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朝寝坊

今日はお天気下り坂だし、午後から所用で都内へ行かねばならないし・・・
早起きしても仕方ないなぁ・・・
というわけでしっかり朝寝坊。
ありゃ?目覚めたら・・・良いお天気!
う~ん(^^;)
ま、いいか。

そんなワケで久々に新宿界隈を散策してきました~(^^;)
それにしても凄いビル群!
こんな立派な建物に足を踏み入れるとき、いなかっぺだっくはもの凄く緊張しちゃうんです(笑)

IMG_9536.jpg
夜の新宿も撮影しようと思っていたのに、カメラを持っていることすら忘れて遊び惚けてしまった~。

明日の予報は曇り時々晴れ。
風が弱けりゃ河口でブラインドテントを設営してみようっと。
あ・・・こんな時間まで起きてたから・・・明日も寝坊だな・・・(T_T)

GWは厳しい~っ!

0350起床、晴れ。
    今朝も風は無くとても穏やかだ。
    こんな日に翡翠が爆発してくれたら、とってもハッピーになれるんだけどなぁ。
    まぁ、ウダウダ考えていてもしょうがない、とりあえず行ってみるか!
0450、出撃。

    現像して1800x1200pix にトリミングし、1500x1000pixにリサイズしてある。
    画像はクリックで1500x1000pix表示。

0455、河口現着。
    すぐにブラインドテントを設営しスタンバイ。
    でもねぇ・・・鳥さん来ないんだわ・・・

0646、上流から♀飛来。
    一昨日飛来した♀だ。

NIKON D3+NIKKOR600F4G ED SS:1/2000 F:4.5 SS優先AE ISO:400 EV-0.33 SPOT測光 焦点距離(mm),600.0
2013042903.jpg
SS:1/2000 F:4.0
2013042904.jpg
    う~ん、綺麗だねぇ~!
    ありゃ、目が合っちゃった。距離11m。

SS:1/2000 F:4.0
2013042905.jpg
    こっちのことは気にしなくていいよ!
    さぁ、ダイブしておくれ~!
    お?その気になった?

SS:1/2000 F:4.0
2013042906.jpg
    ゴーグル、ON!
SS:1/2000 F:4.0
2013042907.jpg
    ありゃ・・・やめちゃったよ・・・
    上空を軽快して・・・

SS:1/2000 F:4.0
2013042908.jpg
    そしてすぐに本流へ飛び去っちゃった。
    先日は僅か3秒だったが、今朝は約30秒。
    もう少し長居して欲しいぞ~。

0701、♂が上流から本流へ向かって通過。
    その後は飛来せず、今日も早めに退散。
0800、撤収。

本日の他の野鳥。
他の野鳥も殆ど来ないんだよなぁ・・・
ハクセキレイ

SS:1/1000 F:4.0
2013042901.jpg

♀♂は交代で抱卵中なのかなぁ。
飛来回数が極端に少ないので、状況がさっぱり判らない。

帰宅後は朝の連ドラ、そして昨夜録画した「空飛ぶ広報室(3)」を見てのんびり。
この「空飛ぶ広報室」、現実とはかけ離れているけど、面白いよな~。
だっくの大好きな「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」等にも共通するんだけど、ハラハラドキドキすることなく安心して見ていられるんだよな~(^^;)

今日も昼食をとってから再び出撃予定。

というわけで
To be Continue・・・


    昼食を済ませてから再出撃。
    先着CMによれば、成果は殆ど無しとのこと。
    う~ん、柳の下に2羽目の翡翠は居ないのか・・・
    約2時間半ほど待ったが、数回高速通過したのみ。
    ピン甘証拠写真

SS:1/1250 F:4.0
2013042911.jpg
2013042912.jpg
    ヒマつぶしに付き合ってくれたのはバンの夫婦だけ。
SS:1/500 F:4.0
2013042915.jpg

1600、バス釣りの親子がやってきたので、本日の撮影を諦め退散。
    ここのペアは抱卵を始めたのかな。

明日の予報は曇りで夕方から雨。
明日の午後は都内で会合のため、早朝のみ河口に行くか、それともお休みかな。

お散歩

0400起床、晴れ。
朝の内は風は弱そう。
0455、出撃。
0500、河口現着。
しかし・・・止まり木は無くなっているし、翡翠が飛来する気配もない。
撮影せずに早々に退散。

