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間もなくペアリング



0500起床、曇り。
    18003KT 8000 FEW008 SCT015 BKN030 07/05 Q1012 RMK 1ST008 4SC015 6SC030
    風弱く気温は摂氏7度、下層雲がほぼ全天を覆っている。
    でも昨日よりはずっとマシ。
0555、出撃。

    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して1800x1200pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pixまたは700x467Pix表示。

0600、河口現着。
    既にTKN氏が準備を整えていた。

0633、本流対岸のブロックに♂飛来。
    その後、♂♀が並んでパーチしていた。
    どうやら霞堰上の♂とここの♀がいい雰囲気になっているようだ。

0646、ブロック枝に♀飛来。

NIKON D3+NIKKOR600F4G ED SS:1/500 F:4.0 SS優先AE ISO:2500 EV-0.67 SPOT測光 焦点距離(mm),600.0
2014022801.jpg
    ♀はすぐに本流へ飛び去った。

0657、双眼鏡を取りにクルマに戻った時、1番枝に♀飛来。
    ♀はすぐにダイブしてLサイズのお魚をゲットし、2番枝へ。
    急いで戻ったが時既に遅し(T^T)

SS:1/640 F:4.5
2014022802.jpg
2014022803.jpg
0659、♀は1番枝へ。
SS:1/1000 F:4.5
2014022804.jpg
0700、振り向きざまにダイブ、採餌失敗。
SS:1/1000 F:4.0 ISO:2000
2014022805.jpg
    不意を突かれて、離水をセンターで捉えることが出来なかった。
SS:1/1000 F:4.0
2014022806.jpg
SS:1/1000 F:4.0
2014022807.jpg
2014022808.jpg
0703、採餌失敗。
    追尾が遅れて離水を撮り逃した。

SS:1/1000 F:4.0
2014022809.jpg
2014022810.jpg
0704、また採餌失敗。
SS:1/1000 F:4.0
2014022811.jpg
2014022812.jpg
    離水はピンぼけ、水面反射で逆光、ノイズだらけで色も出ず。
SS:1/1000 F:11.0
2014022813.jpg
2014022814.jpg
SS:1/1000 F:6.3
2014022815.jpg
0713、竹林下へダイブ、小魚をゲットして2番枝へ。
    着水点が遠いと、着水の瞬間の判断が遅れてしまう・・・(何だか言い訳ばかりだなぁ)

SS:1/1000 F:4.0
2014022816.jpg
SS:1/1000 F:4.0
2014022817.jpg
2014022818.jpg
2014022819.jpg
2014022820.jpg
2014022821.jpg
2014022822.jpg
0714、♀は対岸の草へ。食休みかな。
SS:1/1000 F:4.0 ISO:1000
2014022823.jpg
    ところが♀は、すぐに本流に飛び去った。

0730、急速に青空が広がってきた。

0748、1番枝に♀飛来。

SS:1/1600 F:5.0 ISO:400
2014022824.jpg
0751、採餌失敗して2番枝へ。
SS:1/2000 F:4.0
2014022825.jpg
2014022826.jpg
2014022827.jpg
SS:1/2000 F:4.5
2014022828.jpg
    すぐにまた1番枝へ。
SS:1/2000 F:4.5
2014022829.jpg
2014022830.jpg
SS:1/2000 F:4.0
2014022831.jpg
2014022832.jpg
2014022833.jpg
2014022834.jpg
2014022835.jpg
0753、竹林下へダイブ、小魚をゲットして2番枝へ。
SS:1/2000 F:5.6
2014022836.jpg
2014022837.jpg
2014022838.jpg
SS:1/2000 F:4.0
2014022839.jpg
2014022840.jpg
2014022841.jpg
    ところが2番枝で小魚を落としてしまった。
SS:1/2000 F:4.5
2014022842.jpg
    すぐにダイブ、再ゲット。
SS:1/2000 F:4.0
2014022843.jpg
2014022844.jpg
2014022845.jpg
SS:1/2000 F:4.5
2014022846.jpg
    完食後再び1番枝へ。
SS:1/2000 F:4.0
2014022847.jpg
2014022848.jpg
2014022849.jpg
2014022850.jpg
0754、小魚をゲットして2番枝へ。
SS:1/2000 F:4.0
2014022851.jpg
2014022852.jpg
2014022853.jpg
2014022854.jpg
SS:1/2000 F:4.0
2014022855.jpg
SS:1/2000 F:5.0
2014022856.jpg
    この後対岸の草で食休み。
0758、♀は3番枝へ。

SS:1/2000 F:5.6
2014022857.jpg
    すぐに2番枝へ。
SS:1/2000 F:5.0
2014022858.jpg
0759、♀は本流へ飛び去った。

0920、5番枝に♀飛来。

SS:1/2000 F:4.5 EV-0.33
2014022861.jpg
2014022862.jpg
    すぐに3番枝へ。
SS:1/2000 F:6.3
2014022863.jpg
    そしてすぐに2番枝へ。
SS:1/2000 F:6.3
2014022864.jpg
2014022865.jpg
0922、対岸の草へ移動し、ペレット吐出。
SS:1/2000 F:7.1
2014022866.jpg
    この後約20分間、水面を見つめてお魚を探すも飛び込まず。
2014022867.gif
0942、♀は1番枝へ。
SS:1/2000 F:4.0
2014022878.jpg
SS:1/2000 F:5.6
2014022879.jpg
SS:1/2000 F:7.1
2014022880.jpg
SS:1/2000 F:8.0
2014022881.jpg
SS:1/2000 F:9.0
2014022882.jpg
    すぐにダイブ、Lサイズのお魚をゲットして3番枝へ。
SS:1/2000 F:6.3
2014022883.jpg
2014022884.jpg
2014022885.jpg
SS:1/2000 F:4.5
2014022886.jpg
2014022887.jpg
2014022888.jpg
    調理、完食。
SS:1/2000 F:7.1
2014022889.jpg
2014022890.jpg
2014022891.jpg
0949、♀は霞川を遡って行った。
    その後1時間半以上待つも翡翠飛来せず。

