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父急逝

9月17日0230、姉からの電話で父の急逝を知らされた。
0500、始発で羽田へ。
1100、実家着
    その日のうちに通夜
9月18日、葬儀。


1926年2月、徳島生まれ。
    幼少時代は赤貧のため他家で育てられた。
1943年、少年航空兵として満州へ出征。
    爆撃機呑龍乗員として従軍
1944年、復員。
1945年、旧制高等学校に学び、卒業後徳島県庁に入庁。
    母と結婚、1男1女をもうけた。
1954年、県庁を退職し北海道へ。
    屋根職人として下働き。
1964年、独立開業。
1995年、廃業。
    廃業後はピアノ、カメラ、キャンプ等、趣味人として暮らした。
2012年、逝去。享年87歳。

父の死に目には立ち会えなかったが、全く苦しむこともなく、穏やかに眠るように旅立っていったとのこと。

小学校6年の父兄参観日、先生からの「将来どんな人になりたいか」という質問に多くの同級生は「医者になりたい」「電車の運転手になりたい」「看護婦になりたい」などと答えていた。
そのとき私は「父のような人間になりたい」と答えた。教室内の空気が一瞬固まったのを覚えている。
でもその思いは今も変わっていない。

その目標が達成できるかどうかは不明、道半ば。

 

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