帰宅後、昨夜録画した「アイアンマン」を見てノンビリ。
テレビを見終わってもまだ9時前。
時間って随分あるんだなぁ(^^;)
さて、ブログネタがない、どうしよう。

午後2時、デジスコ担いでお散歩に。

中流域で翡翠発見。
距離が遠い上に逆光気味、風が強くて被写体振れもあり、まともな撮影が出来ない。

Canon PowerShot S100+KOWA824M+x50 SS:1/100 F:4.0 ISO:160 EV-0.67 焦点距離(mm),10.78(2,500mm)
2013042802.jpg
♀はダイブしたり枝移りしたり。
う~ん、遠くてもロクヨンの方が良かったかも~。

SS:1/100 F:4.0
2013042803.jpg
SS:1/250 F:4.0
2013042804.jpg
SS:1/200 F:4.0
2013042805.jpg
SS:1/200 F:4.0
2013042807.jpg
暫し休憩のようなので、焦点距離を変更して撮影。
SS:1/400 F:4.0 焦点距離(mm),6.01(1,400mm)
2013042813.jpg
SS:1/250 F:4.0 焦点距離(mm),7.49(1,750mm)
2013042812.jpg
SS:1/200 F:4.0 焦点距離(mm),10.78(2,500mm)
2013042811.jpg
SS:1/60 F:5.0 焦点距離(mm),18.40(4,250mm)
2013042810.jpg
SS:1/50 F:5.6 焦点距離(mm),21.56(5,000mm)
2013042809.jpg
SS:1/40 F:5.9 焦点距離(mm),26.0(6,000mm)
2013042808.jpg
う~ん、こりゃ酷い。
風が強いので、3型ではなく5型三脚を使うべきだった。
アイピースも、NIKONの50倍ではなく、KOWAの32倍を使うべきだった~。

SS:1/1000 F:4.0 ISO:250 焦点距離(mm),10.78(2,500mm)
2013042814.jpg
SS:1/1000 F:4.0
2013042815.jpg
SS:1/800 F:4.0
2013042816.jpg
SS:1/320 F:4.0 ISO:160
2013042817.jpg
ダイブや水浴びの撮影にもチャレンジしたのだが・・・
SSが1/200以下で翡翠はブレブレ、全て没(T_T)

パーチしていた♀が突然翼をプルプル~。
♂がお魚をもって飛来!給餌だ!
ハイスピード撮影!
ところが・・・S100のハイスピード撮影は30秒間まで。
せっかくの給餌シーンはカメラが「処理中」のため撮影出来なかった(T_T)



デジスコは軽量なのでお散歩にはうってつけ。
でも本気捕りには向かないなぁ・・・撮影していても応答速度が遅すぎ、ついつい「じぇじぇっ!」と言ってしまう(^^;) (本気捕り、じぇじぇ:朝の連ドラ参照)

遠くても、やはりロクヨンを持って行くべきだった。
タラレバばかり言っていても仕方ないんだけど。

さあて、明日はどうする?
明日の予報は晴れ時々曇りで、午後からは南風が強くなりそう。
早朝一発狙いでテント、午後は中流辺りで2羽もの狙い・・・(そう巧く事が運ぶか?)

3秒でノックアウト

0400起床、晴れ。
    風も無くとても穏やかだ。
    人口営巣地造成も終了し、これからはブログネタに窮しそう(^^;)
0455、出撃。

0500、河口現着。
    すぐにブラインドテントを設営しスタンバイ。

2013042711.jpg
2013042710.jpg

人口営巣地は表面が乾燥し、目立たなくなった。
2013042707.jpg

0558、上流方向から翡翠の鳴き声が聞こえた。
    次の瞬間、川中の藤弦に♀飛来。(11m)

NIKON D3+NIKKOR600F4G ED SS:1/1000 F:4.5 SS優先AE ISO:400 EV-0.67 SPOT測光 焦点距離(mm),600.0
2013042701.jpg
2013042702.jpg
SS:1/1000 F:5.6
2013042703.jpg
SS:1/1000 F:6.3
2013042704.jpg
    ♀を見たのは久しぶり~!
    ちょっと見ない間に随分と美人になったね~\(^o^)/
    あ・・・
    滞在時間僅か3秒弱、♀は本流へ飛び去った・・・

