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同じく雌

木の枝の影になっているが、嘴の下側が赤いのが解る。CANON EOS-20D+1000mmf10使用。
ここ数週間、毎週末霞川の河原で翡翠を撮っている。
翡翠の行動パターンも少しながら解ってきた。
これからの季節、寒さとの闘いだ。
これでもか!というくらいの着ぶくれ着ぐるみ状態で張り付いている(笑)

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これは雌の翡翠だ。この時期の雌は雄に比して少々地味な色合い。
嘴の下側が赤いのが解る。これが「雌」であることを識別する唯一の特徴だ。

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枝?地面?

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明るいレンズが欲しい・・・

カワセミ撮影の醍醐味は何と言っても捕食の瞬間だ。水中に飛び込み、魚を加えて出てくるその瞬間を待つ。
しかし・・・・ブレブレ・・・・
もっと明るいレンズが欲しい・・・(^^;)

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1000mmF10.0

30m離れた雀大の翡翠を撮影するには、EF300F4LISでも不足だ。
もっと近寄れば良いのだが、翡翠は警戒心が非常に強い。少しでも近付こうものなら、あっという間に飛び去ってしまう。
鳥を撮る人御用達のレンズとしてキヤノンのEF600F4LISがあるが、定価100万円以上!実売価格でも80~90万円なのだ。そんな高価なレンズを買えるわけがない。でも超望遠が欲しい・・・
というわけで、ロシア製の反射式レンズ1000mmf10(約42000円)を買ってみた。まさに泥沼への一歩だが・・・

結果は・・・やはり値段なりのレンズだ。
ピントを合わせるのが非常に困難だし、重い・・・
三脚にがっちり固定しても、シャッターを押すだけでブレてしまう。
加えてF10という暗さゆえ、シャッター速度を稼ぐことができず、翡翠の僅かな動きで「被写体ブレ」が発生してしまう・・・

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年賀状

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宝石

カワセミは漢字で「翡翠」と書き、宝石の「ヒスイ」と同じだ。
それほどに美しいということなんだろう。
ところでこの雄の翡翠くん、右足に足環が付いている。おそらく雛のときに生態系観測のために付けられたのだろう。

嘴で咥えているのはハヤのようだ。獲物がぐったりするまで振り回す。抵抗しなくなったら嘴で器用に方向転換させ、頭から丸呑みする。
骨はどうするの?
翡翠は消化しきれなかったものを「ペレット」として吐き出す。だからこの「ペレット」を探せばカワセミの出没場所を見つけることが出来る。

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