1130、本日の撮影を終了し撤収。

本日の他の野鳥
レンズ最短撮影限界付近のヒヨドリ(前被り)

2014022859.jpg
マガモ
2014022860.jpg
モズ
2014022894.jpg

人工営巣地の状況
左右穴ともに特段の変化なし。

2014022892.jpg
2014022893.jpg

このところ弩アンダーでの撮影が続いた。
今日は可能な限りアンダーにならないように注意し撮影した。
また、現像時の増感は、撮影時の露出補正幅以内に抑えるようにした。
画像処理段階ではトリミングとリサイズのみを行い、色味やアンシャープマスク等の処置は一切行わなかった。
丁寧に画像処理をすれば、少しはシャキッとするんだろうけど(^^;)

早朝に本流対岸のブロックで雌雄2羽が並んだ。
もう間もなく、フィールド内でも仲睦まじい♂♀の姿を見ることが出来るだろう。

明日の予報は、午前中は曇り時々ミゾレ混じりの雨。
今日と打って変わって寒い一日になるとのこと。
風が弱そうなので出撃予定。

安否確認



0500起床、曇り。27003KT 8000 FEW030 BKN110 BKN140 04/M02 Q1026 RMK 1CU030 5AC110 7AC140
    中層雲がほぼ全天を覆っている。
    予報では昼過ぎから雨とのことだが、こりゃどうやら降り出しは早まりそうだ。
0555、出撃。
    案の定雨が落ちてきた。

    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して1800x1200pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pixまたは700x467Pix表示。

0600、河口現着。
    簡易ブラインドネットを展張し、パラソルを立ててスタンバイ。

2014022790.jpg
    雨粒は次第に大きくなってきた。
    濡れないように、狭いパラソルの下で立ちっぱなし。

0704、5番枝に♀飛来。

NIKON D3+NIKKOR600F4G ED SS:1/320 F:4- SS優先AE ISO:1600 EV-0.67 SPOT測光 焦点距離(mm),600.0
2014022703.jpg
    ♀はすぐに対岸の草へ。
SS:1/320 F:4-
2014022704.jpg
    しばらく水面を凝視していたが、お魚が見つからないようだ。
0708、4番枝へ。

SS:1/400 F:4-
2014022705.jpg
    そしてすぐにブロック枝へ。
SS:1/500 F:4-
2014022706.jpg
0710、♀は本流へ飛び去った。
    何のパフォーマンスも無かったけど、生存を確認することが出来た~。

    雨は更に強さを増してきた。
    今日も9時には撤収しよう。

0843、対岸の草に♀飛来。

SS:1/800 F:4- ISO:1000
2014022724.jpg
    背景の土手との距離が短く、なかなかAFが合わない。
    おまけに光量不足、AFが一番嫌うパターンだ。
0844、水際にダイブするも採餌失敗、5番枝へ。

SS:1/800 F:4-
2014022725.jpg
SS:1/800 F:4-
2014022726.jpg
2014022727.jpg
2014022728.jpg
    をぉ!何だかやる気になったみたいだぞ。
SS:1/800 F:4-
2014022729.jpg
    ♀、すぐにブロック枝へ。
SS:1/1000 F:4- ISO:800
2014022730.jpg
2014022731.jpg
2014022732.jpg
    ブロック枝付近はもの凄く暗い。
    ここでダイブされてもなぁ・・・
    ♀は今にも飛び込みそうなそぶりを見せるが、なかなか決心が付かないようだ。
0849、諦めて6番枝へ。
    写距離9m、ここにパーチするのも久しぶりだなぁ。

SS:1/1000 F:4- ISO:1000
2014022733.jpg
2014022734.jpg
SS:1/1000 F:4- ISO:800
2014022735.jpg
0850、♀は1番枝へ。
SS:1/1000 F:4- ISO:800
2014022736.jpg
0851、竹林下へダイブするも採餌失敗。
SS:1/1000 F:4-
2014022737.jpg
2014022738.jpg
    光量不足でAFがメチャクチャ遅い・・・(T^T)
    続けてダイブ、今度はMサイズのお魚2尾同時ゲットし2番枝へ。
    離水、AF全く合わず(T^T)

SS:1/1000 F:4-
2014022740.jpg
    調理中に1尾落下。
    「し、しまった~っ!」残念そうに水面を見下ろしている。

SS:1/1000 F:4-
2014022741.jpg
2014022742.jpg
    残った1尾を大急ぎで飲み込み、逃げた1尾を追ってダイブ!
SS:1/1000 F:4-
2014022744.jpg
2014022745.jpg
SS:1/1000 F:4-
2014022748.jpg
0852、再び1番枝へ。
SS:1/1000 F:4-
2014022749.jpg
2014022750.jpg
    すぐに飛び出し瞬ホバ、ダイブせずに1番枝戻り。
SS:1/1000 F:4-
2014022751.jpg
2014022753.jpg
SS:1/1000 F:4-
2014022754.jpg
2014022755.jpg
0853、採餌失敗。
SS:1/1000 F:5.6 ISO:640
2014022759.jpg
2014022760.jpg
SS:1/1000 F:4-
2014022761.jpg
2014022762.jpg
0854、採餌失敗。
0856、また採餌失敗。

