレンズコート社のリュックのハーネスはだらしなく垂れ下がり、開き方も少ない。
この差は、背負いやすさの違いに直結する。
ロープロの場合は片手を通した後にもう片方に腕を通しやすいが、レンズコート社のリュックは・・・腕は通らない。
つまりレンズコート社のリュックは、制作者が使用試験をしていないということ。
よくもまぁこんなものを売るもんだと呆れる。

ロープロ600AWは2個目の購入だが、やはり「売れてるもの」は「良いモノ」なんだと改めて認識。
明日から実戦投入。

 

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