SS:1/1000 F:7.1
2013042705.jpg

    その後は鳴き声も聞こえず、ただ時間が過ぎていった。

0800、急に風が強く吹き始めた。
    ブラインドテントがひしゃげる・・・
    諦めてテントを畳み、クルマのところへ戻った。

2013042712.jpg
    このまま帰るのもなぁ・・・
    というわけで、遠いけどクルマのところでスタンバイ。

0844、♂が下流から飛来。
    昨日新設した枝にパーチ。

SS:1/2000 F:5.0 EV-0.33
2013042708.jpg
2013042709.jpg
    遠い・・・遠すぎる・・・(約30m)
    ♂はすぐに上流へ飛び去った。

0910、給餌咥えした♂が本流へ向かって通過。
    その後約1時間待ったが、翡翠は飛来しなかった。

1010、本日の撮影を終了し撤収。

本日の他の野鳥
背後の藪ではウグイスがしきりに鳴いていたが、姿は見えなかった。
唯一現れたのは鴨。

SS:1/1250 F:7.1 EV-0.67
2013042706.jpg

河川改修工事、今日も背後で重機が唸り声を上げていた。
残土を敷き詰めているのだ。
完成検査は既に終了しているので、あとは適当に誤魔化せばOKなんだろな。

さて翡翠ペア、抱卵しているのだろうか。
もしそうであれば♂♀交代で採餌なので、ただでさえ悪い出現率は更に悪化する。
これから約3週間、厳しい状況が続きそうだなぁ。

明日の予報は終日晴れで、風も弱そうだ。
明日も朝イチ、一発勝負かな(^^;)

宅地造成完了

0400起床、薄曇り。
    予報ではこれから晴れ、風も穏やかとのこと。
    久しぶりに河口でブラインドテントを設営出来そうだ。
0455、出撃。

0500、河口現着。
    すぐにブラインドテントを設営しスタンバイ。

0559、下流から♂飛来、営巣枝にパーチ。

NIKON D3+NIKKOR600F4G ED SS:1/1000 F:4.5 SS優先AE ISO:400 EV-0.67 SPOT測光 焦点距離(mm),600.0
2013042602.jpg
2013042604.jpg
    ♂はのんびりと羽繕いを始めた。
SS:1/1250 F:4.0
2013042607.jpg
    D3で翡翠を撮るのも久しぶり、営巣枝にパーチしているのを見るのも久しぶり~。
    よ~く憶えておくんだよ、来春、あんたがここを掘るんだからね~(^^;)

0600、♀が呼んでいる声が聞こえたような・・・

SS:1/1250 F:4.0
2013042608.jpg
    そして♂はすぐに本流へ飛び去った。
SS:1/1250 F:4.0
2013042609.jpg

    その後約2時間待ったが、翡翠は飛来しなかった。
    目の前では鴨がのんびり。

SS:1/2000 F:9.0
2013042612.jpg

0800、撮影を終了し、人口営巣地の造成工事を再開。
    やはり用意した田土が若干足りなかった。
    足りない分は河原の石を詰め込んだ。

2013042613.jpg
    埋め戻して作業終了。
2013042614.jpg
    構造図。
20130426001.jpg


    内径60mmの塩ビ管は長さ約15cm、勾配は約10度に設定。
    周囲の土壁を削り、若干のオーバーハングとした。
    足場を崩し、近くに新しい止まり木を設置。
1000、クルマに戻り資材の後片付けをしていると、今し方整備した止まり木に♂がパーチしていた。
    2時間の作業でヘロヘロになっていたので、今更撮影する気力無し(^^;)
1002、撤収。

とりあえず人口営巣地の造成は完了した。
翡翠がここで営巣するかどうかは・・・運天任せ(^^;)
構想から約1ヶ月、それなりに楽しめた。
来春、ここから雛がぞろぞろと・・・なんて事になったら楽しいんだけどね~。

明日の予報は明け方まで曇りで後晴れ。
午前中は風も穏やかのようだ。

河川改修工事がほぼ終了。
土砂の搬出は完了したとのこと。
今日中に運搬路の鉄板を回収し、残った土砂は埋め戻すそうだ。
もうダンプカーは来ないとのことなので、翡翠の出は次第に回復するだろう。

レンズ磨き

午後は風もおさまり陽射したっぷり。
これはもう鳥撮り日和!
でもね~鳥撮りには出かけず、レンズを磨いてました~。
10年以上使っていると、知らず知らずのうちにレンズは曇ってきます。
とくにアクリル製レンズは日焼けが酷い。
幸いだっくのロドスタは屋内保管なので、14年経過してもこのくらい。