SS:1/1000 F:6.3
2014022766.jpg
2014022767.jpg
2014022768.jpg
SS:1/1000 F:4.0
2014022769.jpg
    続けてダイブするも、また採餌失敗。
0859、また失敗。
    おいおい、大丈夫かぁ?
    1番枝の向こう側にダイブ、Mサイズのお魚をゲットし2番枝へ向かったが・・・

SS:1/1000 F:6.3
2014022770.jpg
SS:1/1000 F:4.5
2014022771.jpg
SS:1/1000 F:5.0
2014022772.jpg
2014022773.jpg
SS:1/1000 F:4-
2014022774.jpg
    2番枝手前で落としてしまった。
SS:1/1000 F:4.0
2014022776.jpg
0900、気を取り直して再び1番枝へ。
SS:1/1000 F:4.0
2014022777.jpg
2014022778.jpg
    すぐにダイブ、採餌失敗。
0901、今度はLサイズのお魚をゲット、2番枝へ。

SS:1/1000 F:4-
2014022782.jpg
2014022783.jpg
SS:1/1000 F:4-
2014022784.jpg
2014022785.jpg
0903、完食して対岸の草へ。
    食休みかな。

SS:1/1250 F:4.0
2014022786.jpg
0907、再び1番枝へ。
    でも飛び込むわけでもなく、食休み継続。

SS:1/1250 F:4.0
2014022787.jpg
2014022788.jpg
0916、♀は食休みを終えて本流へ飛び去った。
    雨は止みそうにない。
    それどころか更に強く降ってきた。
0920、本日の撮影を終了し撤収。

本日の他の野鳥
カワウ

2014022701.jpg
アオサギは大きなヤマベをゲット。
2014022702.jpg
コサギ
2014022722.jpg
毎日やってくるスリーピー鴨
2014022723.jpg

人工営巣地の状況
左右穴ともに特段の変化なし。

2014022707.jpg
2014022708.jpg
巣穴自体は大丈夫だが、周囲の土手では小さな崩落が続いている。

昨日は3時間粘ってボウズ。
今日はたくさんダイブしてくれた。
これで昨日のように明るかったらなぁ。
シャッタースピードを上げるために無理矢理弩アンダーで撮影しているので、ノイズだらけの画像になってしまう。
おまけにAFはトロいし・・・

NIKONからD4S発売のアナウンスがあった。
D4Sは低照度でもAFが良く効くんだそうだ。ちょっとだけ気になる(笑)

現在使用中の NIKON D3 の高ISOにおけるノイズについて改めてデータ画像を撮ってみた。

SS:1/80 F:4.0 ISO:400
2014022709.jpg
SS:1/100 F:4.0 ISO:500
2014022710.jpg
SS:1/160 F:4.0 ISO:640
2014022711.jpg
SS:1/200 F:4.0 ISO:800
2014022712.jpg
SS:1/250 F:4.0 ISO:1000
2014022713.jpg
SS:1/320 F:4.0 ISO:1250
2014022714.jpg
SS:1/400 F:4.0 ISO:1600
2014022715.jpg
SS:1/500 F:4.0 ISO:2000
2014022716.jpg
SS:1/640 F:4.0 ISO:2500
2014022717.jpg
SS:1/800 F:4.0 ISO:3200
2014022718.jpg
SS:1/1000 F:4.0 ISO:4000
2014022719.jpg
SS:1/1250 F:4.0 ISO:5000
2014022720.jpg
SS:1/1600 F:4.0 ISO:6400
2014022721.jpg
見比べてみると、やっぱりISO:1600は厳しい。
新型機ではISO:6400くらいまで使えるのかなぁ。
でも60万円だもんな(笑)

明日の予報は曇り時々晴れ、気温はかなり上がりそうだが、北西の風が強く吹くようだ。

S120外部電源化計画続編その2

純正バッテリーのチップを使えば、外部リチウムイオン電池をあたかも「純正バッテリー」と見せかけることが出来るのでは・・・

ということで作業を行った。
ところが・・・
不思議な事象が発生。
出力電圧が80%に抑えられてしまう。
Why?
純正バッテリーの端子板につけられた回路は、電槽内部に埋め込まれた(埋め込まれていると思われる)チップのデータを読み出し、それが純正バッテリーでなければ出力電圧を下げる回路を内蔵しているのでは・・・
バッテリーを管理するプログラムは、それを安全に運用するために書かれているハズ。
でもこうしてみると・・・サードパーティのバッテリーを排除するのが主目的になっているような気がする。
サードパーティのバッテリーはそれが純正品であるかのように見せかける回路を設計、内蔵している。
その回路も、電槽部分が変わると正しく機能しないようだ。

というわけで今回のS120外部電源化計画は
①残量検知機能なし
②外部電池は18650リチウムイオン電池を使用
ということで終了することとした。

一度も来ず

0500起床、晴れ。VRB01KT 9999 FEW030 02/M07 Q1027 RMK 1CU030
    良く晴れて風も弱く、絶好の鳥撮り日よりだ。
    明日から天気は下り坂、今日はガッツリ撮るぞ!
0550、出撃

    全てノートリ。現像して1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pixまたは700x467Pix表示。

0553、河口現着。
    5カ所の信号機全て青でスムーズに通過、今日は良いことがありそうだ(^^;)
    すぐに準備を整えスタンバイ。

    ところが・・・来ない・・・

0900、河口での撮影を諦め転戦。

0930、自宅下現着。
    ここなら撮れないなんてことはない。

    ところが・・・来ない・・・

1200、結局翡翠の姿を一度も見ることなく撤収。

本日の他の野鳥
上空を通過する鴨

2014022601.jpg
翡翠が来ないのでカラスまで登場願った。
2014022602.jpg
採餌に夢中のコサギ
2014022603.jpg
日干し中のカワウ
2014022604.jpg
4番ピンにパーチするツグミ
2014022607.jpg
ジョウビタキ
2014022608.jpg
2014022609.jpg
桜の花芽をついばむシジュウカラ。
2014022610.jpg

