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小樽へ

温泉から帰った夜は近所のラーメン屋へ。
帰省するたびに立ち寄る「味の時計台」、ここのラーメンは本当に旨い!
最近のラーメン屋のように奇をてらったところがなく、昔ながらのサッパリ系だ。
確か都内にも支店があったはず。
だっくは葱が大好きなので、てんこ盛りをオーダー(^^;)

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翌日は従妹の希望で小樽へ。
実家から小樽へは電車で1時間ほどなのだが・・・
途中で車両故障、途中駅で1時間以上も缶詰状態。
従妹の長男くん、疲れて座り込んでしまった。

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このところJR北海道の不祥事が多く報道されているが、今回のこのトラブルでも納得。乗客に対する状況説明も全くなっていないし、言葉遣いもダメダメ。
非常事態への対応能力の低さが露呈していた。
北海道では・・・電車には乗らずにクルマで移動したほうがいいかも。

小樽ではまず腹ごしらえ。
WEBで検索すると「旨いすし屋」がたくさんヒットする。
でもね、実際には・・・値段が高いばかりで、内容はたいしたことない店が多い。
そんな中で今回選んだのは「しかま
値段は決して安くはないが、内容に納得。
小樽寿司屋通りからほんの少し東側に位置し、駅から徒歩20分くらいかな。

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満腹になったあとは坂を下り、小樽の観光メインストリートへ。
大勢の観光客をかき分けブラリお散歩。
定番の「北一ガラス」へ。

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その次に向かったのは、これまた定番の「かま栄のかまぼこ
ここの蒲鉾、美味しい!小田原の鈴ひろより美味しいかも?
その後は「小樽運河」へ。
昔は、観光メッカになるなんて誰も考えなかった、ただの堀だった。
全部埋めちゃえ!と言われたけど半分くらい残したら、これが大ヒットしちゃったようだ。
(だっくは、都はるみの「小樽運河」が大好き!)

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小樽から電車にのり、札幌で従妹と別れ帰宅。
これにて今回の温泉旅行全編完結。

その後はというと・・・毎日「食っちゃ寝」(^^;)
でもね、ゴロゴロしてるだけじゃないよ~。
実家のテレビドアホンの付け替え工事をしたり、母の買い物にお付き合いしたり、しっかり親孝行してまっす!
屋外に取り付けたカメラ付ドアホン

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リビングに取り付けたモニター
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配線は既存のインターホン回路を再利用。
このシステムには子機も付属しており、子機と親機の間でのテレビ会話も可能。
また、不在時にチャイムを押した人の画像も自動録画されてる・・・
何だか凄く便利な世の中になってる~。
ちなみにこのシステムは、電気屋さんに依頼すると工事費込みで6~7万円。
WEBで機材を買って自分で取り付けると3~4万円程度。
あ、だっくは第2種電気工事士の資格を持っているので、電気工事作業は違法じゃありませ~ん。

温泉旅行最終日

ホテル大雪和房雪花を後にし、車で5分ほどの「流星の滝・銀河の滝」へ。
ここへは、中学の修学旅行で来たことがある。
当時は道路沿いにバスを止めての観光だったが、今では大きな駐車場が出来ていた。
谷沿いの道路の付け替えが行われたのだ。

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当時と同じく、さほど感動もせず次の目的地へ(^^;)

ここから先は約4キロのトンネル。
昔は谷沿いの酷い道だった。
トンネルを抜けると「大函」(おおばこ)
国道から逸れ駐車場へ。
ここも綺麗に整備されていた。
昔はもっと壮大な柱状節理が見えたような気がした。

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来た道を引き返し、一路美瑛へ。
作りかけの高速道路、一般道を経由して、約2時間で美瑛。
町が変わっていた。駅周辺の建物は殆ど建て替えられ、綺麗な町並みに変わっていた。
昔はな~~~~んにも無かったんだけどなぁ(^^;)
道の駅で地図を確認し、青い池へ。
青い池は美瑛駅から約14キロ。
白金温泉のすぐ手前にあった。
道端に大きな駐車場があり、観光バスも来ていた。
車を止めて歩くこと2分、青い池が見えてきた。
をぉ!思っていたよりず~っと綺麗!

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撮影がへたくそなので、その美しさが伝わらない(^^;)
野付半島のトドワラよりずっと素敵。
いやぁ、マジ、来た甲斐があった!
約30分の観光を済ませ、次は三笠へ。
山道を約2時間走り、三笠市幾春別にある「三笠市立博物館」に到着。
ここへは、約30年近く前に一度来たことがある。
長男次男がまだ幼かったころだ。
展示内容は当時とは大きく変わり、本格的な博物館になっていた。

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まだ小学生だったころ、この近くに住んでいた。(当時は博物館なんて無かった)
河原で遊び、たくさんのアンモナイトを拾った。
アンモナイトの化石がそこらじゅうにゴロゴロ落ちていたっけ。
この博物館、じっくり見るには半日くらいかかりそう。それほど中身が濃い。

この後は高速道路を使い実家へ。
これにて今回の温泉旅行はおしまい。

翌日は従妹とその長男くんを小樽へ案内。

 

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