2013042511.jpg
2013042512.jpg
それでもレンズの上半分はかなり日焼けして白ボケしてますなぁ。
人間もクルマも顔が命、目がモノを言う?
というわけで少々磨いてやることに。

用意するものは
①金属磨き用ピカール

ピカール
②台所用のクリームクレンザー

まずはピカールを使って軽く磨いてやります。
ゴシゴシやり過ぎると逆効果になるので要注意。
濡れ雑巾で綺麗に拭き取ったあと、乾いた布にクリームクレンザーを少量つけて、更に磨き込む。
たったこれだけで、結構綺麗になっちゃう。

2013042514.jpg
2013042513.jpg
密閉型のヘッドライトはこれだけで新品のように綺麗になるんだけど、だっくのロドスタは密閉型じゃない。
そのため、レンズの裏側も日焼け白ボケ・・・
こりゃもう、どうにもなりませんな。
ヘッドライトユニットをそっくり取り外し、ドライヤーで温めてレンズのみを取り外し、裏側も磨く・・・
はい、そんな方法もありますけどねぇ・・・それはかなり面倒なのでパス(^^;)

というわけで僅か20分ほどで、ロドスタくんのレンズは綺麗になりました~。

2013042515.jpg

あ!カメラのレンズはこの方法じゃ綺麗になりませんからね~気をつけてくださいよ~バキッ!!☆/(x_x)

今日も造成作業

0600起床、晴れ。
    しかし北風が強く吹いている。
    昨夜の雨量はさほどではなかったようで、見下ろす霞川は普段と変わらない水位のようだ。
    さぁて、今日はどうしよう。
    とりあえず人口営巣地の造成工事を継続しようかな。
0720、出発。
    今日は田土2袋(約40kg)を持って行った。
    もちろん、チャリンコでは無理なのでロドスタくんに頑張って貰った。
0730、河口現着。
    作業資材の準備をしていると、♂が下流に向かって通過していった。
    暫く様子を覗ったが、戻ってくる気配は無かった。
0800、造成工事再開。
    重たい・・・
    40kgってこんなに重たかったっけ?
    パワー無くなったわ(^^;)
    約1時間かけて、2袋の田土を詰め込んだ。
    前回は約2時間掛かったのだから、効率は2倍!(^^;)

2013042501.jpg
2013042502.jpg
    先日の分と合わせて、約60cmほど埋め戻すことができた。
    残り約50cm。
    手元にある田土はあと3袋(60kg)。
    少々不足する?
    たぶん大丈夫。土壁付近は翡翠が穴を掘る導入孔より上の部分は田土でなくても構わない。

2013042509.jpg


1000、作業を終了し撤収。

埋め戻し作業が終わったあとは、土壁を削らなければならない。
若干の「オーバーハング」状態にしなければ。

きつい作業だけど、結構面白い。
泥んこ遊びは楽しいのだ!(笑)
こんなに頑張っても、翡翠がここで営巣してくれる可能性はかなり低いかもしれない。
翡翠がこの僅かな部分を見つけられないかもしれないしね~。
でもまぁ、それはそれでいいのだ。単なる泥んこ遊びなんだから(^^;)

さぁて、何をしようかな~。
あ、そうだ!ロドスタ君のメガネを綺麗にしてあげなくちゃ。

明日の予報は夕方まで晴れで、風も弱そう。
久しぶりにブラインドテントを設営出来そう。

退院

ロドスタが入院して一週間目の今日、修理工場から修理完了の連絡があった。
修理工場までの距離は約4.3km。
持ってきてくれると言ってくれたのだが、ヒマなので受け取りに行くことにした。
移動方法はもちろん「徒歩」。
幸い雨も上がっていたので、コンデジ片手にノンビリとウォーキング。

ほぉ、街中にこんな古いお豆腐屋さんがあったんだ!

2013042403.jpg
だっくも時々利用する自動精米機。
2013042404.jpg
この旧い建物はいったい何なんだろう。
この町に10年以上住んでいるのに、こんな建物があるなんて全く気付かなかった。

2013042405.jpg

街中を抜けると気になるのが川。
これは霞川、河口から5Kmくらいかな。

2013042406.jpg
2013042407.jpg
2013042408.jpg
どこもかしこも護岸コンクリートで固められている。
そして全くといっていいほど、メンテナンスはされていない。

ん?これは?