人工営巣地の状況
左右穴ともに特段の変化なし。

2014022605.jpg
2014022606.jpg

いやぁ参ったな~。
保険の自宅下でもボウズを食らうとは・・・
AND氏情報によれば、翡翠は昨日も全く飛来しなかったとのこと。
ここは例年3月になると飛来しなくなる。
昨日から急に春めいてきたので、例年より少々早くどこかへ移動してしまったかな。

明日の予報は午前中は曇りで午後は雨。
取りあえず河口へは行ってみようか。

暖かいといっても



0500起床、晴れ。
    風も無く穏やかだ。23001KT 9999 FEW030 00/M03 Q1024 RMK 1CU030
    良く晴れているので、明るくなるのも早いだろう。
    ちなみに今日の日の出は0617、河口に陽が射すのは0700頃だ。
0600、出撃。

    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して1800x1200pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pixまたは700x467Pix表示。

0605、河口現着。
    日の出前にフィールドインしても、このところ早朝の飛来は殆ど無いんだよな・・・
    案の定待ちぼうけ(T^T)
    河口の気温は氷点下3度、寒いっ!

0757、4番枝に♀飛来。

NIKON D3+NIKKOR600F4G ED SS:1/1250 F:4.0 SS優先AE ISO:500 EV-0.67 SPOT測光 焦点距離(mm),600.0
2014022502.jpg
2014022503.jpg
2014022504.jpg
    辺りをキョロキョロ見回した後、♀は対岸の草へ。
    最近ここばっかりだ。

SS:1/1600 F:8.0
2014022505.jpg
    そしていつもの通り、飛び込むそぶりだけで延々と待たせる。
    約15分、ファインダーを覗き続け、シャッターボタンの半押しを維持。
    これ、メチャクチャ疲れる・・・
0812、水際にダイブするも採餌失敗。

SS:1/1600 F:6.3 ISO:400
2014022506.jpg
2014022507.jpg
2014022508.jpg
2014022509.jpg
2014022510.jpg
    そしてまた延々と待たせる・・・
    痒い痒いしたり羽繕いをしたり。

SS:1/1600 F:7.1
2014022511.jpg
2014022512.jpg
0825、また水際にダイブ、小魚をゲット。
SS:1/2500 F:6.3
2014022513.jpg
2014022514.jpg
2014022515.jpg
2014022516.jpg
0828、♀は本流へ飛び去った。
SS:1/2500 F:5.0
2014022517.jpg
2014022518.jpg
2014022519.jpg

0910、対岸の草に♀飛来。
SS:1/2000 F:6.3
2014022520.jpg
0916、採餌失敗して3番枝へ。
SS:1/2000 F:4.0
2014022521.jpg
    離水直後にAFが外れたが、3番枝着前に再捕捉。
SS:1/2000 F:5.6
2014022522.jpg
2014022523.jpg
2014022524.jpg
2014022525.jpg
2014022526.jpg
    くるりと向きを変えて
SS:1/2000 F:6.3
2014022527.jpg
    また対岸の草へ。
SS:1/2000 F:7.1
2014022528.jpg
0917、対岸の竹林へ。
SS:1/2000 F:7.1
2014022529.jpg
2014022530.jpg
2014022531.jpg
SS:1/2000 F:5.0
2014022532.jpg
0927、竹林からダイブしMサイズのお魚をゲット、3番枝へ。
SS:1/2000 F:4.5
2014022533.jpg
SS:1/2000 F:5.0
2014022534.jpg
2014022535.gif
SS:1/2000 F:7.1
2014022538.jpg
2014022539.jpg
0928、♀は霞川を遡って行った。

1015、対岸の草に♀飛来。

SS:1/1250 F:9.0
2014022547.jpg
1018、♀は5番枝に。
SS:1/2000 F:5.6
2014022548.jpg
2014022549.jpg
1019、やる気になったようだ!ダイブするぞ~!
    その時対岸に散歩のおじさん、翡翠を見つけて走って来ちゃったよ・・・
    ♀、驚いて本流へ飛び去った。

    その後翡翠の声を聞くこともなく時間だけが流れて行った。
1200、本日の撮影を終了し撤収。

本日の他の野鳥

2014022501.jpg
右足を怪我しているキセキレイ
2014022540.jpg
2014022541.jpg
上空を通過するミサゴ
2014022542.gif

人工営巣地の状況
左右穴ともに特段の変化なし

2014022551.jpg
2014022550.jpg

半日で僅か3回の飛来・・・もう少し何とかならんもんかなぁ。
日中はポカポカ陽気になった。
これで翡翠もその気になってくれると嬉しいんだけどねぇ。

明日の予報は終日晴れで、明け方の気温は今日より少し高めらしい。
風が弱いとのことなので、待ちぼうけを食らってもさほど辛くないのが嬉しい!?(T^T)(^^;)

S120外部電源化計画続編

ダミーバッテリーを介して外部リチウムイオン電池を接続しても、動画撮影中に不意の電源断という事象が発生してしまう。
これはもう、電圧とか電流という段階の話では無いのではと考えている。
結局のところS120は、外部リチウムイオン電池を「純正じゃないわいっ!」と判断しているのではないか?

色々と試行錯誤して残る手段はただ一つ、外部リチウムイオン電池を「純正品」に見せかけるしかない。

CANON純正のNB-6LHバッテリーを殻割りし、その端子板に外部リチウムイオン電池から電力を供給すれば、理論的には全く問題ないはずだ。
でもね、純正バッテリーって\4,000もするのよね・・・リスク大きいよね(^^;)

まずは第一段階の殻割り。

純正バッテリーのカバーフィルムを剥がす。最後にまた被せるので丁寧に剥がす。

IMG_4454.jpg
ありゃりゃ・・・
互換バッテリーとは随分と違う作りだ。

IMG_4455.jpg

IMG_4456.jpg
つまりこのバッテリーは中のリチウムイオン電池で強度を保っていて、周囲の「殻」には強度は全く無い構造なのだ。
IMG_4458.jpg
となると・・・
内蔵するダミーバッテリーは、純正の電池と全く同じ大きさで、尚且つ強度を保つものでなければならない。
こりゃ面倒くさいぞ・・・

電池のサイズは
長辺:37.18mm
短辺:33.37mm
厚さ: 6.41mm
よって、厚さ2.0mmのコルクシート2枚を、厚さ1.2mmのプラスティック板で挟んで再現することとした。

第2段階
ダミーバッテリー用プラスティック板の作成
正確に寸法出しをし、1.2mmのプラ板から切り出す。
この際、プラ板に直接罫書くと狂ってしまう。
CADを使って正確な図を作成し、それをコピーラベル用紙に印刷し、そのコピーラベルをプラ板に張り付ける。

ダミー用ラベル

カッターナイフを使って、印刷線に沿ってプラ板を切り出す。
IMG_4460.jpg
この2枚のプラ板でコルクシートを挟み込み、ダミーバッテリーを作る。
IMG_4461.jpg

本日の作業はここまで。
内部のコルクシート切削や配線類の挿入は後日行う。

どこのドイツだ!(^^;)



0500起床、曇り。 02005KT 9999 FEW030 BKN040 02/M06 Q1027 RMK 1SC030 7SC040
    何だか暗いなぁ・・・下層雲オーバーキャストだよ。
    今朝の日の出は0619。
    暗くて撮れないのは解ってるけど・・・
0550、出撃。

    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して1800x1200pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pixまたは700x467Pix表示。

0555、河口現着。
    暗い中を手探りで撮影準備。
    とりあえず準備は整ったものの・・・
    翡翠はやってこない。
    翡翠どころか、他の野鳥も来ない・・・

0750、ブロック枝に♀飛来。待たせたねぇ。

NIKON D3+NIKKOR600F4G ED SS:1/800 F:4- SS優先AE ISO:640 EV-0.67 SPOT測光 焦点距離(mm),600.0
2014022402.jpg
0751、♀は人工営巣地下の草へ。
    空腹なのか、真剣に水面を見つめている。
    でもお魚が見つからないんだろうなぁ・・・
0754、♀は本流へ飛び去った。
    2時間待たせてそれだけかい・・・(T^T)

0924、合流点に♀飛来。
0926、♀は人工営巣地下の草へ。

SS:1/1600 F:5.0 ISO:500
2014022407.jpg
    ダイブのそぶりは見せるものの、飛び込まない。
0943、ノビ~っ!
    ノビをしたいのはこっちの方だぞ・・・

SS:1/1600 F:4.0 ISO:400
2014022409.jpg
2014022410.jpg
    対岸沿いに移動して、昨日立てたばかりの5番枝へ。
SS:1/1600 F:4.5
2014022411.jpg
2014022413.jpg
2014022414.jpg
2014022415.jpg
2014022416.jpg
SS:1/1600 F:4.0
2014022417.jpg
2014022419.jpg
    を!やる気になったようだぞ!
SS:1/1600 F:4.0
2014022420.jpg
0947、ダイブ!
    と思ったら3番へ枝移り。

SS:1/1600 F:4.0
2014022422.jpg
    そしてペレット吐出。エビかザリガニばかり食べてるのか?
SS:1/1600 F:4.5
2014022423.jpg
2014022424.jpg
    直後、水浴び1回。
    不意を突かれて撮影出来ず。
    そして1番枝へ。

SS:1/1600 F:4.5
2014022425.jpg
    この後♀は本流へ飛び去った。

    こりゃダメだな・・・よし、転戦しよう。
1000、機材撤収、移動開始。

1020、自宅下河原現着。

1030、対岸の桑の木に♀飛来。

SS:1/1600 F:4.0
2014022426.jpg
1033、6番ピンへ。
SS:1/1600 F:4.0
2014022427.jpg
    そして♀は下流へ飛び去った。

1101、3番ピンに♀飛来。

SS:1/1600 F:4.0
2014022430.jpg
1102、♀は上流へ飛び去った。

1134、3番ピンに♀飛来。

SS:1/1600 F:4.0 EV-0.33
2014022431.jpg
    すぐにダイブするも採餌失敗。
    水飛沫にAF取られて前ピン(T^T)

SS:1/1600 F:4.0
2014022432.jpg
2014022433.jpg
2014022434.jpg
1135、此岸梅の木へ。
    梅が咲いていたら良かったんだけどね~。

SS:1/1250 F:4.0
2014022435.jpg
1136、対岸の桃の木へ。
    桃もまだ咲いていないんだよなぁ。

SS:1/1600 F:4.0
2014022436.jpg
1137、桃の木から飛び出して橋桁の中へ。
SS:1/1600 F:4.0
2014022438.jpg
SS:1/1600 F:5.0
2014022440.jpg