2013042409.jpg
庚申塔だ。
まだこんなものが残ってるんだねぇ。

約50分かけて修理工場に到着。
午前中の河口往復と合わせて、今日は約8km、12,200歩!気持ちいい~!(^^;)

エンジン不調のロドスタくん、カムアングルセンサーとクランクセンサーを交換して修理完了。
さっそく乗ってみると、心なしかエンジン音が静か、そしてスムースな走り。
ひょっとしたらこれで燃費も向上するかな?(なわけないわな)

2013042410.jpg

これで雨の日も鳥撮りに出かけられるぞ~!(笑)
明日は明け方までには雨は上がるが、その後は風が強く吹くらしい。
明日は人口営巣地の造成工事をしようかな。

0600起床、曇り。
さて、今日はどうするか・・・
予報によれば昼頃から雨になるらしい。
こんな日は営巣地造成作業に適しているんだけど、まだ田土が入荷してないんだよなぁ。
少しのんびりしてから、デジスコ担いで散歩してこようかな。


先日、ブログをご覧いただいている方からメールをいただいた。
その内容は、撮影の際にホワイトバランスはどうしているかとの質問だった。
だっくは、基本的にはオートホワイトバランスを選択している。
色温度を設定するにはそれなりの知識が必要だし、その他を設定するにも撮影時の状況に応じて変更しなければならない、つまり面倒(^^;)
それに、RAWで撮影しているので、ホワイトバランスは現像時に変更することも出来る。
つまり、面倒くさがり屋のだっくはAWB(^^;)

次にまた質問をいただいた。
現像時の色調整はどうしているか。
だっくが現像時に調整しているのは明るさのみ。
ノイズが酷いときには若干のNRをかけることもある。
色をいじりだしたらキリが無い・・・というか、ワケわかんなくなっちゃう(笑)

カメラメーカー各社により若干の色傾向の違いはあると思うが、最近のデジカメの色再現性は非常に優秀だと思う。
色が変だから直さなくちゃ・・・なんてことは殆ど無いと思っている。

ただひとつ問題があるといえば・・・
モニター。
モニターといってもカメラの液晶パネルのことではない。
パソコンのモニターのこと。
1台ん10万円以上する高級モニターならカラーキャリブレーターが付属しているものもあるし、もともとしっかりと調整されている。
しかしそうではないモニターの場合、ハッキリ言って色はバラバラ・・・
パソコンを複数台使用していたり、あまり高級で無いモニタを使用している場合は、カラーキャリブレーターを導入するのも一つの手だと思う。
キャリブレーターにも色々あり、モニタだけを調整するものから、プリンタまでをカバーするものもある。
お値段も1万円ちょっとから数十万円もするものまで・・・

撮影現場で見たときの色が自分のモニタ上に表示され、さらにその色でプリンタが印刷してくれるというのは、かなり嬉しいことだ(^^;)
しかし、安価なモニタのために何十万円ものキャリブレーターを購入するのもどうかと思う(^^;)
というわけで懐具合との相談が必要、ただ・・・あまり安いものは・・・バキッ!!☆/(x_x)

アフターケアが貧弱なメーカーもあるので注意する必要がある。
ネットで購入する場合は、口コミ情報などを参考にすると良いと思う。
ちなみにだっくの使っているのはDATACOLOR社のSpyder3EliteとSpyder3Print。
最初の内は非常に満足していたのだが、Windows7(64bit)に変更してからは少々問題発生。
代理店に相談したが納得のいく対応はしてくれなかった。だっくはもう二度とこのメーカーのものは買わないつもり。

photo_s3elite1_500.jpgphoto_sprint3_500.jpg

と言っても他社のものに買い換える余裕はないけど~。

で、自分のモニタはしっかり調整出来たとしても・・・
WEB上に掲載された画像を見ている人のモニタが調整出来ているとは限らない。
つまり幾ら自分が満足しても、他の人は違う色に見えてるかも~(^^;)
じゃ、どうするか。
う~ん、こればっかりはどうにもならないでしょ。

キャリブレーターの話題でもうひとつ。
プリンタキャリブレーションをしっかり行えば、プリンタインクは安物でも大丈夫!
とおっしゃる方が居る。
でもね~サードメーカーの互換インクって安定性が足りないように思える。
キャリブレーションしてもその発色がず~っと続くわけではない。
それに、ノズルを詰まらせてしまう可能性だって捨てきれない。
純正インクはメチャクチャ高いけど、やっぱり純正品を使うのが一番安上がりになるんじゃないかなぁ。