1139、橋桁から直下へダイブ、採餌失敗。
    こりゃ無理だわ、こんなの撮れっこないぞ。

SS:1/1600 F:4.0
2014022441.jpg
2014022442.jpg
2014022443.jpg

1148、♀は橋桁から出て1番ピンへ。
SS:1/1250 F:4.5 EV+0.67
2014022444.jpg
    すぐにダイブするも採餌失敗。
SS:1/1250 F:4.0
2014022446.jpg
2014022447.jpg
1150、♀は上流へ飛び去った。

1213、対岸の桑の木に♀飛来。
    すぐに3番ピンへ。

SS:1/1250 F:4.5 EV±0
2014022449.jpg
1214、4番ピンの根元でペレット吐出。
    その後4番ピン先端へ移動。

SS:1/1600 F:5.0
2014022452.jpg
2014022453.jpg
1215、4番ピンから飛び出し瞬ホバ、採餌失敗。
    ホバはAF間に合わず。

SS:1/1600 F:4.5
2014022454.jpg
2014022455.jpg
2014022456.jpg
2014022457.jpg
    離水はレンズの振り下ろし間に合わず(T^T)
SS:1/1600 F:4.0
2014022458.jpg
2014022459.jpg
2014022460.jpg
2014022461.jpg
1219、此岸梅の木へ。
SS:1/1600 F:4.0
2014022463.jpg
2014022464.jpg
    ♀はすぐに対岸の桃の木へ。
1222、1番ピンへ。

SS:1/1250 F:4.0 EV-0.33
2014022466.jpg
1226、対岸の桑の木へ。
SS:1/1600 F:4.0
2014022467.jpg
1227、♀は上流へ飛び去った。

1246、4番ピンに♀飛来。
    ♀はすぐに此岸梅の木へ。

SS:1/1600 F:4.5 ISO:500
2014022471.jpg
2014022472.jpg
SS:1/1600 F:5.0
2014022473.jpg
    そしてすぐに下流へ飛び去った。
SS:1/1600 F:5.0
2014022474.jpg

1253、4番ピンに♀飛来。
SS:1/1600 F:7.1 ISO:400
2014022475.jpg
1254、4番ピンから水浴び6回。
SS:1/1600 F:6.3
2014022476.jpg
2014022478.jpg
2014022479.jpg
2014022480.jpg
2014022475.jpg
1257、♀は上流へ飛び去った。

1300、本日の撮影を終了し撤収。

本日の他の野鳥
コサギ

2014022401.jpg
セグロセキレイ
2014022404.jpg
キセキレイ
2014022405.jpg
キジ
2014022481.jpg
2014022483.jpg
6番枝にパーチしたヒヨドリ。
    あんたに敬礼されてもなぁ(^^;)

2014022484.jpg

人工営巣地の状況は、左右穴ともに特段の変化なし。

河口ポイント、昨日は翡翠の出は良かった。
それが今日は・・・
大爆発の予感だなんて言ったのはどこのドイツだ!(^^;)
でも明日から気温が上がるらしいから、きっと良いことあるだろな~。

今日は転戦して何とかブログネタをゲット出来た。
そして、鳥撮り仲間と楽しい時間を過ごすことが出来た。

2014022485.jpg
2014022486.jpg

明日の予報は終日晴れ、風弱く穏やかな一日になりそうだ。

大爆発の予感



0500起床、曇り。VRB01KT 9999 FEW050 BKN060 M02/M08 Q1027 RMK 1SC050 6SC060
    最新の予報によれば雲は次第に取れ、9時頃には北風が強めに吹くとのこと。
    気温が低いので、寒さ対策をしっかりして行こう。
0555、出撃。

    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して1800x1200pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pixまたは700x467Pix表示。

0600、河口現着。
    既にIJM氏とTKN氏が先着、準備を終えていた。
    現着早々珈琲をご馳走になりながらスタンバイ。

0619、ブロック枝に♀飛来。

NIKON D3+NIKKOR600F4G ED SS:1/80 F:4- SS優先AE ISO:1600 EV±0 SPOT測光 焦点距離(mm),600.0
2014022301.jpg
    日の出前に飛来してくれると一安心なのだが、暗すぎる・・・
    SS不足、止まりモノでもブレてしまう。
0620、ダイブして小魚をゲットし、4番枝へ。
    あまりにもSSが上がらないので、シャッターは押さなかった。

SS:1/250 F:4- ISO:3200
2014022302.jpg
    ♀はすぐに対岸の草へ。
0621、水際にダイブ、採餌失敗して3番枝へ。

SS:1/200 F:4- ISO:1600
2014022303.jpg
0622、7番枝へ。
SS:1/160 F:4- ISO:1600
2014022304.jpg
    そしてすぐにブロック枝へ。
SS:1/160 F:4-
2014022305.jpg
0624、♀は対岸土壁を越えて本流へ飛び去った。
    滞在時間5分。

0637、ブロック枝に♀飛来。
0638、人工営巣地下の草へ。

SS:1/500 F:4-
2014022307.jpg
    空腹のようだが、なかなか飛び込まない。
0643、水際にダイブし小魚をゲット。

SS:1/800 F:4.0 ISO:1250
2014022308.jpg
    レンズの振り降ろしを止められず、離水は撮れなかった。
SS:1/800 F:4.0
2014022311.jpg
2014022312.jpg
2014022313.jpg
2014022314.jpg
    この後20分以上、ダイブしそうなそぶりを見せるも飛び込まない。
    こういうのってもの凄く疲れるんだよね・・・
0704、♀は1番枝へ。

SS:1/1000 F:4.0 ISO:1000
2014022315.jpg
0709、再び対岸の草へ。
SS:1/1000 F:4.0 ISO:800 EV-0.33
2014022316.jpg
0710、ブロック枝へ。
SS:1/1000 F:4.0
2014022319.jpg
0711、Mサイズのお魚をゲットし4番枝へ。
SS:1/1000 F:4.0
2014022320.jpg
2014022321.jpg
2014022322.jpg
2014022323.jpg
2014022324.jpg
0713、♀は本流へ飛び去った。
    結局彼女は36分も滞在したことになる。

0745、人工営巣地下の草に♀飛来。
    今日は良く来るなぁ。

SS:1/1000 F:4.0
2014022326.jpg
    先ほどと同じくダイブのそぶりは見せるが、なかなか飛び込まない。
0750、結局飛び込まず、本流へ飛び去った。
    滞在時間5分。

0755、また対岸の草に♀飛来。
0804、結局ダイブせずに本流へ。
    滞在時間9分。

0819、1番枝に♀飛来。

SS:1/1250 F:5.0 ISO:500 EV-0.67
2014022327.jpg
    ♀はすぐに対岸の草へ。
SS:1/1250 F:4.5
2014022328.jpg
    ここでまた10分、落ち着かない様子。
0829、ブロック枝へ。

SS:1/1250 F:4.5
2014022329.jpg
2014022330.jpg
SS:1/1250 F:4.5
2014022331.jpg
0834、7番枝へ。
SS:1/1600 F:4.0 ISO:400
2014022332.jpg
    時折、霞川上流から翡翠の鳴き声が聞こえる。
    ♀は呼応するように鳴いていた。
    ♀は1番枝へ。

SS:1/1600 F:4.5
2014022333.jpg
0838、小魚をゲットして2番枝へ。
SS:1/1600 F:4.0
2014022334.jpg
SS:1/1600 F:4.0
2014022335.jpg
2014022336.jpg
0839、対岸の草へ。
SS:1/1600 F:4.0
2014022337.jpg
0840、♀は本流へ飛び去った。
SS:1/1600 F:4.0
2014022338.jpg
    滞在時間21分。

0900、対岸の草に♀飛来。
    お魚を探しているが見つからないのか、なかなか飛び込まない。

2014022339.gif
0904、ペレット吐出。
SS:1/1600 F:7.1
2014022341.jpg
2014022342.jpg
0906、対岸の竹林へ。
SS:1/1600 F:6.3
2014022344.jpg
    竹林に止まり損ねて場内を一周、4番枝へ。
SS:1/1600 F:4.0
2014022345.jpg
2014022346.jpg
2014022348.jpg
    そしてすぐにまた対岸の草へ。
0907、♀は再び竹林へ。

SS:1/1600 F:4.0
2014022349.jpg
0910、竹林からダイブ!
SS:1/1600 F:4.0
2014022350.jpg
    しかし着水せずに1番枝へ。
SS:1/1600 F:4.0
2014022351.jpg
2014022352.jpg
2014022353.jpg
2014022354.jpg
0914、1番枝から竹林方向へ飛び出しホバリング、更に竹林に近づきホバリング。
    2度の瞬ホバ、ともにピント合わず(T^T)

0916、竹林からダイブ、採餌失敗して2番枝へ。
    レンズ振り下ろし遅れて離水撮れず(T^T)

SS:1/1600 F:4.5
2014022356.jpg
    この後♀は本流へ飛び去った。
    滞在時間16分。

0930過ぎ、釣り人がやってきた。
    暫し歓談の後、10時に場所を明け渡すことに。
    その後10時まで待つも翡翠飛来せず。
    機材を撤収後、5番枝復旧作業を行った。

    予報に反して北風は吹かず暖かかった。
    とは言え水は冷たく、川に入っての復旧作業では手がしびれるようだった。

2014022375.jpg

1020、撤収。

本日の他の野鳥
コサギ

2014022358.gif

0619から0916までの約3時間に♀は6回飛来し、1時間と32分滞在したことになる。
パフォーマンスは殆ど無かったものの、珍しく長居してくれた。
フィールド内は魚影薄く、採餌に苦労しているようだった。
そしてそれよりも、♀は今までとは違って落ち着かない様子だった。

大爆発の予感・・・
あくまでも「予感」だけど、そろそろペアリングの季節、これからが面白そうだぞ。

明日の予報は午前中は晴れ、今日と同じく北風が強めの予報。
でもきっと、穏やかな鳥撮り日和になるんじゃないかな(^^;)
ひょっとしたら♂♀2羽並びがあるかも?

2日ぶりの♀



0500起床、晴れ。36006KT 9999 FEW050 M01/M11 Q1024 RMK 1SC050
    昨日は6時過ぎに♂がやってきた。
    日の出時刻が早くなるにつれて、鳥たちも随分と早起きするようになってきたなぁ。
0555、出撃。

    撮影した写真の一部をデジブックに掲載した。
    現像して1800x1200pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pixまたは700x467Pix表示。

0600、河口現着。
    どうやら♂はまだ来ていないようだ。
    早速準備を整えスタンバイ。
    ところが0700を過ぎても翡翠はやってこない。
    オイオイ・・・昨日と同じボウズパターンかぇ?