さぁて、そろそろお散歩に出かけるか。

To be continue・・・

0830、デジスコを担いで河口までウォーキング。
    途中、翡翠が川を下っていくのが見えた。
0910、河口現着。
    ありゃ・・・雨が降ってきたよ・・・
    びしょ濡れになるような雨じゃないけど、RTB!
    (RTB:Return to Base 出発基地へ戻る(業界用語))
0950、帰宅。

さぁて・・・どうしよう。
キャリブレーションの話題ついでに、久々にプリンタキャリブレーションをしてみようかな。

レリーズタイムラグ再考

先日D7000による撮影を行った際、レリーズタイムラグの大きさにより意図した撮影が出来ない旨の記述をした。
しかし・・・本当にそうなのだろうか。

D3のレリーズタイムラグは0.037秒
D7000、D7100のそれは0.052秒。
その差は0.015秒である。

翡翠の離水初速を3m/sと仮定した場合(これはあくまでも経験値)、2機種の差(0.015秒)の間に翡翠が移動する距離は約5cmであり、一馬身にも満たない。
一番影響を与える要素は、カメラのレリーズタイムラグではなく、人間のそれであろう。
一般的には(個人差はあるが)脳が指令を発してから指先が動くまでには0.1~0.2秒かかると言われている。

では先般、何故にD7000のレリーズタイムラグが異常に長く感じられたのだろう。
もちろん人間はこの0.015秒を肌で実感することが出来る。
しかし、この僅かな時間差よりも、合焦速度の影響の方が大きいのではないか。

カメラの合焦速度は装着するレンズによって大きく異なる。
メーカーが発表する合焦速度はレンズのそれであり、カメラについては記述は無い(コンデジを除く)。
しかし、同じレンズでも接続するカメラによって合焦速度はかなり違うように思える。
カメラがレンズに対して焦点位置変更の指令を出し、レンズ内モーターが焦点を移動させる。
カメラの持つ馬力(電力)や測距方法、測距能力等によって違ってくるのだろうと推測出来る。

ピントが合っていてAF駆動を行わないという前提であれば、レリーズタイムラグの差が、得られる画像の差になる。
しかし翡翠の離水撮影では、着水と同時にAFボタンを押してAFを駆動させる。
つまり、合焦が終了するまでの時間が、レリーズタイムラグよりも大きいのではと思えるのだ。
フラグシップカメラが「撮り易い」と感じるのは、この辺りに理由があるのではないだろうか。

そんなことをウダウダと考えていたら、目の前に翡翠が来ているのに気付くのが遅れた(笑)。


NIKON D7000+NIKKOR600F4G ED SS:1/4000 F:4.0 SS優先AE ISO:800 EV-0.33 SPOT測光 焦点距離(mm),900.0
2013042306.jpg
2013042310.jpg
SS:1/1600 F:6.3
2013042312.jpg

レリーズタイムラグとは無関係な事だが、フラグシップカメラ以外のカメラをロクヨンに装着して使用する場合に注意すべき点がある。
だっくは普段はドットファインダーは使用しない。
でも有ればそれなりに便利な装置でもある。

フラグシップカメラはペンタ部が大きく、背が高い。
それ以外のカメラは少々背が低い。

IMG_9469.jpg
ドットファインダーの光軸がレンズの光軸により近付くので、収差による影響は小さくなる。
しかし NIKKOR600F4G ED の場合はフードが大きいため、被写体がフードに隠れてしまう場合がある。
ドットファインダーに頼ってシャッターを切るワケではないので、撮影が出来なくなるほどの影響は無いと思うが(^^;)

ところで・・・初めて、一眼レフカメラによる動画撮影を行ってみた。
ファイルサイズが巨大なので、DL、再生にはかなり時間がかかる(^^;)


いやはや吃驚!
コンデジのそれとは違って、凄く高画質!
(あ、全画面モードで見てね)
これでハイスピード撮影が出来たら凄いだろうなぁ。

予報では明日後半から明後日にかけては雨。
南風が強く吹くらしい。
ブラインドテントが使用出来ないようでは・・・撮影はやめて自宅でのんびり過ごすことになりそう。

 

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