0745、対岸の土壁を越えて7番枝に♀飛来。

NIKON D3+NIKKOR600F4G ED SS:1/2000 F:4.0 SS優先AE ISO:500 EV-0.33 SPOT測光 焦点距離(mm),600.0
2014022202.jpg
2014022203.jpg
2014022204.jpg
    二日ぶりだね~何処へ行ってたんだ?
    写距離12m、止まりモノならこのくらいの距離が一番撮りやすいし、良く解像する。
0746、1番枝へ。

SS:1/2000 F:4.5
2014022205.jpg
0748、ダイブ!
SS:1/2000 F:5.0
2014022206.jpg
   と思ったら2番へ枝移りだった。
SS:1/2000 F:4.5
2014022207.jpg
    そしてすぐに対岸の草へ。
SS:1/2000 F:6.3
2014022208.jpg
2014022209.jpg
    ん?もう行っちゃうの?
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    竹林下でUターンして2番枝へ。
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0750、1番枝へ。
SS:1/2500 F:4.5
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0751、対岸の竹林へ。
    さぁて、何処に居るでしょう。

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0754、竹林の中からダイブして小魚をゲットし、2番枝へ。
SS:1/2000 F:4.0
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    写距離は約30mくらいある。
    15~20mなら着水時にAFフレームを被写体に載せやすい。
    中途半端に遠いと狙い所に迷ってしまう(^^;)

SS:1/2000 F:4.0
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SS:1/2000 F:5.0
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0755、また竹林へ。
SS:1/2000 F:4.0
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0756、竹林からダイブするも採餌失敗、7番枝へ。
SS:1/2000 F:4.5
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SS:1/2000 F:4.0
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0757、ブロック枝へ。
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0758、蛇籠沿いに上流側へ移動。
SS:1/2000 F:4.0
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    そしてまた対岸の草へ。
    何だか枝移りばかりだなぁ。

SS:1/1600 F:7.1
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    と思ったらいきなりダイブ、採餌失敗。
SS:1/2500 F:4.0
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0759、モズに追い出されて7番枝へ。
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    すぐに1番枝へ。
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0800、また対岸の草へ。
SS:1/2500 F:5.6
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0801、対岸の土壁を越えて本流へ飛び去った。
   ふぅ・・・ボウズは免れたぞ(^^;)

0912、3番枝に♀飛来。

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0913、周囲を見回した後、♀は霞川を遡って行った。

0949、対岸を見ていたら・・・
    チャポン!
    ん?モズがダイブ?
    あらま、モズじゃなかった・・・翡翠♂だ。
    居たのね・・・(^^;)

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SS:1/2000 F:6.3
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0952、1番枝へ。
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    この後♂は本流を遡って行った。

1000、本日の撮影を終了し撤収。

本日の他の野鳥
採餌に夢中のコサギ

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モズの夫婦
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ヒヨドリ
こいつ、随分と老け顔だなぁ(^^;)

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ツグミ
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カワウ
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背景に溶け込んじゃったアカハラ
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人工営巣地の状況
左右穴ともに特段の変化なし。

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IJM氏情報によれば、先週の日曜日は大爆発、対岸の草に翡翠の♂♀が並んでパーチしていたとのこと。
やっぱりそろそろなんだよね。
だから♀の飛来パターンが変わったんだぁ。
これからが大切な時期だ。
翡翠を驚かさないように慎重に行動しなくちゃ。

明日の予報は終日晴れ、今日より更に冷え込みそうだ。

S120外部電源化計画最終章その3

バッテリー寿命の短いCANON S120を長時間使用可能にするために色々と苦心してきたのはS120外部電源化計画最終章その2までのとおり。
しかしながら、電源として使用したニッケル水素電池エネループは外気温が低い状況では大電力を供給できず、とくにS120の動画撮影では電力不足で不意のシャットダウンが発生していた。

今回その対策として、外部電池にリチウムイオン電池18650(4000mAh)を使ってみることにした。

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作業は簡単で、従来の電池パックと取り替えるだけ。
S120に接続してみたところ、常温では全く問題なく動作している。

後で寒冷状況下でのフィールドテストを行う予定。

なお今回使用したリチウムイオン電池は間違いなく中華品バチモン(^^;)
電池2本と充電器を合わせても1,000円ちょっとという格安品。
電池に保護回路が付いているため18650用電池ケースには収まらず、ケースの負極バネを切り取って適合させた。


夕刻、デジスコ機材をベランダに置き、十分冷やしてテストを行った。
ここでワケの解らないトラブルに遭遇。

外部リチウムイオン電池を接続して静止画撮影は問題なく出来た。
ところが、動画撮影をしようとすると・・・
建物など動かない被写体を動画撮影する分には全く問題は無いのだが、動いている被写体を動画撮影するとすぐに電源が落ちてしまう。
WHY?
動画圧縮に多大な電力を要しているのか?

その時の外部リチウムイオン電池の電圧は4.08Vで、ほぼ満タン状態だった。
残量検知回路を取り外しているのが影響しているのか?

ということで、残量検知回路付きのダミーバッテリーに交換してテスト続行。
すると・・・
今度は静止画連写ですぐに電源が落ちてしまう。
もちろん動画撮影でもすぐにシャットダウン。
そして「バッテリーを充電してください」と表示される。
バッテリーは満タンなのに・・・

う~ん・・・参った・・・原因がわからん・・・


勝手な推論

S120外部電源化計画で色々試行錯誤した結果から推論すると・・・
ニッケル水素電池にもリチウムイオン電池にも責任は無いのだろうと思われる。
ダミーバッテリーに使用した社外品残量検知回路は・・・
ひょっとすると、残量検知だけのためのものではないのでは??
つまり、CANONが社外バッテリーを使わせない工夫をカメラに組み込んであり、社外バッテリーはそれを無効化するための回路を組み込んであるのではと思われる。
であれば、社外品回路を使わない外部バッテリーは「純正品じゃない!」と判断されることになる。
社外品回路を使っての外部バッテリーはそのトラップを迂回出来るものの、そのバッテリーのために設計された回路ではないので正常に動作しない・・・
う~ん、この推論、少々無理があるかな・・・

 

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